☆今日のテーマ「お求めやすい」「お分かりにくい」☆
フーさんです。
またまた、親鸞会のご法話の昼休みのお話です。
午前中、高森顕徹先生より聞かせていただいたことを、復習しています。

氷見の十二町潟水郷公園に咲いていた白い蓮の花
「お分かりにくいところはなかったですか?」
う~ん、この言葉遣い、ちょっと、あれ?
どこが、変でしょうか?
「お分かりにくい」という言い方が、ちょっと、ひっかかります。
同じように、
「これは、たいそう、お求めやすくなっております」
という言葉も、耳にします。
この「お求めやすい」という言い方も、ひっかかりますよね。
(さすがに、「お買いやすい」「お食べやすい」とは言いませんよね。同じなのですが……)
どう言えばいいでしょうか?
『敬語の指針』を見てみましょう。
「動詞 + 形容詞」の形をとるものを、尊敬語にする場合は、動詞の部分だけを、尊敬語にします。
・「分かり + にくい」
→ 「わかる」の部分を尊敬語に→ 「お分かりになりにくい」
・「求め + やすい」
→ 「お求めになりやすい」
※敬語としては、こういう説明になりますが、先の昼休みの会話なら、わざわざ、そんな言い方をしなくても、
「分かりにくところは、ありませんでしたか」
と、丁寧な言い方をすれば、じゅうぶん、相手に、心が伝わっていると思いますよ。
今日も、失礼いたしました。 ふ~。
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Tags: 敬語
9月 8th, 2009 at 9:26 AM
最後の「ふ~」、肩の力が抜けていいですね☆
フーさんだから、ふ~??
いつも勉強になります。
ありがとうございます!!
(*^-^)
9月 8th, 2009 at 1:05 PM
ふ~
9月 8th, 2009 at 8:17 PM
いつも、フーフー言っているので、
ある人から、注意されています。
こんなこと、言っていただくのは、
初めてです。ありがとうございます。
頑張ります。よろしくお願いいたします。