もん太@射水市民です。

先週の金曜日から昨日の日曜日まで、設けられた同朋の里F館の大掃除でしたが、木曜日の午後に決められた日程にも関わらず、待望のF館完成に全国から親鸞学徒が大挙参加しましたよ!

同朋の里F館

3日間の日程で行われた大掃除で、2日間は快晴でした♪

最近、天気の悪かった富山県でしたが、この大掃除3日間の天気は、初日が快晴、2日目が雨、3日目が快晴と天候的にも恵まれたのではないでしょうか?まあ、同朋の里にはスギの木が大量に生えていまして、花も満開♪この陽気で花粉もバフバフ飛んでいたようで、花粉症による被害か涙がポロポロと出てきましたが、これはきっとF館完成の感動による涙と思いたいものです。中国から黄砂も飛んで来て、ちょっと喉が痛いかな……?

大掃除に駆けつけた親鸞学徒

大掃除の話を聞いて「いざF館!」と集まられた皆さん

日曜日は、愛知岐阜から来られる方もあり、遠く広島兵庫大阪などからもバスをチャーターして大掃除に参加される方もいらっしゃいました。

大掃除の集合時間である9:30よりも早く到着されるや否や、F館に駆け込んで館内を見学し、あちこちで歓声が上がっていました。特に館内に入られた時の暖かさにビックリされたようですが、実は館内は通常の暖房は使っていなかったのです。地中熱を使った空調のみでしたが、本当に暖かく実にエコなF館を体感されたようです。

1階には玄関からラウンジにかけて壁に大理石が使われているのですが、それを皆でピカピカに磨きました。

大理石磨き

ラウンジの大理石は磨けば磨くほど輝きが増していきます

大掃除初日には、少し曇ったような大理石も大掃除終了後には、外の景色や私たちの顔が映り込むほどに輝いていましたよ。

そして、ラウンジに運び込まれたテーブルなどもピカピカに……。

テーブル拭き

ラウンジに並べられたテーブルもみんなで拭きました♪

ピカピカになったテーブルを囲んで、土曜日に行われたテレビ座談会の信心の沙汰をされている親鸞学徒もいらっしゃいました。親鸞会では、そういう光景があちこちで見られますが、F館も例外なく自然とそうなっていくんだなぁと改めて実感。

F館は大勢の方に宿泊していただくこともできるようになっていますので、たくさんの布団も運び込まれました。

布団運び

F館で宿泊する為の布団も搬入しました

掃除の終わった階から、みんなで力を合わせて運び込んで行きました。

掃除終了が近づくと、赤いカーペットの上でゴミ拾い。

小さな子供さんも手伝っていましたよ。まあ、拾ったゴミをポロポロと落としつつでしたが、これぞ「キャッチ&リリース」

こんな所で、キャッチ&リリースしなくても……と思いましたが、リリースしたゴミは再び親御さんが拾っておられました。そんな老若男女で力を合わせて行った大掃除。早く使わせていただきたいですね!

大掃除に参加された皆さんの声がブログに紹介されていましたよ!

あまりに居心地がいいので、うっかり宿泊申し込みをしそうになりました。

早く、信心の沙汰をして、泊まって、ラウンジで朝食を食べたいものです。

光に向かってガンバロー!

もん太@射水市民です。

みんな、聞いて〜聞いて〜♪

今日は待ちに待ったF館の大掃除だったんだよ〜♪(gitty談)

……ということで、富山県内はおしなべて快晴だった本日、急遽F館の大掃除が行われることになったので、もん太もいそいそと行ってきましたよ!

同朋の里に建設中だったF館も、ついに親鸞会に引き渡されて感無量!親鸞学徒の皆さんがF館に入るのは、今年のお正月に行われたF館での餅つき大会以来ではないでしょうか?あれから2カ月とちょっとですが……、F館を見たい!そして、掃除をさせていただきたい!との思いから、急遽決まった日程でしたが、富山県内の親鸞学徒は勿論、石川福井滋賀、関東、関西などからも多くの親鸞学徒が駆けつけました。

午前は1階、午後は2階の掃除でしたが、それぞれに定員が決められていたので、定員オーバーでご縁のなかった方もおられたかもしれません……が、F館は逃げも隠れもしませんので、またのご縁ということで……。

F館に入られるなり、皆さんから大歓声が上がりました。

確かお正月には、コンクリートや石膏ボードが剥き出しで寒さが厳しかったような……。それが、2カ月ちょっとで、こんなに立派になるなんて!!

F館2階ラウンジ

同朋の里F館2階のラウンジ。D館も見えて居心地抜群!

