もん太@射水市民です。
みんな知ってる〜?知ってる〜?今日は「大寒」なんだって〜っ!
おっと、もん太の心の中の偽装kittyさんが、うっかり出てきてしまったようですね。いつもkittyさんのブログを見ているので、ついつい洗脳されて言葉遣いがkitty的になってしまったようでございます。これでは、kittyさんに申し訳ないので、今後はもん太ブログに登場する偽装kittyはgittyと呼びたいと思います。
でも、
gitty萎え〜〜っ。
……で、一年で最も寒くなると思われる大寒でございますが、ほんのり暖かかったのでございますよ。そんな時には、インドアライフなもん太も外に出たくなるわけですが、天気がいい時なんかは射水市を一望してみたいのでございますね。
そこで、もん太が射水市で一番高所にあると勝手に思い込んでいるのが、親鸞会が誇る法輪閣の屋上……の給水タンクですね。
親鸞会館からも見える、あの丸っこいアレですが、そこから眺める景色はですね、富山湾方面は、
……と、見事な射水平野っぷりなんですね。もう、平べったいにも程があるっていうくらい平べったいです。恐らく、法輪閣より北側の射水市内には、このタンクより高い場所はないでしょう。実に眺めがいいものです。
では、西側を見てみましょう。
この方角は浄土寺の集落ですね。射水平野と射水丘陵の境界線ということで、フィヨルド並みに入り組んでいて景色がいいものでございます。ここからの景色も視界を遮るものがないだけに、給水タンクは無敵です。
では、南側を見てみましょう。
太平洋側の皆さんからすれば、南は海かと思いますが、日本海側の親鸞会は、北が海なのでございます。ご覧のとおり、南は丘陵地帯ですね。でも、牛岳方面まで遮るものはありません。やっぱり、給水タンク無敵です。それにしても、素敵な雪景色でございます。
さて、いよいよ東側です。
東側となると、親鸞会館と立山連峰が一望できます。やっぱり、給水タンクは無敵っぷりを発揮していますね。
……で、思ったのでございますよ。ここから日の出を見たら美しいんじゃないかって……。
何とかと猿は高いところが好きと言われまして、そうなると何度でも登ってやろうと思うのですね。ネットで富山県の日の出時間を調べると7:01とのこと。良い子は寝ている時間です(?)。6:00に目が覚めて空を見ると、雲1つない澄んだ空。
イケル!
……と車を走らせて法輪閣へ。
天気がいいと放射冷却で朝晩の冷え込みが厳しく、路面は凍結。法輪閣の屋上の金属製のハシゴなんてキンキンに冷えきっていますよ。でも、もん太は頑張った!
給水タンクに登って日の出を待つ……が、7:01になっても日の出は見られない。あらやだ、太陽ったら寝坊かしら?と思ったものの、恐らく日の出って地平線通過の時間なんでしょうね。そこから3000m級の立山の分だけ太陽だって昇らねばならんわけです。そこで、冷たい風が吹き付ける給水タンクの上で丸まって待ち続けること20分。ついに日の出です!
日の出、キターーーッ!!
みんな、見て〜っ!見て〜っ!親鸞会で見る日の出だよっ〜♪(gitty談)
20分近く給水タンクで待ち続けているもん太を、法輪閣周辺を歩いておられた講師の先生方は、どう見ておられたのであろうか?
「あいつ、タンクに上がって降りて来れんようになったのか?」
とか
「おっ!山猿がいるぞ!さすが、法輪閣は自然豊かだねぇ〜♪」
と思われていたかもしれぬ。でも、あそこにいたのは、もん太ですよ〜♪丸っこい凍り付いたタンクの上で、日の出撮ってました〜♪
デジカメのダイナミックレンジでは、露出を太陽に合わせれば正本堂は真っ黒だし、正本堂に合わせれば太陽周辺は真っ白けっけなので、段階露出で数枚撮って、PhotoshopのHDR(ハイダイナミックレンジ)で仕上げてみました。大体、見たまんまです。
それから、お約束のWB(ホワイトバランス)を、蛍光灯に切り替えて撮ったのがコレ。
いっぺんに幻想的?蛍光灯で日の出や日没を撮るの好きっす!
そんなワケで、大寒に凍る給水タンクの上で、日の出を撮った物好きのお話でした。
タンクの上は凍って、滑り落ちる危険性があるので、良い子はマネをしないでね!!
ではでは。







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