もん太@射水市民です。
今日は久々に気合の入った曇天でございましたので、やることは決まっていますね。
F館偵察以外にありませんね、ハイ。
先週末くらいから、しばらく見ていなかったのですが、あの子、どんなに成長したのかしら……。F館も育ち盛りだから、きっとガッツリと成長を遂げていることでございましょう。それで、ワクワクしながら車を走らせたのですよ。
……で道中、五歩一の交差点から小杉IC方面の路面が濡れているのに気づく。日ごろは、射水市北部にいるもん太は「あれ?雨なんか降ったか?」と思ったのですが、どうやらこっちでは降っていたらしい。決して広くない射水市なのに天気がこうも違うとは……。
そういえば、10年ほど前、土砂降りの親鸞会館で用事を済ませ、車で佐川急便を通り過ぎ、坂を下った先のT字路まで辿り着くとパッタリと雨が止み、空を見れば星が出ていたということがある。「おかしいなぁ……」と今来た道を振り返ると、数メートル後方では現在進行形の土砂降りで、佐川急便は雨に霞んでいたというウソのようなホントの現象があった。どうやら、小杉IC付近はケジメのついた天気の変わり目スポットのようだ。
もん太も、射水市民としてメリハリをつけたいと思います。
……で、毎度のことながら前口上が長いのですが、とっととF館レポートをしていきましょう。
まずは、同朋の里の浄化槽工事ですね。

浄化槽の現場では、地盤改良工事が着々と進行中
セメントの固化剤と土壌を混ぜて柱状に固めていく地盤改良らしいのですが、かなり太いですね。ボコボコ穴が開けられていましたよ。でも、水面下……いや、地中で進行しているものだけにイマイチ進んでいる実感がわかない。早く地表で分かるようになってもらいたいものでございます。
さて、F館に行きましょうね。

ほぼ定点観測となったアングルから。足場がシートで覆われました
すっかり定点観測となった場所から見てみると、足場にはシートが掛けられて内部の様子は隠れてしまいました。足場の分だけ横に広がって見えるので一段と大きな建造物に見えますね。
ちなみに、同朋の里の現在の駐車場からF館に延びる道を進んでいくと、F館はこのように見えてきます。

現在の駐車場からの道路を走ってくると、こう見えます
……これ、まだ半分の高さですからね。
まあ、完成したら向こうの木々は見えなくなっていること請け合いです。個人的には左側に見える竹薮がグッと来ています。
う~ん、もっと近くで見てみたいですよね?

F館に接近すると、この大迫力!
どーーんっ!!
F館玄関脇まで来るとこの大迫力ですよ、奥さん!もう、何と言いましょうか?建築中の建物ですね!
……で、前までは2階天井の梁の型枠を設置していた部分はどうなっているのでしょうか?

すでに3階床スラブの配筋が行われていました
とっくに、梁と梁の間に鉄板が敷き詰められ、いわゆる3階床スラブの配筋まで済んでいました。床スラブには、後のダクト工事などで必要となってくるインサートの打ち込みがなされていました。

手前に階段室、奥にはD館を見ることができます
2階から3階への階段室も作られていましたよ。でも、まだまだ型枠すら付いていませんので、現在のところ、ここで階の移動はできません。それにしても、階段の型枠製作は芸術だ!!

既にできている梁の型枠に、組まれた梁の鉄筋を配置します
床スラブの工事と共に、既に設置されている梁の型枠に梁の鉄筋が配置されていました。先に、梁の形に鉄筋を組んでしまってから、クレーンで吊るし、型枠にはめ込んでいくというスタイル。鉄筋がかなりしなっていますね。このしなりが大事なんです。コンクリートはしなりませんからね。

梁の鉄筋も、とてつもなく太いのです
それにしても、鉄筋の太さはすごいもんです。コンクリートと鉄のコラボで、しっかりとF館を支えてもらいたいものでございます。
さて、2階の工事も進んでいるんでしょうね。

2階のエレベーターホールも出現!奥の部屋も工事が進む
つい先日まで、青空が見えていた場所は、3階の床スラブ工事が進んでしまったので、薄暗い闇の状態でした。ここでも、型枠工事が進められて、来る打設の日に備えています。1階と同様にエレベーターホールの形ができていました。現在は、エレベーターはありませんが、あの中には足場があるので、それを使って階の移動ができます。ちょっとしたダンジョン探検みたいなもんですね。

2階の部屋も部屋らしくなってきました
1階は広々としたラウンジがあるので、あまり壁らしい壁はなかったのですが、2階になると一気に壁が増えました。造作の壁もできるので、全てがコンクリート造の壁ではないのでしょうけど、それにしても、部屋がいくつもできる予感!
その部屋の窓がコレ!

作業員の大きさと比較してもF館の窓はメチャでかい
右側にいらっしゃる作業員の大きさと比較しても、窓の大きさが分かられると思います。座って信心の沙汰をしていても外が見える大きさです。
まさしく、ワイドビュー!
もん太は、名門(?)富山県立大学の出身でございますが、高校時代は太平洋側で過ごしたので、受験のときは、高山本線の特急「ワイドビューひだ」を利用したものです。窓が大きくて、すこぶる景色が良かったのですが、あいにくトンネルも多いのですね。高山本線の闇の部分を見たような気がします。ここでは、自然豊かな緑を眺めることができますね。たま~に、カモシカも出没するらしいので、ぜひとも遭遇してみたいものでございます。
この窓を外から見てみました。

窓を外から見ると、こんなに大きいよ!
ホント、大きいですね。自然光の差し込む明るい空間となることでしょう。
……ということで、今回の偵察はこれまでといたします。
ではでは。
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