16 10月 2009

F館5階のデッキプレートが眩しいぜ!

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

今日も快晴ですね。

最近どうも前口上が面倒くさいので、とっととF館の偵察に行ってみましょうかね。

まずは、昨日の記事でも紹介させていただいた調整池の滝なんですが、今日も石部金吉も真っ青なほど石が並べられているようです。

調整池の滝の様子が昨日とちょっと違うようですが……?

調整池の滝の様子が昨日とちょっと違う……?

もう、石どんだけ〜って程、石まみれなんですが「至りて堅きは石なり」と教えていただきますので、是非とも堅くあってもらいたいものと思います。

まあ、そんな無機物な石が見事なほど積まれているのですが、その中に昨日は見かけなかった有機物があるようですね。

とか、小さな木が滝沿いに植えられた模様です。

滝沿いに見事な松の木が植えられていました♪

滝沿いに見事な松の木が植えられていました♪

ザ・テイスト!

これが入るだけでグッと日本庭園っぽくなりますね。もん太は、曲がったものが大嫌いと言えるような人間になりたい程、曲がり切った人間ですが、その曲がり様と言ったら、この松もだいぶ曲がっているようですね。もう、曲がっているのは、もん太か松かというくらいの曲がりっぷりです。

……もう、そろそろいいですかね?

それで、ここでうっかり見つけてしまったんですが、この滝でダルマさんの、あのシーンを再現している人がいた!!

面壁九年?

面壁九年?

面壁九年!

……ではないですね。ヘルメットかぶって作業服で座禅している人って聞きませんからね。かといって、引きこもりでもないです。これは、聖地課のYさんが水漏れ防止のために石と石の間をモルタルで埋めている所のようです。

岩の隙間から水が漏れないようにモルタルで処理していました

岩の隙間から水が漏れないようにモルタルで処理していました

もう、聖地課の皆さんは、プロの職人集団ですので、見事なもんです。

さて、F館の中に入ってみましょう。

1階は内部工事がだいぶ進んでいまして、コンクリートの打設で作られる壁以外の造作の壁を作っています。まずは、玄関付近。

F館玄関とその脇のカウンターです

F館玄関とその脇のカウンターです

右の明るい部分が玄関ですね。左側がカウンターです。その奥に1つ部屋が作られていますね。

こんな感じに、玄関を入って左側の様子を紹介してみましょう。

玄関を入って左側も造作の壁が作られていました

玄関を入って左側も造作の壁が作られていました

窓にサッシが入って、壁がいくつか出来ています。ちなみに、この写真では左の電球の奥が玄関です。

では、みんな大好きなラウンジに行ってみましょう。

ラウンジの窓からはD館をガン見できます

ラウンジの窓からはD館をガン見できます

ちょっとストロボを使って撮ってみました。室内はちょっと暗くなりますが、窓の外の様子が分かると思います。向こうにD館が見えますね。こんな感じに緑の中のD館を眺めることが出来るのですよ!会社で窓際族というのは、どうもアレですが、親鸞会に於いての窓際は非常に居心地の良さそうなところであります。

2階や3階はあまり変化がありませんので、一気に現段階の屋上に行ってみますと……、

F館5階のデッキプレートが敷き詰められていました

F館5階のデッキプレートが敷き詰められていました

こんな感じです。梁と梁の間にデッキプレートが敷かれて5階の床スラブの工事が進められていました。一見、太陽電池のように見えますが、これはデッキプレートです。鉄筋も溶接でセットになっているので、敷くだけで基本的なスラブの配筋が完了してしまうという優れものですね。それにしても、ちゃんと計算して工場で作ってくるんですから、たいしたものです。

ちなみに今日は……、

2台のクレーンでデッキプレートを持ち上げていました

クレーン2台でデッキプレートを持ち上げていた

ご覧のとおり、2台のクレーンがやってきていました。地表からデッキプレートを吊り上げて5階の高さまで持ってきます。青空に紅白と黄色のクレーンのアームが美しいです!

梁の間にピッタリと積まれたデッキプレート

梁の間にピッタリと積まれたデッキプレート

こんな状態で、まとめてデッキプレートが配置されていきます。梁と梁の間隔にぴったりときています。

通路と思しき場所は既にデッキプレートで覆われていました

通路と思しき場所は既にデッキプレートで覆われていました

この写真なんかでは、中央の部分は敷き終わって、両サイドはまだ積んであってこれからのようです。

この積んであるものは、

デッキプレートは軽いらしく2人で運べます

デッキプレートは軽いらしく2人で運べます

こんな感じで、2人で運べるようです。ちょっと上でクレーンも手伝っているようですが、かなりのペースで梁と梁の間が埋められていきます。

こうして4階から空を眺められなくなっていきました

こうして4階から空を眺められなくなっていきました

そうして、埋められていき、青空が見えなくなり、その代わり銀色に輝く天井が見えるようになるわけですね。

では、本日のF館の高さをバーチャルで体感していただく写真を1枚。

よくもまあ、このクレーンが倒れないものだと感心する

よくもまあ、このクレーンが倒れないと感心する

どんっ!

いつものクローラークレーンの助っ人としてやってきたクレーンを撮りました。めちゃめちゃアームが長いですね。これで重いものを吊るして、よく倒れないものです。

F館はまだまだ高くなります。報恩講の頃には、5階の天井まで姿を現していることでしょう。

今週末の見所は、調整池の滝、4階建てレベルまで高くなったF館といったところでしょうか?A館とC館の間の銀杏並木もなかなかいいものです。要チェックやでっ!

ではでは。

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3 Responses to “F館5階のデッキプレートが眩しいぜ!”

  1. かえる Says:

    おじゃまします。かえるです。

    上からの写真が圧巻ですね!
    F館の大きさ、高さがあらためて知らされますね。

    そして、クレーンがステキすぎます!!!

  2. ぱんだ Says:

    いやーそれにしてもこれってむちゃくちゃ貴重な記録ですね。
    ○年後、すごい評価をうけるかも(命あれば)☆

  3. monta Says:

    ○かえるさん、コメントありがとうございます。

    ええ、このクレーンの写真にビビッてしまった方、他にもいらっしゃいました。個人的には、このクレーンにしがみついて滑り降りたい気分です。

    ○ぱんださん、コメントありがとうございます。

    失敗写真でも、こういう写真って完成してから見ると味わいがあるものですね。そういうこと考えながら撮りたいものです。

ツッコミ大歓迎!