もん太@射水市民です。
新年早々、親鸞会はフル稼働!今年も光に向かって一直線でございます。
……で、色々な親鸞会関係のブログをネットサーフィンしてみますと、新型インフルエンザの流行で自粛していた親鸞会館での聞法が3カ月ぶりにあったということもあって、嬉々とした記事が出て参りますね。もん太も遠くの親鸞学徒と久々の再会を果たしまして、超感動でしたよ。会えなかった3カ月間のことを、あれやこれやと語り合ったのですが、やっぱり皆さん「テレビ座談会」を凄く喜ばれているようで、興奮&興奮でしたね。特に「体調の都合が悪くて正本堂に参詣できなかった故人を思うと、あの頃にテレビ座談会があったら……」と仰った方の言葉が忘れられませんでした。
科学技術の進歩は「なぜ生きる」を教えられた親鸞聖人の教えを伝える為に活用してこそ、真に生きます。インターネットは便利ですが、使い方を誤れば犯罪や誹謗・中傷の道具となり、真に生かされればすべての人が幸福になることができるんですね。これからは、インターネットで「テレビ座談会」!まさに、往診ですね。親鸞会館での聞法という「宅診」と、各地でテレビ座談会という「往診」。この2つで親鸞聖人の教えがどんどん広まっていくことでしょう!
さて、初聞法会の前日には、F館の見学会がありましたね。
……で、そのレポートをしようと思ったのですが、親鸞会のブログであれやこれやと報道されていますので今回は「その後」ということで、射水市民のもん太が足を伸ばしてきました!
まずは、七宝の池側の足場が撤去されたF館を改めて見てみましょう。
もう、完成予想CGと大差ありませんね。これで、完全に工事が終わって七宝の池に水が張られたら、どうなるんでしょう?今からワクワクしますね。
それから、F館の工事状況を見る時に皆さんが登ったあの丘!夏は葉が茂っていたあの丘も、落葉してどこからでもF館が見えるくらいになりました。
ほらね。これがkittyさんなら、
みんな、みんな〜♪見て、見て〜♪F館がどこからでも見えるんだよ〜♪
……というテンションで紹介されることでしょう。
でも、もん太はローテンションでございますので、そうはいきません。テンションを上げていきたいものでございます。
では、F館にずずい、と寄ってみるとしましょう。
足場のシートが外されて、足場の撤去を待つばかり!それにしても、赤いキャノピーの鉄骨が鮮やかですね。
ここに立ってみると結構大きく感じるのですが、これって、親鸞会館の本館キャノピーと比べてどっちが大きいのだろう?どうしても、こっちが大きく見えてしまう。
さて、裏に回ってみましょうかね。
あの、景色抜群の1階ラウンジを覗き込むことができます。いやはや、窓が大きくていいですね。
では、中に入ってみましょう。
F館見学会の時には、すでに稼働していたエレベーターが職人さんと資材を運んでいました。
……で1階で天井を見上げてみると……、
おひょーっ!
みんな〜、みんな〜★見て〜、見て〜☆シャンデリアが取り付けられているよ〜☆☆
……でございます。
この金の鎖が1本1本職人さんによって取り付けられていました。いやぁ〜、きれいなもんですな。ただ、取り付けが終わったものは、ホコリまみれにならないように、工事期間中はビニールで包まれていましたので、設置の間だけ見ることができます。あとは、F館が完成した時に見られるんでしょうね!
では、2階に行ってみましょうかね。
大広間では内装工事がドンドコ進んでおりまして、仏間も姿を現しましたよ。
2階の七宝の池側は、窓の外に出ることができます。
こんな感じにベランダというかテラスがございまして、外の空気を吸うことができますね。ここからの景色も抜群!
……で、個室に関しては、まだまだ工事進行中って感じだったので端折りましょう。
最後に、雪景色を見てお別れとしましょう。まずは、D館から。
七宝の池の周辺は除雪がされていなかったので、雪が融けずに残っていました。写真を撮る上では実に有り難い!モノトーンの世界の中でD館のオレンジの外壁が鮮やかです!手前に見えるのは、七宝の池からの小川にかかる小さな橋です。小川もろとも、雪に埋もれてございます。
F館の3階からも撮ってみました。
午後の日差しが眩しいぜ!自然の中の同朋の里!素敵すぎるぜ!
あと、百味館と徳水館をF館の屋上から見てみましょう。
いやぁ〜、絶景かな!木から雪は落ちちゃっていますが、白いキャンバスの中の木と建物が美しい!
個人的には、フォトジェニックという理由で、富山の冬は雪があってナンボ……と思っております。
では、皆さん、今度は足場が完全撤去されたら紹介しちゃうよ!












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