☆今日のテーマ「敬語って、なぜ、必要なの?」☆
こんにちは、フーさんです。
今日は「敬語の巻」の2回目です。
では、まず根本的なことから……。
「別に必要ないよ」と言うなら、勉強することもいらないし、恥をかくこともないですよね。
どうして、敬語は必要なのでしょう?
大切はなことなので、きちんと、最初に書きますね!
■「コミュニケーションを円滑に行い、確かな人間関係を築いていくために欠かせないもの」が敬語です。
→敬語を使わなかったら、どのような人間関係になるか、考えてみてください。
■相互尊重が基盤
昔は、身分や役割が固定的だった社会で、敬語も、それに応じて、固定的で絶対的な枠組みで使われていました。
でも今は、基本的に平等な人格を互いに認め合う社会であり、敬語も、固定的、絶対的なものとしてではなく、人と人とが相互に尊重しあう人間関係を反映した相互的・相対的はものとなってきています。
「相互尊重」を基盤とする敬語使用が、今、言われています。
■固定的に考えるのではない
「こういう相手には、いつでも、だれでも、この敬語でなくてはならない」
「こういう場面では、いつも、みんながこの敬語を使わなくてはならない」
ではありません。
■しかし、敬語の明らかな誤用、過不足は避けることを心がけることが、必要です。やはり、努力は要りますよ。
「今の自分のこの気持ちを表現するには、どんな敬語が適切か」
「こういう敬語を使うと、人間関係や場面について、どんな気持ちが表現できるか」
「この敬語を使うと(この敬語を使わないと)どのような気持ちが表現されることになるか」
以上、基本的な考えを、文部科学省文化審議会からお聞きました。
今日は、難しかったので、これで、おしまいにします。
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Tags: 敬語
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