26 3月 2011

プレゼンにオススメするTargusのリモコン

Author: もん太 | Filed under: Macintosh, 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

昨日、当ブログの記事で、親鸞会の勉強会などでも活用されているプレゼンソフトについて触れました。圧倒的与党のMicrosoft PowerPointが猛威を振るう中、愛されるべきフリーソフトのOpenOfficeやNeoOfficeも頑張っています。そして、圧倒的野党なApple Keynoteを溺愛して親鸞会でも普及したらカッコイイぞなんて思っているもん太もいるっていう話でした。

……で、イケてるプレゼンをする人と言ったら、やっぱりアノ人じゃないでしょうか?

そう、AppleのCEOである、スティーブ・ジョブズ氏ですね。一時期は全く知られていなかった人ですが、最近はiPodやらiPhone、そしてiPadの普及で急速にApple製品が身近になったためか、知られるようになって来ました。そう、パソコン業界はビル・ゲイツ氏だけじゃないんですよ!まあ、ある意味、パソコン業界では偉人と言っていい人でしょう!

このスティーブ・ジョブズ氏は禅宗ではありますが、仏教徒のようでもありますね。そして、人を引きつけるプレゼンをするということで有名です。例えば、iPad2の発表の時のプレゼンなんかはこんな感じ。

う~ん、めっちゃカッコイイ!

このジョブズ氏のトークもさることながら、背後のスクリーンに絶妙のタイミングで映し出される映像もカッコイイ。

ジョブズ氏の右手に持たれているアイテムがカギを握っているようですが、これ、プレゼンソフトの「進む」や「戻る」を遠隔操作するリモコンですね。

よく見るのは、発表者の前の机にパソコンが置かれていて、発表者がキーボードのキーを押して進ませたり戻らせたりするパターンですね。この方法は、Adobe製品などのセミナーなんかでよく見かける光景なんですが、他には、発表者とは別のところにパソコンが置かれていて、発表者が「はい」とか「次お願いします」と言うと操作担当の人が進めていくというパターンです。これは、あまりプレゼン慣れしていない人に見かける光景ですね。

前者では、パソコンから離れられないというデメリットがありますし、後者では、別の人に操作を依頼するためにテンポ良く進めていくのは難しいというデメリットがあります。

やっぱり、ジョブズのように自分の話のテンポに合わせて、ストレスなく次々に映し出して行きたいというのが人情じゃないでしょうか?そうなると、発表者自身がリモコンを操作して、パソコンにへばりつかないでプレゼンを進めていくというのがクールですね!

でも、そんなリモコンって結構高かったりするのですよ。中には、レーザーポインタ内蔵タイプなんてのもありまして、そんなのはメチャメチャ高いですね。

そして、もん太が愛用しているのがコレ。

Targus Presentation Remote TAR-AMP18AP(Photo by 親鸞会)

Targus Presentation Remote TAR-AMP18AP

Targus Presentation Remote TAR-AMP18APというモノ。

 プレゼンの「進む」と「戻る」という操作だけのシンプルなリモコンなんですが、コンパクトで個人的にはお気に入り。AppleStoreで3280円ですね。他のショップを探したら3000円以下で手に入りました。実際に、手にしてみると……、

Targus Presentation Remote TAR-AMP18AP(Photo by 親鸞会)

このTargusのリモコンはコンパクトでプレゼンの邪魔にならない

ご覧のとおり、スリムなので手に収まります。

持ち運びにしても、

Targus Presentation Remote TAR-AMP18AP(Photo by 親鸞会)

奥から使用電池、USB小型レシーバー、スペア電池を収納できる

必要なものは、すべてバッテリーのところに収納できるので、実にクール!上の写真では単4乾電池が2本見えると思いますが、実際に使っているのは奥の黒い乾電池だけ。手前の青い乾電池はスペアの乾電池収納スペースなんです。

そして、リモコンのレシーバーをパソコン本体に接続しなければならないのですが、そのUSBタイプの小型レシーバーも、この電池と電池の間に専用スペースがあるので、スッポリと収納できるのです。だから、リモコンとレシーバーを別々に持ち運ぶことによる紛失の恐れはないわけですね。これは本当に嬉しいです。

リモコンそのものに電源ボタンもついています。

Targus Presentation Remote TAR-AMP18AP(Photo by 親鸞会)

リモコンの左サイドに電源があり、長押しでOn/Offができる

左の側面に目立たないようにありますので、これを長押しすればOn/Offをすることができます。

使用する時以外はOffにしておけば、無駄に電池を消耗することがないので、当然と言えば当然のボタンもキッチリと付いているのです。

使用する時は、先ほどのバッテリーボックスからUSBタイプの小型レシーバーを取り出して、パソコンのUSBポートに挿入します。

Targus Presentation Remote TAR-AMP18AP(Photo by 親鸞会)

USBの小型レシーバーで受信するが、あまり目立たないのでイイ!

どうです?あまり目立たないでしょう?

リモコンと言っても赤外線ではなく、2.4GHzワイヤレステクノロジーを採用していますので、リモコンの先端がレシーバーに向いていなければならないということはありません。そして、最大で15m離れていても受信するというものですので、結構使えます。

もん太は、これをMacBook Airに付けて、Keynoteの操作をしていますが、初めて付けた時に「キーボードが接続されていません」といったアラートが出ますが、気にすることはありません。そのまま使えますし、次からは、そのアラートすら出ませんので問題なく使えます。非常に反応も良く、もん太としては満足してセミナーで使っております。

これはApple以外にも通常のWindowsでも使えますし、モチロンPowerPointでも使うことができます。

テンポ良くプレゼンを進めていくにはオススメのアイテムです。

プレゼンをされる方、是非どうぞ!!

ではでは。

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