もん太@射水市民です。
土曜日から、スギの花粉の影響か、体調が絶不調でございます。これだから、春ってヤツは……と思うのですが、
スギ花粉、舞い上がりスギっ!!
……と舞い上がり気味のスギにダジャレでツッコミを入れてみるのでした(汗)。
さて、もん太に限らず親鸞会でも多くのユーザーがいらっしゃると思われる電波時計でございますが、電波時計は、日本に2箇所ある標準電波を定期的に受信して誤差を自動修正してくれるスグレモノなんですね。特に東日本は、福島県にある「おおたかどや山標準電波送信所」から発信される電波を利用していると思われます。まあ、この送信所からの電波が停まってしまうと、電波時計は電波を受信できず、その影響で自動修正ができなくなり、普通のクオーツ時計になってしまうんですね。
……で、3月17日の当ブログ記事で「大地震で電波時計の電波が停波中」というものを書きましたが、今回の大震災で福島県の送信所が停波してしまったわけですよ。もん太は寝る前に腕時計のアンテナ部分を福島県側に向けて寝ているので、しばらく、受信不可能状態になっていたわけです。
昨日の親鸞会で開かれた二千畳座談会の休憩時間に法友が「あれ?電波受信しているぞ」と言われて見てみると……、
電波を受信したら感度に合わせて秒針が、H(High)-M(Middle)-L(Low)を示すのですが、何とH(High)ということで良好でした。近くにあった親鸞会の電波時計を確認してみても、ちゃんと受信している。どうしてだろう?
てっきり送信所が復旧したのかと思って、日本標準時プロジェクトのサイトをチェックしてみた。
すると、赤字で「おおたかどや山電波送信所(40kHz)は停波中です」と書かれていた。やっぱり、復旧はしていないようだ。
もしかして、長崎県と佐賀県の県境にある60kHzの「はがね山標準電波送信所」の電波を受信したのだろうか?それにしては、電波の感度が強すぎないか?だって、長崎方面にアンテナ向けていないぞ!?
何はともあれ、親鸞会では電波を受信できそうだ。
皆さんの電波時計は、いかがなもんでしょうか?
ではでは。


ツッコミ大歓迎!