もん太@射水市民です。
風景写真なんか撮る時は、朝とか夕方のような斜めからの日差しがあると立体的で印象的な写真が撮れていいもんですね。日中は明るいんだけど、どーも平面的で……。
昨日も仕事を終えて、「さー帰ろうか」と荷物をまとめて職場を出ようとした時、
プルプルプルプル……♪
あ、ゼラチンが震えてる♪……ではなくって、携帯が鳴りました。発信者は、某H氏。
某H氏「今、何処じゃ?」
もん太「職場でございますが……」
某H氏「東の空を見るがよい。そなたにも虹が見えるであろう……プツッ!」
……的な趣旨の会話をしたわけですが、どこぞのRPGのような台詞ですね。
で、東の空を見てみたところ……。

黄金色に輝く虹じゃぁ〜!
虹じゃん。
これはもう見事な虹っぷりです。思わず、職場の中で、
「うをぉぉぉ〜!虹すげぇ〜!!虹萌え〜〜っ!!」
と絶叫してみた訳でございますが、案の定、周囲も感動していたようでございます。
虹ちゅうのは、太陽光が空気中の水滴によって、波長ごとに屈折率が違う為に分光されて7色に見えるっていうアレですが、夕方って、すでにオレンジ色の光しか来ていないような気がするんですよ。でも、何とか虹になるんですね。どことなく赤カブリしているようですけどね。
……で、ちょっと横位置で撮ってみたのがこれなんですよ。

左に輝く一筋の雲もまたオツですのぅ
西の空からオレンジ色の日光が雲を伝ってやってきているようでステキじゃん!
数分後には日没しちゃって見えなくなりましたが、いいものを見せてもらいました。某H氏さん、カムサハムニダ!
雲って、それこそ一期一会で全く同じ雲って見れないんですよね。今見ている空模様が最初で最後!感動したら、すぐにシャッターを切りたいものです。
そう思うと、仏教では「盲亀浮木の譬」で人間に生まれるのも二度とないくらいにありがたいことと教えられます。何とも感動的じゃないですかっ!人間に生まれたことを感謝し、仏法を真剣に求めたいものですね。
ではでは。
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