もん太@射水市民です。
親鸞聖人750回忌の年ということで、先週末に流刑の地・上越へと行ってきたのですが、親鸞聖人は越後への旅の道中、断崖絶壁のそそり立つ親不知を過ぎられた後、能生から船で移動なされて、上越の居多ヶ浜に上陸されたと伝わっています。これまた、夏場に上越を訪れた際に「上越の親鸞聖人ゆかりの地を訪ねて(居多ヶ浜1)」〜「上越の親鸞聖人ゆかりの地を訪ねて(居多ヶ浜3)」という記事を書いていますので、そちらをご覧いただければと思いますが、なんせ夏場でしたので、日本海は穏やかだったわけでございますよ。
……で、やってきました冬バージョンの居多ヶ浜!
う〜ん、広めの砂浜もあるから砕け散る波って感じじゃないですが、夏とは打って変わって白く泡立っている海面、そして、遠くに見える波が冬の日本海らしいですね。
夏には、こんな波は見れなかったよ……。
こんなのが、たまに足元までやってくるのですよ。
ちょっと目を富山方面に向けてみると……、
あらやだ、次から次へと波が押し寄せているじゃないのっ!!
こんな所に入ったら、命がないわね……と思って、写真の中央部分が気になって拡大してみた。
なんてこったい!こんな寒い中で、荒波の中で波乗りしている人がいるよっ!!(左に白いボードを持った人と、右に泳いでいる人見えますか?)
とりあえず、こんな波の中でも人は生きていられるということが分かりました。
ではでは。





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