15 10月 2009

親鸞会で最大の滝となるのか!?

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

今日の富山県は、おしなべて天気が良かったですね。暑からず、寒からず、湿気もないし最高だ!食べ物もおいしいし、やっぱり秋は最高だ!

……ということで、もん太の好きな季節は秋なんですね。夏は暑いし、冬は寒い。暑からず、寒からずなら春も条件を満たすが、スギ花粉が舞いますからね。スギアレルギーのもん太としては、生物兵器のようなものなので、秋がいいのですよ。

まあ、そんな秋萌えなもん太なのですが、あまりに天気が良かったので、本能的にF館現場へ……。現場偵察って楽しいぜ!

……で、今日の記事のタイトルからもお分かりのように、メインは「滝」!F館の偵察もしているのですが、今回は滝に激萌えしました。

滝と言えば、同朋の里のゲートからA館への坂を上っていく途中に、左手に見える調整池の一部で工事が進められているのですが……、

同朋の里のゲートからA館への坂道から見た調整池です

同朋の里のゲートからA館への坂道から見た調整池です

滝は、この写真だと右側にあるんですが、調整池の形状がやけにハッキリしてきましたね。綺麗な円形でコロシアムのようですね(?)。調整池とは、大雨などの洪水による被害のための対策として作られていますが、同朋の里は景観にも一役買っているんですね。こんなステキな調整池なら、ボート浮かべたらダメ?

では、滝に注目してみたいと思います。

かなり滝の石組みも進んでいました

かなり滝の石組みも進んでいました

調整池の底から撮ってみましたが、左上から右下へと多段式の滝になっています。親鸞会で滝と言えば、祇園の窓の外に立派な和風庭園があり、その中央に存在感たっぷりでありましたね。あれも多段式なんですよね。アメリカのナイアガラの滝やブラジルのイグアスの滝なんかもいいですが、日本の滝と言えばやっぱりこういう滝かと思います。

ちょっと寄ってみましょう。

滝に寄ってみると、この迫力!

滝に寄ってみると、この迫力!

見事に組み合わされた石の数々に見惚れました。祇園の滝以上に石メインの滝ですね。親鸞会で最大の滝になるかもしれませんね。祇園の滝か、同朋の里の滝か?

上から見てみましょう。

滝の上から見下ろしてみると、綺麗に石が並んでいるのが分かります

滝の上から見下ろしてみると、綺麗に石が並んでいるのが分かります

うっはーっ!目が回る!ブロックで丸く囲まれた調整池に真っ逆さまですな。

ここから目線を上に上げてみると……、

滝の場所から調整池を見渡すとブロックで池の形が分かりやすい

滝の場所から調整池を見渡すとブロックで池の形が分かりやすい

こんな感じです。個人的には、ホタルなんぞ舞ってくれると嬉しいですね。風流じゃないですかっ!ただ、ホタルってカワニナとか住まわせたり、ある程度、草ボーボーにしたりする必要があったりするらしいので、ハードルは高そうですね。蓮池なんてのもいいですねぇ。

さて、F館も気になるので行ってみましょう。まずは、定点観測。

足場も4階建てレベルまで組まれ、シートで覆われている

足場も4階建てレベルまで組まれ、シートで覆われている

ちょっとパースがついて上がすぼんでしまいましたが、足場も4階建ての建造物の高さですね。つまり、5階の床の高さです。シートで覆われている分、以前よりも大きさが分かります。

反対側の七宝の池側に回ってみましょう。

七宝の池側から見上げてみました

七宝の池側から見上げてみました

そろそろ、この場所でフレーム内に納めるのがきつくなってきました。

では、中に入ってみましょう。

F館1階のラウンジの天井です。大型の空調機器がありました

F館1階のラウンジの天井です。大型の空調機器がありました

1階は設備工事が着々と進んでいます。空調関連、給排水関連、電機関連などなど、最先端の省エネかつエコなF館を支える設備です。ラウンジの上などは大きめの空調の機械が設置されていました。配管も進んでいるようです。

2階のトイレの下は、サヤ管などの配管が進んでいた

2階のトイレの下は、サヤ管などの配管が進んでいた

これは、2階のトイレの下ですね。青いサヤ管は、給水用かと思います。白い太めのパイプは汚水が流れていくのだと思います。これらも、生コン打設の時に、計算して予め打っていたインサートを利用して吊るしています。インサートっていうのは、天井でキラキラと輝いていたアレですね。

さて、2階に行ってみましょう。

F館2階の大広間です。床の段差まで畳が敷かれます

F館2階の大広間です。床の段差まで畳が敷かれます

部屋という単位では、最大の収容人数かと思われる大広間です。支柱が撤去されて広さが実感できますね。窓の外に透けて見える木々が目を癒してくれます。

3階は養生中ということで、変化がないので4階へと……。

4階は梁の型枠が設置されていた。クレーンも上の部分しか見えない

4階は梁の型枠が設置されていた。クレーンも上の部分しか見えない

ありゃま!つい先日は柱の型枠でえっちらおっちらやっていたかと思ったのに梁の型枠の設置がだいぶ進んでいました。

チラリと見えるクローラークレーンなんかも、1階の工事をしている時は、無理矢理見上げて撮影しないと上まで入らなかったのに、普通に撮って入ってしまうくらい、上の部分しか見えなくなりました。法輪閣からは、あの赤い部分が、ほぼ全部見えたんだよな〜。

反対側から見てみましょう。

足場が高くなって、4階の現場から地表は見にくくなっていた

足場が高くなって、4階の現場から地表は見にくくなっていた

足場の向こうに地上が見えるんですが、足場が組まれて見えなくなりました。それでも、見えるのは周囲の木立の上だけ。本当に高さが感じられ、さすがに、5階の高さともなると段々怖くなってきました。

改めて5階からのD館の眺めです。

5階の床の高さから見たD館

5階の床の高さから見たD館

D館自慢の緑色の屋根が鮮やかですねぇ。周囲の景観にマッチしていてステキです。

目線を右にやりますと……、

足場が高くなったので、徳水館と百味館もだいぶ見えるようになった

足場が高くなったので、徳水館と百味館もだいぶ見えるようになった

徳水館百味館の屋根が、だいぶしっかりと見えるようになってきました。

そして、最後にF館正面を見下ろしてみましょう。

F館前を5階の高さから見下ろせば周回道路が美しい

F館前を5階の高さから見下ろせば周回道路が美しい

うぎゃー!これは怖い!柱の鉄筋を組み立てる足場が3列見えますが、本当に小さいですね。現地に行くと、かなり高いんですが……。周回道路とスタッフの皆さんが組まれた石垣が一直線に延びているのが気持ちいいです。それにしても、自然豊かで目にもいいですね。

……とまあ、今回の偵察はこれまで。

最後の1枚はコレ。

A館とC館の間の銀杏並木がいい色になってきたぞ!

A館とC館の間の銀杏並木がいい色になってきたぞ!

A館とC館の間の銀杏並木です。真っ青な空に、徐々に黄色く染まってきた銀杏がまぶしかったですね。奥の銀杏はまだまだ緑色でしたが、こちらは黄色です。

この銀杏並木は、もん太が親鸞会の中で最も好きな場所と言ってもいいかもしれません。ぎんなんも大好きだしっ(汗)!やっぱ、秋はたまりませんなー。

ではでは。

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