掃除開始までの時間や休憩時間にも、館内を見学されて携帯のカメラなどで記念写真を撮られる方も何名か……。

お掃除は、大理石の壁やラウンジのテーブルを拭いたり、また、宿泊用の布団などをバケツリレーならぬ布団リレーで運んだりと、皆さん嬉々として作業がどんどん進む!学生さんに至っては元気が余っているのか、走って布団を運ぶ人も何名か……。若いっていいですね。

見学が終わった人は、さっそくラウンジの椅子に腰掛けて語り合う光景も見られました。みんな、F館が大好きになられたようです。

F館の夜景

七宝の池に映り込んで「逆さF館」でした♪

夜景も見事です。七宝の池に各部屋から漏れた光が映り込んで、逆さ富士ならぬ「逆さF館」!

明日も明後日も、引き続き大掃除が行われる予定ですので、私たちのF館、頑張って綺麗にしましょう!そして、気持ちよく思う存分信心の沙汰をさせていただきましょうね!

もん太@射水市民です。

気がつけば、日本全国おしなべて3月かと思いますが、皆さんもご多分に漏れず3月しておられることと思います。いやぁ、なんやかんやと春ですね。

親鸞会のある射水市には、就職氷河期の昨今に於いて驚異的な就職率を誇る富山県立大学というものがございまして、この時期には初々しい受験生の姿を見ることができます。もん太もかつての自分の姿を思い浮かべつつ、暖かい眼差しで見つめているわけです。

まあ、県立大学は工学系の単科大学みたいなものなので、合格発表の時に都会の総合大学のような華々しい掲示板による発表もなければ、サークルによる勧誘も胴上げも見られません。まあ、合格発表はネットなんかで発表される時代ですから、そういう春の風物詩は見られなくなってしまいましたね。十年以上も前のもん太の時代は、希望すればレタックスによる通知がなされていましたので、既にインドアな合格発表でございました。

……前置きが長かったですね。

今日も親鸞会館へ行きましたところ、料理人のヨン様と遭遇。彼はアウトドアな料理人でして、親鸞会の聖地の山野草など非常に詳しいわけです。調理に必要な山菜なんかは「あ、それならアソコに行けばありますよ」と教えてくれる聖地に精通している料理人なんです。

丁度、厨房から出てきたヨン様に「聖地にふきのとうが生えている場所知ってます?」と聞くと嬉しそうに「実は私も今から取りに行くところなんです」とのこと。そんなわけで、春の風物詩「ザ・ふきのとう」をゲットしに、親鸞会の裏山へGo!

ほとんど、雪が融けた裏山を進んで行くとヨン様が「あっ!あそこにいっぱいありますよ」と教えてくれる。しかし、一見何も見えない。「ほら、ここです」と教えてくれるので見てみると確かにある。そんな調子で、ヨン様はどんどん見つけて行くのだが、もん太は全く見つけられず……。ホクホクしながら収穫していくヨン様を羨望の眼差しで眺めつつ、何とかかんとか残っていたふきのとうを撮影。

ふきのとう

親鸞会館の裏山のふきのとう

う〜ん、可憐ですね。

ふきのとう大好きなんですよね。特に大好きなのが「ふき味噌」!これさえあれば、ご飯がススム君ですよ!ふきのほんのりした苦味と香りが味噌とマッチして……ああ、ふき味噌バンザイ!もん太の故郷で食べたふき味噌は、味噌ベースにふきがちょこっと入っている茶色な物体だったけど、それでもふきの香りは強烈で実にうまかった。そして、富山に移住し、五箇山の竹中家で知人の家主がご馳走してくれたふき味噌は緑色をしていた。完全にふきベース。もう最高ですね。ご飯一杯をペロリと平らげました。

ヨン様は「これ天ぷらにしましょうか?」と言っていた。おおっ!ふきの天ぷらサイコー!スギ花粉さえなければ、春は最高だね!

そんなこんなで、ヨン様がこれからふきの天ぷらやらふき味噌を作って、お店で出してくれるそうですので、是非とも行かねばなりませんね!聖地のふきのとうを食すとは何とも贅沢!皆さんも是非ともリクエストしてみましょう。

他にも、しいたけがボコボコ生えていました。

しいたけ

親鸞会館の裏山のしいたけ

かわいらしい小さなしいたけから、大きなしいたけまで、寒さに負けずにホダ木から出ていました。しいたけも大好き!

しいたけ

ああ、素敵な造形にグッと来ますなぁ……

某食品メーカーから「松茸のお吸い物」が販売されているものの、実際に入っている具は「しいたけ」だったりする。松茸風味に仕立てられているらしいが、こんな偽装松茸でも、しいたけは大好き。どんな食べ方でもおいしいよね!

ヨン様は「これを昆布だしで佃煮にしたらウマいよー!」と教えてくれた。まずい、よだれが出てきた。

親鸞会の敷地内には、いろんな食材が眠っています。とってもヘルシーなので皆さんもぜひヨン様料理を食べてみてください。

親鸞会お料理倶楽部もチェックやで!!