もん太@射水市民です。
親鸞会の機関紙といえば「顕正新聞」かと思いますが、富山県の県民的新聞といえばアレですね。
そう「北日本新聞」です。
大学時代に富山に移住したもん太にとってテレビCMで聞いた「北日本新聞」というネーミングはインパクトがありましたね。一気に北の国にやってきた気分になりましたよ。静岡県出身のもん太が愛読していたのは、これまた県民的新聞の「静岡新聞」でしたからね。てっきり富山は「富山新聞」と思っていたら、与党は「北日本新聞」だったんで驚いた記憶があります。
それはそうと、今月上旬に「工場萌えも人生の目的じゃないよ!」っていう記事を書きましたが、その記事の中に某メディアから取材を受けまして……という一文があったのを覚えていらっしゃいますでしょうか?実はその某メディアっていうのが北日本新聞だったわけですが、実は某日の新聞にその時の記事が掲載されたわけです。それがこれだ!
もうちょっと拡大してみましょうかね。
はい、この号から連載が始まった「とやまカメラアイ」というコーナーなんですが、その最初に、
「非日常の景観にグッと 広がる“工場萌え”」
というテーマで写真5枚ほどと北日本新聞写真部のKさんによる記事が掲載されていたわけです。
まあ、富山県内で工場を求めている人として、もん太と金沢市のMさんを紹介していただきました。上の写真でいったら上部で写真を手にニッコリしていらっしゃるのがMさん。左下のキリンを撮影する後頭部がもん太です。1時間以上も撮影をされましたが、結局使われたのがコレで、顔は晒されずに済んだようです。
そもそも、今回の掲載に至ったのは、北日本新聞のKさんが当ブログの記事を読まれたことに始まります。だから、取材の日にまず聞かれたのが「もん太さんは、僧侶ですか?」ということ。恐らく「イミズム」の前に「浄土真宗親鸞会」とあるからでしょうね。「浄土真宗のブログ」=「お坊さんブログ」と思われたんでしょうか?
でもね、親鸞聖人はご自身を「非僧非俗」とおっしゃいましたからね。もん太が僧侶なわけありません。「親鸞学徒です」とだけお答えしておきました。どれだけ分かっていただけたか分かりませんが……。
それにしても初の県民的新聞デビューを飾ったもん太ですが「工場萌え」な人としてなんですよね。まあ、工場にグッとこないわけじゃないですが、当ブログでは(F館の)工事現場萌えですからね。少々ベクトルが違うかと……。一応、その辺は話したんですが、「かまいません」ということで、ほぼ同ベクトルとして取材していただきました。まあ、鉄骨ムキ出しとかダクトがウネウネというのは大好きですからね。金属的光沢にウフフなもん太ですから(金属でも刃物は除く)、工場萌えと言われて文句は言えません。もう何とでも呼んでください。
そんなわけで、親鸞学徒なもん太でございますが、今後ともよろしくお願いします。
最後に、Kさんへ……、
もん太が32歳と紹介されていましたが、34歳ですので……。年齢詐称をお願いしていないんですが、2歳サバ読まれました。まあ、若く見ていただいて幸甚です。
まあ、なにはさておきKさん、お世話になりました~。
北日本新聞をご購読の皆さま、某日の新聞をチェックして見てやってくださいね!
ではでは。
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Tags: 富山県観光


6月 28th, 2010 at 10:05 PM
いつもと~ってもお世話になっています♪
もん太さん、華麗な新聞デビューをされたんですね!おめでとうございます!残念ながら、福井は北日本新聞のサービス圏外で、実物を見れませんが、ブログ上で、もん太さんの雄姿が見れて、じめじめした梅雨の雰囲気が吹っ飛びました!!!
これからも頑張って下さい♪♪
6月 29th, 2010 at 6:44 AM
こまちゃんさん、コメントありがとうです。
後頭部だけですがデビューですね……。
あまり、工場は撮りませんが、同朋の里の萌え写真を撮っていきたいと思います。
6月 29th, 2010 at 7:55 PM
偶然昨日もん太さんの正体知りました。
元気はつらつ、ご活躍を嬉しく思っております。
7月 22nd, 2010 at 2:21 PM
ケンサンキュウさん、コメントありがとうございました。
う〜ん、バレました?
また、声をかけてくださいませ〜。