もん太@射水市民です。
今日は、文句無しの快晴!予定通り、同朋の里F館の2階部分のコンクリート打設が行われました。つまり、3階の床スラブまで打たれたことになります。こうなったらやることは決まってますね。
偵察です。
では、早速レポートしてみましょう!!
同朋の里のゲートを入って真っ先に目に付くのが、進行中の調整池の工事。

調整池ではブロック積みが進行中
大掛かりな掘削そのものは、一段落し、現在は、山の斜面に沿ってブロックが積まれています。昔の城の石垣のように綺麗なものです。これは、ゲートからA館に続く道から眺められますので、要チェックです!
次は、F館の現場入り口で進行中の浄化槽。

浄化槽の地盤は、オセロでパーフェクト勝ちした白状態
浄化槽を入れる前に行われた地盤改良のコラムが整然と並んでいて、オセロでパーフェクト勝ちした「白」状態ですね。もん太も1度だけパーフェクトをしたことあります。あ、どうでもいいことですね。ハイ。
さて、F館の現場に辿り着きますと……、

毎度の定点観測です。コンクリート打設でポンプ車が稼働しています
ポンプ車萌え〜〜〜っっ!!
ああ、もん太の大好物のポンプ車ですね。1階の打設でいらした真っ赤なポンプ車が2台とも来ていました……が、1階が2日間かかってやった打設も、2階は使用する生コンが少ないため、1日でやってしまうとのこと。コールドジョイントの被害なんか考えますと1日でスピーディにやってしまうのがいいんですが、それでも2階は広い。そういうわけで、今回は……、

1日で打設を終えるためにポンプ車は3台動員!
ポンプ車3台、キターーーーーッ!!
もん太の大好物が更に1台加勢していました。ちょっと目立たないけど、ポンプ車の本道を歩んでいると思われる白のポンプ車!以前に、ポンプ車は1家に1台なんて豪語していましたが、だいぶ普及しているようで何よりです。民主党政権で、この流れには更に拍車がかかることでしょう(なんのこっちゃ)。
3階ではどんな状況でしょう?

もう、ズワイガニの足ですな
触手というか、ズワイガニの脚のようなアームがハイタッチしているように突き出していますね。青空に真っ赤なアームは映えます!!
本道の白いポンプ車も頑張っていました。

白いポンプ車も登場し、顔の高さにアームがありました
少々、アームが短いのか、もん太の顔の横を、ほぼ横倒しで生コンを送り込んでいました。
ここは、3階の床。

3階の床の高さまでだって、ひょいと届いてしまいます
これだけの高低差をものともせず、重たい生コンを送り込むとは!!ポンプ車のポンプっぷりに脱帽です!!
……で、日が傾きだした頃。

3階の床スラブ打設の頃は日も傾いています
柱と梁の打設は完了し、目に見えるスラブの打設がなされていました。厚さを均一にし、しかも、表面をなだらかにしていくテクニック。まさに職人です!
今回は、ミキサー車120台ほどだったそうですが、この頃はまだ、70台ほど。

ミキサー車は2台付け、向こうにもミキサー車が待機しています
途切れることなく生コンを送るために、ポンプ車の後方にはミキサー車が2台付け。1台出し切ったら、隣の1台をすぐに注ぎ込めるのです。更に、上の写真の左上にはミキサー車が2台ほど待機しています。なんせ、コンクリートを綺麗に打設するのはスピード勝負なんですね。
そして、夕暮れ……。

トワイライトな建築現場。スラブ打設もあと少し!
西の空がすっかりトワイライト♪
残りのスペースはあと僅かなので、3台あったポンプ車は1台だけになり、他の2台は洗浄と片付けをしていました。
そして、すっかり日が落ちた後……。

日が暮れた後も照明をつけてラストスパート
照明が灯って、ナイター営業です!左のあの狭い区画だけですが、頑張ってます。
見た感じ、スケートリンクみたい?

表面は綺麗にならされていきます
流し込むだけではなく、表面をなだらかにする職人さんが遅くまで頑張っていました。
この日、高岡会館で、高森光晴講師による研修会があったので、もん太は最後まで付き合うことが出来ずに撤収〜〜。

闇夜に浮かぶF館工事現場のライトアップ
名残惜しく現場を振り返ると、3階の照明だけでなく、1階や2階の窓からも明かりが漏れていました。
職人さんが、遅くまで頑張って工事してくださるからF館ができていくんですね。ありがとうございます。
事故には気をつけて作業してくださいね♪
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