もん太@射水市民です。
親鸞会のある富山県は基本的にグレースカイなのですが、今週は、どうしたわけかブルースカイですね。立山連峰も見えて気持ちがいいので、「小さな秋」ならぬ「小さな春」を探しに親鸞会の同朋の里に行って参りましたよ!!
最近、同朋の里に訪れた人が見に来る場所といったらココでしょう!!
そう、親鸞会のダム!
冬の間は大雪ということもあって、湖畔が雪で真っ白になっていたり、湖面も結氷寸前まで行ったのですが、その面影もなく、湖畔の土もまる見えでした。また、今までとは違ったダム湖が楽しめましたよ。
ただ、暖かくなったとは言っても、まだまだ雪が残っております。
実は親鸞会の正本堂前の道路向かいにも雪が結構残っていたりします。まあ、山ですから仕方ないですね、まあ、万年雪にはならないでしょう……。
そして、遊歩道を登っていきます。
こんな木を見ると、まだまだ春は先かな……なんて思ってしまいます。
竹林ゾーンも歩きましたが、竹の子もまだまだ先っぽいですね。
そして、階段を上って頂上付近に辿り着きますと……、
あらやだ、結構、若葉がわさわさしているじゃない!
いいですね。こんな淡い緑色の若葉って!これぞ春って感じじゃないでしょうか?個人的には、春は花よりも若葉に萌えてしまいます。
そうは言っても、まだまだ芽吹いていないものが多いようです。
ただ、桜もまだまだ咲いていないという全体的に花モードになっていない中、空気を読まずに満開のアレがありました。
スギですね。
この写真を見て「あれ?これってキンモクセイ?」と、やたら呑気なことを言っている友人がおりましたが、もはや公害の元と言ってもいいようなスギの雄花ですね。緑の中に鮮やかなオレンジ色なんですが、ゾッとしますね。今年の花粉飛散量はかなり多いようで、もん太も、かなりダメージを食らっております。皆さんは如何なもんでしょうか?
親鸞会A館脇やD館脇などには、ふきのとうが群生しています。この辺は、かなり癒されますね。ふき味噌大好きなんで……。
あと、これはヒサカキという、春の香りの原因ですね。決して良い香りではないのですが、この香りを嗅いだら「春だな」という香りです。広辞苑では「ガス臭」とされているそうですが、花が咲けば、同朋の里は春の香りでいっぱいになるでしょう。
今年の同朋の里の春はどうなることやら?
今から、楽しみです!!
ではでは。









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