もん太@射水市民です。
あの未曾有の大震災から10日以上が経過しましたが、阪神大震災とは比較にならないほど存在する避難所に、まだまだ物資が届いていないそうです。被害状況も掴めていませんが、先日、親鸞会で勤められた二千畳座談会では前日の土曜日から被災地への支援物資と義援金が募られていました。
その記事は「親鸞会でも支援物資と義援金を受け付けました」をご覧ください。
もん太もビックリなほど、多くの親鸞学徒から善意が寄せられたようです。その支援物資が仕分けされ、朝7:00ジャストに親鸞会から被災地に向け、出発しました。
日ごろは、駐車場から乗降ターミナルの間を、参詣者を乗せてピストン送迎しているマイクロバスにも、親鸞学徒の皆さんの暖かい善意が積み込まれていました。そりゃもう、バスの後ろが見えない程に……。
親鸞会で勤務しておられる皆さんに見送られ、被災地で待っておられる皆さんの所へ出発しましたよ!!
マイクロバスの他にも、日ごろは親鸞会の敷地内の整備をしているアーム付きのトラックにも支援物資が積み込まれていました。
東北方面の高速道路も徐々に復旧しつつあるようで、これから支援物資もどんどん届いていくことでしょう。
まだまだ、東北地方は寒いと聞いております。ストレスもたまっていると報道されているのを聞きますが、一日も早く立ち直られ、一切の滅びる中に滅びざる幸福を教えられた親鸞聖人の教えを求められることを念ぜずにおれません。
親鸞会のブログの中に、こんな記事を見つけました。
「東日本大地震の被害におもう。」(『浄土真宗親鸞会 奥越親鸞学徒の集い』より)
被災地の皆さんを思って、子供も暖房を入れずに頑張っているのだと感動しました。そういえば、もん太の先輩の子供さんも家の中の電気を消して回っていると聞きました。今回の大震災を他人事と思えない、そんな出来事だったのだと改めて知らされました。
ではでは。



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