もん太@射水市民です。
親鸞会の聞法ドメインには、実に多くの植樹がなされ、訪れる親鸞学徒の目を癒してくれます。
今は12月中旬。山沿いでは雪が降って、親鸞会のある富山県の平野部にも、そろそろ雪が降りそうです。
同朋の里にも雪吊りがなされて、冬の準備も万端です!
さて、年末になると今年の10大ニュースとか、今年の漢字とか、いろいろと発表されますが、今年生まれた子供への名付けランキングなるものがございました。
ベネッセコーポレーションの「たまごくらぶ」「ひよこくらぶ」の編集部が行っている「たまひよ名前ランキング2010」では、男子の名付けランキングは……、
「蓮」!
「はす」と読むのではないそうですが、多いのは「れん」だそうですね。
子供の名付けには、両親の願いが強く現れたり、その時の流行に左右されたりするものですが、それにしてもなぜ「蓮」?
実は、もん太も今年、長男が生まれまして2字あるうちの1字が「蓮」でした。
これは、浄土真宗の中興の祖で、親鸞学徒の鑑である「蓮如上人」のような親鸞学徒になってもらいたいという願いが込められているのと、真実の信心を表す花が「蓮」と教えられていますので、その真実の信心を獲得してもらいたいという願いを込めて付けました。
そんな素晴らしい名前をつけられた子供さん、真実の仏法を聞いてもらいたいと願わずにおれません。
ではでは。
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Tags: 親の恩


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