もん太@射水市民です。
今日の富山県内は、おしなべて雨でございますが、昨日は晴天だったようですのでアソコの偵察に行ってきたよっ!

もはや定点観測地となった展望台(?)からのF館建設現場
定点観測地となっている七宝の池から登っていく展望台(勝手にこう呼んでいます)から眺めるとこんな感じですね。足場がシートで覆われてしまっているので工事が進んだ感が、あまりないのですが確実に進んでいるようでございます。
左に見える鉄筋組み立て用の足場も、緑のネットで覆われているようですね。まあ、時代はネット社会ですので、時代の最先端を行くF館の現場にふさわしいと言えましょう。
ちなみに、あまり展望台から見えない場所をお見せしたいと思いますが、七宝の池側から現場を見ると、こんな感じです。

七宝の池側から見上げるF館。これで3階の床の高さまで
いやぁ、チョー高いですね。2箇所ほど足場の広い部分が用意されていますが、どうも資材などを置いたりするスペースのようですね。
さらに、展望台の反対側から見てみると、こんな感じです。

展望台の反対側から見たF館現場。左側にD館と七宝の池があります
こちらがほぼ南面ですので、日中は日が当たると思うのですが、撮影時は夕刻一歩手前でしたので、日陰になってしまっています。左側が七宝の池&D館です。
では、中に入ってみましょうかね。

F館の玄関から入るとこんな感じ。右奥がラウンジになる
玄関から入ってみるとこんな感じです。まだ、梁を支えるつっかえ棒は撤去できないようですが、間もなく外されて広々とした空間となるでしょう。中央の少し左に柱がありますが、その右側が法輪閣より広めのラウンジとなり、軽食で会食をしながら信心の沙汰ができます。柱の左奥がエレベーターホールで、ストレッチャーごと入れるエレベーターが2基設置されます。
では、ラウンジはどうなっているんでしょうか?

ラウンジの大きな開口部。ここから七宝の池越しにD館が見える
まだまだ、つっかえ棒があって広さが実感できないですが、大きな開口部は実感できますね。この開口部からはチラリと見えていますが、緑に囲まれた七宝の池と、その池越しにD館を見ることができます。外光の差し込む開放的なラウンジで、気持ちよく仏法の話で盛り上がれますね!
では、2階に行ってみましょう。

2階のトイレになるところ。床から給水用のサヤ管が出ている
色々と話題になっている、使い勝手の良いトイレです。まだ、便器などはありませんが、給水用のサヤ管が配管されているので、スラブからニョキニョキと顔を出しています。
こうして、2階を歩いていて、
あらやだ、綺麗じゃない♪
と思ったのがコレ。

2階で目を奪われたのが、天井で輝く色とりどりのインサート♪
先ほどのトイレの写真でも写っていますが、天井いっぱいに打ち込まれたインサート。LEDのように青やら赤やら黄色の光を放って、とてつもなく美しいのです。これは、前にも書きましたが、あとからダクトなどの配管で使用するネジ穴ですね。それをコンクリート打設前に配置しておいて、打設の時に埋め込んでしまうというものです。この鉄板の上は青空なので、日光が差し込んで光を放っているわけです。
2階の七宝の池側の面を見てみましょう。

2階の七宝の池側の面を内側から見ました。やはり窓が大きいです
いくつかの部屋ができると思いますが、窓が大きいことに注目!非常に開放的なつくりとなっています。
階段室はこんな感じ。

2階から3階を繋ぐ階段室です。右側が1階へと続いています
右が1階からの階段。左が3階への階段です。まだ、段の形に型枠ができていませんが、これからでしょう。

先ほどの階段を昇ると3階へと出ます
この階段を昇ってくると、こうなります。この上にまだまだ4階やら5階ができますので、高くなりますよ~♪

階段室を出たところで3階のスラブ工事全景をどうぞ!
順調に、3階床スラブの配筋作業が進んでいます。やっぱり、階段の型枠作りは大変そうです。
では、先ほど、地面から七宝の池側の面を外から見上げてみましたので、同じ面を3階の高さから見下ろしてみましょう。

七宝の池側の面を3階の高さから見下ろしてみました
張り出した足場から見下ろせるのですが、かなり高いです。高所恐怖症の方は見ないほうがいいでしょう。左に、七宝の池がチラリと写っていますね。
では、2階の高さから見てみましょう。

先ほどの七宝の池側の面を2階の高さから見るとこんな感じ
左下に、1階ラウンジの庇が見えます。斜めにコンクリートが打設されていて、ステキなビジュアルです。ちょっと分かりにくいですが、右に窓がいっぱいあり、その大きさに感動です。
さて、唐突ですが、ここで法輪閣に行ってみましょう。

法輪閣屋上の丸い給水タンクに登ってみました
親鸞会館からも見える法輪閣ですが、目立つのが屋上にある球形の給水タンクですね。ナントカは高い所が好きと言われますが、もん太もご多分に漏れず、高い所が好きなので登ってみたいと思います。
この法輪閣屋上は、射水市でも一番高いところかもしれないと思いますが、富山大学医学部も、海王丸パークも、高岡市の二上山も見えます。そこから、同朋の里のある青井谷や浄土寺方面を見てみると、こんな感じです。

法輪閣のてっぺんから青井谷方面を見るとアレが見えた
ん?向こうの山の奥に何かが見えますね。「これ」と書かれた部分です。同朋の里にある、アレです。
拡大してみましょう。

拡大するとこんな感じ。F館建設用のクレーンの先端が見えています
おーっ!F館建設で大活躍中のクローラークレーンの先端部ですね。
法輪閣からこのクレーンが見えるということは、F館が完成したら、F館と法輪閣はお互いに見ることができるんでしょうか?ギリギリかもしれませんね。
まあ、そんな感じで新たな発見でした。
ではでは。
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