もん太@射水市民です。
しばらく曇天が続いていた富山県だったかと思いますが、先週はずっと快晴でしたね。そんな気持ちのいい天気の中で、親鸞会では親鸞聖人降誕会が勤修されましたよ!あ、それと「並びにF館落慶」ということで同朋の里のF館の落慶法要でもありました。
降誕会や報恩講で2日間とも快晴ってあまりないですよね?富山で2日間とも快晴って超レアです!!
親鸞会館には、日本全国のみならず世界各国から親鸞学徒が参詣しました。「どう生きる」しか知らない全人類に「なぜ生きる」を明らかにされた親鸞聖人の教えは世界の光!その教えを平成の現代、そのまま教えてくださっているのが高森顕徹先生です。その高森先生のお話が、昨年末からテレビ座談会で世界中でリアルタイムで聞かせていただけるようになりました。各地で開催されるテレビ座談会で親鸞聖人の教えを知らされた方々も集われました。バスの乗降場所には各地のナンバーのバスがたくさん停まっていましたね!
今回の降誕会では高森顕徹先生より、親鸞聖人の教えをそのまま伝えてくださった蓮如上人が書かれた「聖人一流の章」についてお聞かせいただきました。
聖人一流の御勧化の趣は信心をもって本とせられ候。その故はもろもろの雑行をなげすてて一心に弥陀に帰命すれば不可思議の願力として仏の方より往生は治定せしめたまう。その位を一念発起入正定之聚とも釈し、その上の称名念仏は如来わが往生を定めたまいし御恩報尽の念仏と心得べきなり。あなかしこ、あなかしこ。
非常に短く、浄土真宗の人なら朝晩の勤行でいつも拝読している御文章ですね。
「信心」と聞くと、古くさいとか弱い者がすることだとか、自分とは関係ないと思っている人が多いようですが、「信心」とは心で何かを信じることです。仏や神を信ずるばかりが信心ではありません。金を信じている人、地位や名誉を信じている人、健康を信じている人……、そして、みんな明日も生きていられると命を信じています。
では、親鸞聖人が教えられた信心とは何ぞや……ということが、教えられているんですね。
その信心を獲得するには、聴聞が大事と聞かせていただきました。親鸞聖人の教えを続けて聞かせていただきましょう。
そうして、2日間ずっと快晴に恵まれて降誕会は終わりました。
正本堂の掃除をみんなで行った後、ぞろぞろと帰路につくわけですが……、
その行き先は、勿論、同朋の里!
親鸞聖人や蓮如上人のお言葉を確認しながら、至る所で信心の沙汰がなされていましたよ!
海外の親鸞学徒とも一緒にさせていただきました。
光に向かえば心は一つ!
親鸞学徒に国境はありませんね!!




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