もん太@射水市民です。
最近、当ブログを見られた地元・富山県のテレビ局やら新聞各社から「工場萌えのフォトグラファーとして取材させてくれ」と言われて、露出しつつあるもん太でございますが、決まって聞かれるのが「もん太さんって、お坊さんですか?」という質問ですね。まあ、当ブログが親鸞会と関係したネーミングでございますので、そう聞かれるんでしょうけど、親鸞聖人が非僧非俗と仰っているのですから、もん太がお坊さんなワケないですね。むしろ、フォトグラファーですが何か?
それはそうと、「工場萌え」と並んで古くから増殖しつつある人種が「撮り鉄」と呼ばれる方々ですね。鉄道を撮影するのが大好きな皆さんですが、まれに撮影に夢中になりすぎて、マナーの悪いヲタのように言われてしまうのですが、必ずしもそうではありませんね。中にはちゃ~んとルールを守って撮っている人がいるんですからっ!!
北陸地方関連の電車でしたら、最近は急行「能登」やら特急「雷鳥」のラストランなんかで話題になりましたが、その時には日本中から撮り鉄が集まってシャッターを切ったようです。もん太も、メディアで紹介されるようになってから、そういった方面の方からもお誘いを受けるようになりまして、「もん太さんは、雷鳥のラストランは撮影に行かれますか?」と言われてしまいました。……で、調べてみると、平日なんですよね……。無理だよ。
まあ、そんな感じで根っからの撮り鉄の皆さんは「仕事やめて聞け」ではなく「仕事やめて撮れ」の世界のようでございまして、その執念には呆然とするばかりでございます。
ラストランばかりが騒がれる昨今でございますが、明るい未来には北陸には北陸新幹線が開通するのでございます。親鸞会のある射水市も最近になって急ピッチで工事が進んでいるのですが、親鸞会の某ビルの真正面にも北陸新幹線が通るので、ご多分に漏れずに工事が進行中なのでございます。
この親鸞会の某ビルの屋上は、実は北陸新幹線の最高の撮影スポットなのではなかろうか……と以前にも当ブログで予想してみました。
いかがでしょう?なかなかイイ感じじゃないですか?
これを書いたのが昨年の6月でしたが、アレからだいぶ工事が進んだので、また屋上によじ登ってみました。
奥の立山連峰から手前にググッと迫ってくるものがありますね!
そう、これこそが北陸新幹線の工事現場なのでございます。以前の記事に比べるとだいぶ進んだのがお分かりかと思います。何かと面倒な遺跡の発掘も終わっているようでございますね。
ただ、親鸞会の某ビルの屋上で広角で撮っても、北陸新幹線が何両編成か分かりませんが、富山県のシンボルである立山連峰から北陸新幹線が飛び出てくるように撮るには広角側で撮ってしまってはインパクトがないですね。そんなわけで、どんどんと望遠側に迫ってみたいと思います。
だんだんと、クレーンがニョキニョキと頑張っているのが見えてきます。このクレーンの大きさが、この程度に見えるのでしたら、新幹線はかなり細く見えてしまうはず。ならば、もっと寄らねばなるまい!
おっ、いい感じになってきたぞ!
もはや、ここまで来ると橋脚の形がハッキリと見えてきてヤバイですね。しかも、カーブになるので、電車の撮影としては非常にイイスポットになるのではないでしょうか?これを縦位置で切り取ってみると……?
うっはー!これはスゴイですね。望遠の圧縮効果で立山連峰がすぐそこに迫って見えます。そして、これならばカーブに差し掛かる北陸新幹線がキレイに取れるのではないでしょうか?
開通までまだまだかかりそうですが、北陸新幹線が開通したら、ここで立山連峰から迫るカッコイイ車輌を撮ってみたいと思いますので、皆さんお楽しみに!
ではでは。






ツッコミ大歓迎!