もん太@射水市民です。
先日、親鸞会の顕真学院に行って見事な桜を撮らせていただいたという記事を書かせていただいたんですが、もん太が顕真学院の桜を撮りに行くぞという話になった時に目をキラキラさせながら声をかけてくる女性があった。
「もん太さん、顕真学院の桜を撮りに行かれるんですか?」
これには絶対に何かある!と直感したので、キラキラした目に警戒しながら、
「はい、Y先生から見ごろとの情報が入りましたので……」
とお答えしますと……、
「小松市に千恵子桜っていうのがある故、ついでに撮ってくるがよい!」
……という趣旨のことを言われましたので、顕真学院の午前の撮影を終えて行ってきたのでございます。
一口に「ついで」といいますが、顕真学院は福井県。千恵子桜は小松市ですので石川県です。なんやかんやと県境を越えるのですね。まあ、断っては命が危ないと思いまして、もん太は慣れない道を一路小松市へ……。小松ドームやらを横目に小松市の松岡町へと車を進めました……が、バイパスを外れた途端に道が分からなくなる。
本当にこのまま進んで行って大丈夫だろうか?
だって周辺の地図が↑コレだもん……。
そう思いつつも野生のカンとやらで走らせて行くと、道沿いにA3サイズくらいの紙に「松岡町のシダレ桜」と書かれたハンドメイドな案内板があった。そうして、細い路地に入り、何度か集落が途切れる道を一路進んで行くと……、
千恵子桜っぽいものを発見!進んで行くと、細い路地に路上駐車をしている車がワンサカと……。間違いない、千恵子桜だ。
ちょっと離れた所に車を置いて、カメラを担いで千恵子桜のもとへ向かった。
民家の隣に千恵子桜が、花も見事にしだれていました(しだれるって何よ!)!
何がいいって、枝ぶりとかもいいけど、地面の緑の絨毯が何とも言えませんね。この緑の絨毯から太い幹が天に延びていき、ピンク色の花が咲き誇る!そして、空は真っ青な青空!最高です!
近くには、こんな案内板がありました。
「日本樹木医会選定 健康優良樹」とのこと。平成20年に石川県内で初めて「健康優良樹」に選定されたんだそうで、石川県では有名な桜なんだそうです。
ところで、千恵子桜とは何ぞや!?何でも1953年にここからブラジルに嫁がれた千恵子さんに思いを馳せて従兄弟が自宅裏に植えたしだれ桜なんだそうです。木の高さが17mで、幹回りが2.63mとのことで、樹齢は推定60年とのこと。その桜のファンクラブということで、NPOが設立されたとかで「愛樹会」と言うようです。
そんな千恵子さんは、流石は真宗王国の石川出身というだけあって、ブラジルでも親鸞聖人の教えを求めておられ、この時は聞法の為に来日されていました。その千恵子桜の千恵子さんが来ている!ということで、この日は多くの人たちが訪れていました。ドサクサに紛れてNHK金沢放送局が千恵子さん&千恵子桜の取材に来られていました。4月13日の18:10からの「かがのとイブニング」にて「いしかわGOODニュース 千恵子桜」というコーナーで紹介される模様です。
私もお会いしましたが、地元の方々と非常に親しくされ、記念写真にも応じられていました。浄土真宗の教えもよく求めておられ、素晴らしい親鸞学徒でした。
もうしばらく、聞法の為に日本にいらっしゃるそうです。桜に負けずに素敵な方でした♪
ではでは。
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Tags: 石川




4月 14th, 2010 at 6:54 AM
[...] This post was mentioned on Twitter by 親鸞会なう♪, 親鸞会なう♪. 親鸞会なう♪ said: 小松市松岡町の千恵子桜が感動でした♪ – 浄土真宗親鸞会 イミズム http://bit.ly/98n7Up #twitbackr [...]
4月 14th, 2010 at 6:45 PM
ご苦労さまでございました。
“ついでに取千恵子桜撮ってきて”なんて、簡単に言っちゃいましたが。。。
地図で検索した時、ちょっと大丈夫かな。。とは、思ったんですがね。。
なぜだか、きっと千恵子さんにも会えて、桜と千恵子さんを一緒に撮ってきてくれると、変な確信があったのです。
見事な千恵子桜、感動で、思わず声をあげそうになりました!
学院の桜と共に、素晴らしかったです!!!
有難うございました。