こんばんは、ラピンです。
イミズムが読者の間で「脱線系」に分類されそうなので中和してという管理人さん
の求めに応じて、新コーナー作りました。その名も「ラピンのそんなバナナ★」!!
身近な人から聞いた、そんなバカな!?という話から人生の真実?に迫りたいと
思います。(やっぱり脱線系か…)
最近のラピンは、韓国帰りの友人から「アンニョンハセヨー」と挨拶されてビックリ
したり、横浜中華街帰りと思われる先輩から、パンダの扇子をお土産にもらって、
たまげたり、毎日何だかんだと驚いているのですが、
中でも紹介したいのが、友人の会社の「こわいトイレの話」です。
ラピンの友人(リサリサ=仮名=)は、小さな法律事務所に勤めています。
その事務所には、上司の男性1人。同僚の女性3人。そして、トイレ1コ。
トイレは上司の席の背面に位置し、壁一枚へだてた向こう側。水を流せば、
静かな事務所に、響き渡る。
ありえん、ありえん、ありえん! (だれかの真似)
これは音姫(擬似水流音装置)をつけるとかいうレベルの問題ではない。
この状況でトイレに行けるのは、相当勇気のある人か、鈍感力の高い人
だけでしょう。
というわけで、そのトイレは、ふだんは、「開かずのトイレ」と化している。
勤務時間中に絶対トイレにいかないため、リサリサはじめ一人一人が、
工夫と我慢をしています。当然、出勤してからモーニングコーヒーやお茶を
がばがば飲むことなんて、こわくてできません。
そんなリサリサたちにとって何より重要なのは、上司の動きなわけで(続く)。
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Tags: ノンフィクション

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