もん太@射水市民です。
先週末に日本海側を中心に大雪を降らせた寒波も去って、昨日は少しばかり、青空ものぞいていたようでございます。
その為、積もりに積もった雪が融け始め、屋根の雪やら道路の雪やら、だいぶ融けましたが、まあ、積もった量が積もった量だけに、まだまだ融け切るまでは時間がかかりそうでございます。まあ、写真を撮っているもん太としては、冬の風情を演出してくれる雪はいつまでもあって欲しいんですが、そんなことを言った暁には、大雪で難儀している皆さまから「非国民」扱いされかねませんので、ひとまず「このまま、雪が降らなければいいのにねぇ……」と言っておこうと思います。
雪が降って喜ぶのは、スキー場経営者とか世界遺産・五箇山の観光協会くらいなもんでしょうか?五箇山は1月30日〜31日と2月6日〜7日に「四季の五箇山 雪あかり」っていうライトアップイベントが行われまして、もん太もここ数年、心の友・フォトグラファー猿氏と共に欠かさずに行っております。
今年の1月に行われた時は雪が全然なく、昨年行った時には、イベントの直前に大雪になって、何とか合掌造りが白くなった感じでした。上の写真は菅沼集落ですが、気合いが入れば屋根の上に数十センチの積雪があるはずなのに、うっすらとしか積もっていない。
この1週間前には、重要文化財の岩瀬家でもあったんですが、
どうもこんな感じですね。ただ、もん太は五箇山民謡が好きで民謡が聞こえる中、五箇山を散策するのが風情があるように思うのです。来年の雪あかりも行きたいなぁ……。
あ、あと雪があって喜ばれている人に「はたけくらぶ」の師匠がいらっしゃいました。
「春くらいまでは、雪があった方がいいんやー!」
……とのこと。
まあ、それはさておき、昨日は富山県の支部が同朋の里で勉強会などがありましたので行ってきましたよ!
浄楽の池には噴水が見られ、浄楽の滝には水が流れていました。
まだ、工事中で赤土が目立っていましたが、雪がうまい具合に隠してくれて風情がありますねぇ。親鸞学徒の皆さんも大喜びで携帯電話などで写真を撮られていましたよ!本当は、この滝の音も心地よいのですが、音を聞かせてあげられないのが残念!
……で、この写真を撮っていたところ、福井の親鸞学徒の皆さんが通りかかられ、一緒になって写真を撮られました。同朋の里から車で3分以内にある石畑池のオオハクチョウも見たいということで案内させていただきましたが……、
ハクチョウが増えていました。手前の湖面には4羽くらいしか見えなかったのですが、奥にあるマコモの中州の上で羽を休めているオオハクチョウが10羽ほど。福井の皆さんも大喜びでした。
オオハクチョウの皆さんは羽をつくろっているようでしたが、それにしても、寒いとオオハクチョウとはいえ水面に浮かぶのはイヤなんでしょうかね?日が差していたので、ひなたぼっこでしょうか?まあ、なんせ首がよく回ります。
上の写真の左から3羽目なんか拡大してみると……、
こんな感じで凄いことになっています。もはや何が何やらわけが分からない状態です。
何かにつけて首が回らないもん太ですので、首が回りまくりのオオハクチョウをうらやましく感じるのでした。
まあ、そんなことで親鸞会の周辺の水辺には非常にアートな光景が広がっています。新型インフルエンザが治まった頃には、ぜひ見に行ってくださいね!
ではでは。






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