11 12月 2009

F館は断熱でエコに行こうぜ!

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

今日はあいにくの天気ですが、天気の良かった昨日は「浄楽の池」「浄楽の滝」以外に、F館の偵察もガッツリと行ってきましたので、そのレポートもしておきたいと思います。

そんなわけで、F館に到着。

……で玄関に入って驚いた。

玄関ホールに入ると天井板が張られているのに感動

玄関ホールに入ると天井板が張られているのに感動

天井に板が張られつつあります。あの灰色だった天井が隠れて、F館のホールらしくなってきました。

目線を右に向けると……、

受付カウンター周辺も、それっぽくなってきた!

受付カウンター周辺も、それっぽくなってきた!

受付カウンター!ちなみに左に見えるのは2階への階段です。どこかのホテルの受付のような感じがします。

ラウンジに行ってみますと……、

1回ラウンジの天井はかなり仕上がっていました

1回ラウンジの天井はかなり仕上がっていました

天井の板が張り終わって、更にタイル柄のボードが仕上げに張られつつありました。

天井板

1階ラウンジの天井の柄も良いですね

こんなのですね。

あと、F館は「エコ」な建物ということで、「魔法瓶」のような構造と言われています。つまり、断熱性能を高めて外気に影響されにくい構造なんですが、窓は2重のペアガラスを使っているということは、以前にも紹介しましたが、開口部でない壁はどうなっているのかといいますと、断熱用のウレタンが吹き付けられています。

内壁に吹き付けられている厚さ40mmのウレタン

内壁に吹き付けられている厚さ40mmのウレタン

F館は鉄筋コンクリート造ですので、屋外と屋内はコンクリートで仕切られます。コンクリートは冬には冷えきりますし、夏には焼き肉ができるんじゃないかっていうほど熱くなります。それが屋内に伝わりにくくする為に、ウレタンを吹き付けて空気層を作ることで断熱をしているんですね。聞く所によると、通常はこのウレタン層は25mmだそうですが、F館は15mm厚い40mmなんだそうです。これだけあれば、コンクリートがどれだけ加熱されても冷却されても影響は受けにくくなりますね。これに地中熱も加わって、ますます冷暖房は控えることができて省エネですね!

さて、2階の大広間に行ってみましょう。

大広間の木工事も着々と進んでいます

大広間の木工事も着々と進んでいます

大広間の木工事がどんどんと進んでおり、完成形が何となく分かるようになってきました。

個室も……、

2階の個室も変化が早くて入るのが楽しみです

2階の個室も変化が早くて入るのが楽しみです

外から見た感じはイマイチ分かりにくいですが、

個室の天井板も入って部屋らしくなってきました

個室の天井板も入って部屋らしくなってきました

2階の個室はだいぶ天井板が入っていて、部屋らしくなってきましたね。窓側を見てみますと……、

大きな窓から入る光が爽やかです

大きな窓から入る光が爽やかです

外の緑が見えます。七宝の池やD館も見えます。

F館には中央に2基のエレベーターが設置されますが、その工事も進んでいます。

エレベーターの扉の工事は上の階から進んでいます

エレベーターの扉の工事は上の階から進んでいます

エレベーターの扉の工事が進んでいます。この扉に関しては、5階から進めているようですね。もん太の推測では、エレベーターの本体(箱)を1階から出し入れするために、上の階から進めて1階は一番最後にするのではないか……という感じですがどうでしょう?

屋上に行ってみましょう。

屋上の床は防水処理が始まっていました

屋上の床は防水処理が始まっていました

屋上の床が防水工事のために真っ黒になっています。きっちりと雨水を防いでもらいたいですね。

最後に、F館前で見つけたもの。

F館前の茂みに野いちごがありました♪

F館前の茂みに野いちごがありました♪

野いちごです。小さな実が一杯できていました。

小学生の頃によく食べたのを思い出しました。

ではでは。

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