もん太@射水市民です。
楽しかった射水市長選挙と射水市議会議員選挙も終わり、新しい市長は富山県内最年少という37歳の夏野元志さんに決まった模様です。新聞記事によれば奥さんも31歳と、もん太世代(?)でございまして、同世代として応援したいものです。
さて、親鸞会のある射水市に若い風が吹いて大きな変化が起きそうですが、同朋の里も大きく変貌しつつあります。
先日の13日の様子をレポートしましょう。

F館の玄関前に到着しました!
玄関前に立ってみると、ホントに迫力モノです!ちょっと前までは、巨大なクローラークレーンが圧倒的な存在感を誇っていましたが、今となっては小さく見えてしまいます。
外壁のタイル張りも順調に進んでいるようです。

F館外壁のタイル張りも順調に進んでいるようです
前の記事で、正方形のタイルなんていうデマを流してしまいましたが、レンズの都合で変形して正方形に見えていたんですね。親鸞会の施設ではよく使われる長方形のタイルですが、フラットな形状というのが特徴的です。起伏に合わせてピッチリと張られていましたよ!
張っている光景はこんな感じです。

数枚のタイルが1枚の紙にシート状についていて効率がいい
1枚1枚張っているのかと思えば、1枚の紙に3×6枚のタイルが付いていて、それごと張っていくという効率的な作業をされていました。こうすれば、一度に18枚のタイルを張れますし、間隔も合わせやすくて良さそうです。モルタルが固まったら紙を剥がしていくのですが、そうすると、先ほどの写真のようにキレイに仕上がるのだそうです。
では、中へ入ってみましょう。

F館のラウンジは天井の高さが分かるようになってきました
まずは、1回のラウンジです。内装工事の為に、窓は養生されて外光が入ってこないので、少々、暗かったですね。天井の配管や配線も終わったようで、天井の骨組みが姿を現していました。これが、大体の天井の高さになるんでしょうね。ちょっと前まで、ガランとした空間だった1階が機能性を持って行くのを喜ばしく見ておりますよ。
さて、各部屋に至っては……、

各部屋の入り口に引き戸の戸袋が取り付けられていました
ただの、白い箱状態だった和室や洋室は、入り口に引き戸の戸袋が設置されていました。ドア状でないので、中に人が居ても安全に開閉ができますね。まだ、戸は入っていないようです。
個室の中は、

まだ何もないですが個室はこんな感じですね
殺風景ですが、こんな感じです。中央の空調機器の高さが天井の高さでしょうね。畳やら床材が入って、壁紙が張られれば部屋らしくなるんでしょうけど、それにしても広いなぁ。これでも、小さい方の部屋みたいですけど……。
3階へ行ってみますと……、

3階にサッシが取り付けられていました
サッシが取り付けられていました。ペアガラスはそのうち組み込まれると思います。
屋上に行ってみましょう。

屋上には庇のための型枠が作られていました
先日の15日に5階部分の生コン打設が行なわれましたが、これはその前の写真です。屋上の周囲は、このように斜めの形状をしており、庇になっています。それにしても、うまく形作りますねぇ。
ちょっと引いてみますと……、

屋上も広そうです
こんな感じです。屋上へ出るための階段などのペントハウスを除けば、これより上がありませんので、柱の鉄筋が見えないのが今までと違うところです。
さて、F館以外を見てみましょう。

駐車場の予定地も広々としています
周回道路の奥にできる駐車場予定地は、伐採された樹木が片付けられて広々としていました。新型インフルエンザの対策がなされて、皆さんがいつ来られてもいいように駐車場は完備です!!
そして、調整池改め「浄楽の池」、「浄楽の滝」ですが……、

雨が続いていたので浄楽の池にうっすら水が……
最近どうも天気が悪く、雨が続いたので早くも池にうっすらと水が貯まっています。工事中なので、まだ泥水なのはご愛敬!少し、滝にも水が流れたようですよ!
そして、A館とC館の間は、

A館とC館の間の銀杏並木も見頃です
黄金に輝くイチョウ並木!ギンナンも豊作で何とも言えない香りが漂っていました……が、もん太は大好物なので、喜んでいます。
植樹されたサザンカも満開でした。

サザンカも随所で咲き誇っていました
真っ赤な花が、同朋の里の随所で咲いていましたよ!
では、次回はコンクリートの打設が終わった5階の様子などをレポートしたいと思います!!
ではでは。
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