もん太@射水市民です。
北半球はおしなべて猛暑のようですが、南半球は珍しい大雪だそうで……。ブラジルの親鸞学徒の皆さん、大丈夫ですかー?
富山県も空気を読んで今日もガッツリと猛暑だったわけですが、そんな時には水辺に行って涼みたいものでございます。
水辺に行って涼むならやっぱりアソコだと思いますので、行ってきましたよ、同朋の里の「浄楽の池」へ!!
まあ、親鸞会の聖地の中には、至る所に聖地課の皆さんのご尽力による綺麗な花々がわさわさと咲いているわけですが、浄楽の池もご多分に漏れず花々を見ることができるんですね。そう、浄楽の池にも!!
……で、浄楽の池はくまなく水なわけですが、そんな中に可憐な花を咲かせているアイツがいたよっ!!
睡蓮ですね、睡蓮!
水まみれの浄楽の池の中でぷかぷかと咲いていました。赤い花が点々と見えてなかなかにかわいらしいものでございます。
赤い花以外にも……、
こんな白い花も咲いていましたね。
……で、もん太的に結構ビックリだったのがコレ。
黄色の睡蓮ですね。人間30年以上やっておりますが、黄色の睡蓮は初めてでした。まあ、そもそも花を求めて歩き回ることもないので、意識して見ていないだけかもしれません。深く反省して、今後はしっかりと花をガン見していこうと思う所存でございます。
それで、もん太に「ねーねー、浄楽の池に蓮が咲いていたよー♪」と教えてくださる親切な方々がいらっしゃるんですが、コレ、睡蓮ですからね。蓮じゃあ、ありません!
ちなみに蓮というものはこちら。
親鸞会の中でも蓮があるのですが、まだ咲いていないようでしたので、数年前に氷見市の十二町潟水郷公園で撮影した蓮を張りました。どうです?全然違うでしょ?
睡蓮は、大半が水面に葉や花が浮いているようなものがそうです。まれに、水面から飛び出しているものもあるので、厄介ですけどね。そして、蓮は正しい信心の特徴を表すとして教えられる「蓮華の五徳」に「於泥不染の徳」というものがあるように、泥田に咲く蓮もすっと茎が飛び出して水面より上で花が咲くので泥に汚れることがないんですね。葉も水面には触れないようです。
希に、例外があったりするので、これだけで判断するのはアレですが、蓮と睡蓮は似ているようで違うので気をつけましょうね。
蓮と睡蓮のように、正しい信心と思って掴んだものが実は偽装信心ということがありますから、親鸞聖人の教えられた正しい信心を得られるまで、正しい教えを聞かせていただき、教えの通り実践させていただきたいものです。
ではでは。





7月 25th, 2010 at 9:24 PM
お久しぶりです。さくらんぼです。
実は私もこの記事を読むまで、浄楽の池に浮かんでいるのは、蓮だと思っていました(;。;)
たしかに写真をよーく見てみると、違いますね。
浄楽の池にあるのは睡蓮ですね。
今度泊まった時はもう一度ちゃんと観察してみよーと!
7月 26th, 2010 at 11:13 AM
さくらんぼさん、コメントありがとうございます。
最近の親鸞会の聖地には、結構、睡蓮が咲いていますから見つけてみてくださいね!
個人的には蓮をもっと……と思うのですが、蓮って、オフシーズンが綺麗じゃないんですよね……。難しいところです。