もん太@射水市民です。
今日は、我が家で、親鸞会の浄西寿子講師を招待しての家庭御法話でした。
親鸞会では、親鸞会館での高森顕徹先生の御法話以外にも、全国各地の親鸞学徒のお宅での家庭御法話も盛んに行われています。
六度万行の最初に挙げられる「布施(親切)」には、大きく「法施」と「財施」が教えられ、お釈迦様は精一杯実践しなさいよと教えられます。自宅に講師を招待し法話会を開き、友人や知人など有縁の方々を招いて共に聴聞させていただくのも最高の布施行なんですね。そういうことで、もん太邸でも月に1度(まれに2度)のご縁を設けて、お話していただいています。

休憩時間の様子です
今日の演題は「歎異抄第7章」について。
人生の目的は、本師本仏の阿弥陀仏に救われ、無碍の一道の身にさせていただくことですが、そのことは、
「念仏者は、無碍の一道なり」
と第7章にありますね。
さて、無碍の一道に出るとどうなるか。
「天神・地祇も敬伏し、魔界・外道も障碍することなし」
と、まず書かれています。
このことについては、親鸞聖人が関東でご布教されていたときにご縁のあった平太郎という人物のことを通してお話しくださいましたよ。詳しいことはコチラ。
神には、頭を下げるべきもの、というのが世間の常識ですが、阿弥陀仏に救われた人には、神々が敬って頭を下げるのだと教えられています。
この後にも、阿弥陀仏に救われた人はどうなるかが教えられています。
そういえば、今年の親鸞会の親鸞聖人報恩講では、この「歎異抄第7章」についてお聞かせいただけるそうです。
是非、参詣させていただきましょうね!
さてさて、今日の御法話には、法友のHさんが「今日の御法話のお仏花にどうぞ!」とくださったお花が、お仏壇にお供えされていました。それが、これです。

法友のHさんから頂いたお花がお仏花に♪
う~ん、ビューティフル♪
お花には疎いので、名前が分からないのが残念です。中でも中央の紅白のお花がインパクトありますね。Hさん、ありがとうございました!
さらに、別のHさんが(もん太所属の支部にはHさんが多いのかな?)、コスモスをくださいました。

別のHさんから頂いたコスモスも飾られていましたよ
「秋桜」と書いて「コスモス」!
早速、飾らせていただきましたが、いやぁ~、キレイなピンクが家の中を明るくしてくれました!Hさん、ありがとう!
一見、もん太一家が施主のようでありますが、こうやって花一輪を布施される法友の方々も今日のご縁の施主と思わずにおれません。尊いご縁を結ばれました!
実は、今月はもう1回、親鸞会の高森恭子講師を招待して「なぜ生きる」の勉強会が行われます。こちらも、頑張って勤めさせていただきたいと思います!
ではでは。
ツッコミ大歓迎!