18 6月 2009

「七宝の池」常住者のアイツに会いたい

Author: monta | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

昨日の記事で、同朋の里の「中山池」改め「七宝の池」ということを書きましたが、天気のいい日など闊歩してみると、すこぶる気分が良いものでございます。

もはや、日本国民が憧れるリゾートといえば、ハワイか七宝の池かというくらいの人気かと思いますが、もん太もご多分に漏れずバカンスは七宝の池と決めているのですが、どうもここを闊歩していると、何か気になるんです。

そう、アイツがいるんですね。

よく、現在建立中のF館の工事状況が気になって、七宝の池から見上げるようにガン見しているのですが、池の中に延びる階段がある辺りを差し掛かると決まって……、

ポチャン

と音がするんですね。どうも、何かが池の中に身投げしている模様なのですが、カエルか?それとも、トカゲか?

何度も足を運んでいるうちに、アイツは、護岸の為の丸太付近にいつもいることが分かった。

アイツの居場所はこのへんのようだ

アイツの居場所はこのへんのようだ

デフォルトで丸太の上で休んでいるのですが、何かの気配を察すると素早く水中に亡命するらしい。単なる臆病なのか、それとも、シャイなヤツなのか?

これは、用心して近寄りたいものです。遠方から、足音を忍ばせ、カメラの望遠レンズを望遠鏡代わりに使って、アイツの居場所を探りつつ近寄る。まるで、ファーブル状態ですね。

すると、案の定、アイツを発見!

そのアイツとは、コレだ!

ボディからは想像もつかないスレンダーな首

ボディからは想像もつかないスレンダーな首

アイツ萌え~~~っっ!!

……って、ですね。

土手の丸太の上で、それこそ、甲羅干ししています。本家本元の甲羅干しですね。是非とも、ホンモノの甲羅干しを見習いたいと思います。それにしても、首が長いですねぇ……。

でも、逃げませんね。これは、もん太のことを気付いていないかもしれません。それならば、もう少し、そーっとにじり寄りしてみたいと思います。

すると……

「ん?誰か来たようね!?」

「ん?誰か来たようね!?」

あっ!!

「それっ!逃げるわよぉ~っっ!!」

「それっ!逃げるわよぉ~っっ!!」

またもや、水中に逃げられてしまった模様です。動きが遅い亀と言われますが、逃げ足だけは一丁前に速いんですね。

そして、水中に潜った後は水草の林に隠れてしまうのですが、やっぱり肺呼吸なのか……、

「そりゃ、あたいだって息をしたいわよ!」

「そりゃ、あたいだって息をしたいわよ!」

水草の間から顔出してるーーっ!

保護色で見つけにくいんですけどね。何とか、顔だけ撮れました。

ちなみに、この七宝の池には、拡張工事前から亀が住み着いているようで、このアイツは当時からの住人かもしれません。まさに、七宝の池の常住者!七宝の池の主と言っても過言ではないでしょう。

亀が再び姿を現すかもしれないと、ちょっと待っていると……、

「恥ずかしくて、赤くなってるんじゃねぇんだぞ!」

「恥ずかしくて、赤くなってるんじゃねぇんだぞ!」

赤とんぼも登場しました。自然豊かな所でございます。

亀は、どうも一旦引きこもると1時間くらいは引きこもりっ放しっぽいので、1時間位したら探してみると、甲羅干ししていると思われます。

あ、それから、親鸞学徒なら「亀」といえば盲亀浮木の譬えというくらい連想しまくるかと思いますが、この亀は両目は達者みたいですし、そもそも海亀ではないので、そこは大人の対応として許していただければ幸甚です。

さて最近、話題が同朋の里ばっかなので、親鸞会の赤1駐車場付近の調整池に話をふってみますと……。

調整池に咲く睡蓮

調整池に咲く睡蓮

美しい睡蓮が花を咲かせていました。よく、うっかり蓮と間違えてしまうそうでございますが、これは睡蓮ですね。花や葉っぱが水面に浮いているようなのが睡蓮の特徴かもしれませんね。

まあ、そんな感じですが、今度の6月20日(土21日(日)は、親鸞聖人降誕会がありますので、絶対、会おうぜ!

「降誕会で会おうぜ!」

「降誕会で会おうぜ!」

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