もん太@射水市民です。
富山県での圧倒的与党な情報源と言えば北日本新聞かと思いますが、昨日の北日本新聞で大々的に報道されていたのが射水市浄土寺のホタル!
浄土寺集落といえば、親鸞会のすぐそば。位置でいえば親鸞会館と同朋の里の中間地点に広がる一帯がそうです。実はこの浄土寺集落の中央を流れる用水路は、知る人ぞ知る、富山県の有名なホタルスポット!毎年、多くの見物客が訪れます。
そんなワケでもん太も心の友であるフォトグラファー猿氏と一緒にホタルをガン見してきたよっ!!
ホタル萌え~~っっ!!
猿氏撮影のゲンジボタルですが、最近のデジタル一眼レフはコンパクトデジカメのように動画が撮影できるんですね。そして、映像のプロの世界でもデジタル一眼レフによる動画撮影は注目されているんです!……というのは、イメージセンサーの大きさと豊富なレンズを使えるからなんですね。
皆さんが、デジカメとかビデオカメラを購入されるときに気にするのは、価格はもちろんかと思いますが、画素数じゃないでしょうか?しかし、もん太は画素数よりもセンサーサイズを重視しています。これって、店舗でもPOPに書かれていなかったりするので誰も見ちゃいないと思います。しかし、カタログの仕様を見るとちゃ~んと書かれているんですね。このイメージセンサー(CCDとかCMOSなど)の大きさが大きいほど、ノイズが少なく、またボケを生かした映像を撮影することができるんです。
よく、プロが撮った写真って一部分にピントがカリカリに合っていて、背景はボケているのに気づきませんか?ソレです。イメージセンサーが小さいと全部にピントが合ってしまって平面的な映像になってしまうんですね。また、センサーが小さくて画素数が多いと、1画素が小さくなるために、画素数が少ないカメラよりノイズが発生しやすいというデメリットがあります。最近は技術の向上で一概に画素数が多いのはノイズが多いとも言い切れないですが、基本的には画素数が多ければキレイと言い切れないのが現実です。
そんなことで、猿氏が持ってきたのはNikonのD90という一眼レフ!一眼レフ業界では、初めてDムービーという動画機能を搭載した革命的なカメラなんですね。深夜撮影で明るいレンズが使えるということでホタル撮影にはもってこいということで、猿氏がホタルの動画撮影を初挑戦していました!
まずは、上の写真に続いて猿氏の撮った通常の写真を見てみましょう。
う~ん、まさに乱舞ですね。
では、動画を見てみましょう!
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写真のようにはいきませんが、動画でキッチリと撮れています。 さらに、マクロレンズに交換して、アップで撮ってみましょう。
おー、ホタルですね。
まあ、こんな感じに撮れるんです。ホタルがよく見れる条件としては、無風であって、ムシムシした夜ってところでしょうか?しかし、それ以上に条件があります。きれいな水が流れて、そこに草が生えていること。明るい外灯がたくさんあってもだめです。
そういうことを思うと、浄土寺の集落の皆さんが、大切に大切に保護していらっしゃるのが浄土寺のホタルということですね。だから、ぜひ見物に行くときには集落の中まで車で行くようなことはせず、公民館に車を停めて迷惑にならないように静かに見たいものです。そして、大事なことが1つ!
絶対にホタルを取らない!持ち帰らない!
……ということです。また、来年もホタルを見られるようにみんなで守っていきたいですね!
実は、親鸞会の周辺には浄土寺以外にもホタルスポットがいくつもあるんですよ!意外と知られていない穴場などございますので、ぜひお気軽にお尋ねくださいね!
ではでは。


6月 14th, 2010 at 5:44 PM
ホタルの映像ありがとうございます!!
素敵ですね!!
6月 15th, 2010 at 4:10 PM
naotanさん、コメントありがとうございました。
ホタルの映像は初挑戦とのことですが、デジタル一眼レフのいいところを使って撮っていますね。
もん太もいろいろと頑張って撮ってみようと思います。