もん太@射水市民です。
最近、富山はおしなべて天気が悪いですね。模範的な富山の空です。雨が降れば非常に冷たく、いよいよ冬か……という感じです。立山連峰も雪が積もっているようで、そろそろスタッドレスタイヤに履き替えねば……という思いです。
そんな、無彩色な日々が続いていましたが、久々に今日は青空がチラリと出てきましたので、やることは決まっていますね。
超・久々のF館のガン見です。
……というわけで、新型インフルエンザの影響でなかなか富山に来られない親鸞学徒の皆さんは、故郷に戻れないような寂しい思いをされているのではないかと思いまして、射水市民の使命(?)で、レポートしたいと思います。
最上階の5階まで、生コンの打設が終わったF館ですが、同朋の里の施設は大半が平屋というイメージがあるもん太としては、ここが本当に同朋の里なのだろうか?と思ってしまいます。しかし、紛れもなく同朋の里です。親鸞会の顕真会館と同等だそうですからね。規模が大きいです。
では、中に入ってみましょう。

ラウンジの柱には大理石が張られ法輪閣のように……
ラウンジは確か、親鸞会館すぐそばの法輪閣のラウンジと同じように作られるということでしたね。
とってもオシャレな法輪閣のラウンジなんですが、今のコンクリート剥き出しのF館のラウンジは、どのように変貌するのかと思っていたところ、柱に大理石の板が張られつつありました。おーっ!法輪閣っぽくなってきた!!
さて、どんどん行きましょう!2階の個室ですが、

2階個室の出入り口も綺麗に仕上げられつつあります
個室の出入り口の引き戸ですが、戸袋が剥き出しになっていたところに石膏ボードが張られて、実際の間口だけが見えるようになりました。まだ、工事中なので破損しないようにオレンジの養生がされています。内装工事もどんどん進んでいるようです。
1階のラウンジに入っていたガラスですが、2階の大広間にもサッシとガラスが入っていましたよ!

2階の大広間のサッシにもガラスが入りました
ちなみに、F館は「魔法瓶のような構造」なんですが、断熱性能の高い構造になるはず。我が家の新築の時に業者に言われたのが、建築物でいちばん熱の出入りがあるのが開口部、つまり、窓というわけです。ここから熱が逃げていってしまうんですね。ならば、ここがキーポイントとなるんですが、二重になっているペアガラスが使われています。

ガラスはペアガラスで「エコガラス」のシールつき!
「エコガラス」のシールが、いかにも「エコ」っぽいですよね。世間のエコの波に乗ってエコっていきたいと思います。
さて、5階まで生コンの打設が完了したF館ですが、4階は型枠を支えていた支柱などが撤去されて、こんな感じでした。

支柱が撤去されたばかりの4階です。何もありません
どっかの屋内駐車場と見紛うようなビジュアルですね。柱とエレベーター以外には何もない空間です。個室がどんどん作られている2階だって、最初はこんな感じでした。ここから、仕切りの壁が作られていき、部屋ができるんですね。すごいもんです。
さて、屋上を見てみましょう。

屋上までコンクリートが打たれ、ペントハウスなどが作られています
コンクリートが打たれて、部分的に屋上へ出るためのペントハウスなどが作られています。手前に見える小さな鉄筋は太陽光発電のソーラーパネルを支えるためのものと勝手に推測。

屋上へ出るためのペントハウス。かわいい……
広い屋上でポツンと立つペントハウス。妙にかわいかった。ペントハウスの中は……、

ペントハウス内部。ここから上に行く階段はありません!
階段しかありません。右から5階に降りられますが、左から上に行くことはできません。そう、ここは屋上なのです!!ついに、ここまでコンクリート打ったどーっ!!
まあ、そんな感じで今後は内装がメインとなりますね。雪が降る前に屋外の大半の作業が終わったという感じでしょうか?
さて、真夏に親鸞学徒の皆さんで力を合わせて撤去した、1万人広場のブロック……。あの後は、正本堂正面のようなタイルが敷かれていくという話だったのですが、その作業も終わってご覧のとおり……。

実は1万人広場にはタイルの敷き詰めは完了しています
綺麗にタイルが敷かれていますよ〜!
そして、正本堂脇の乗降ターミナルで見かけたもの。

乗降ターミナル脇に実っていた柿
柿です、柿!
何気なく歩いていましたが、正本堂の脇に柿があったんですね。しかも、結構いい色して実っています。
しぶ柿かな?甘柿かな?
ではでは。
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