もん太@射水市民です。
今週は富山県らしくなく、青空が広がっておりますが、春の快晴の日はスギ花粉が舞っていることでしょうから、花粉症のもん太としては手放しで喜べないのが現状です。どんなに天気が良くたって洗濯物を外に干せませんしね。もっぱら、富山県のスタンダードである「屋内干し」でございます。
そんな天気のよい富山県ですが、親鸞会の同朋の里は、常に変貌を遂げていますので、偵察しに行ってきましたよ!
偵察となったら、ダムマニアの血が流れているもん太としては「花よりダンゴ」ではなく「花よりダム」でして、地味にカッコいい親鸞会のアースダムを要チェックやで!!
そうそう、当ブログでは紹介していなかったかと思いますが、親鸞会のアースダムの下流側には、上の写真のような「同朋の里」の石標があるんです。これは、ダムの下流側にある遊歩道を歩けば見れますのでチェックしてみてくださいね。
ちなみに、この文字は、墓石などのように機械で彫られているのではなく「手彫り」です。素材は無機質な石でございますが、1文字1文字に心が込められた温もりのある石標ですね。五箇山出身の彫刻家が彫ったのだそうです。それにしても、直線的なアースダムに、不規則な天然の石を使った石標とは、シブいぜ!!
……で、親鸞会の名所となりつつあるダム湖の様子はと言いますと、ちょっと前の記事で紹介しましたように、水が抜かれております。
よく見ると、ダム湖の岸にエメラルドグリーンのシートが帯状に敷かれています。これは、アースダムの下流側の斜面に敷かれているものと同じで、シートの中に植物の種子が入っている植生シート(?)のようです。地肌が剥き出しとなっていた湖岸が、緑で覆われるようですね。この施工もあってダム湖の水が抜かれたんですね。
時は春!結構、早く発芽するとも聞いておりますので、楽しみですね。
……で、こうやって水が抜かれてしまいましたので、もん太が勝手に「親鸞会の隠れた名所」と呼んでいるダム下流の滝も、
ちょっとばかし、水量が減っているようでございました。それでも、常にザーザーと心地よい音とマイナスイオンをバラまいて落ちている滝ですので、この辺の遊歩道を歩いていると心が癒されます。
そして、この日は更に大きな変化がっ!!
ダム湖の横に、ちょっとした荒れ地のようになっていた平地が、やけに綺麗になっておりました。
ブルドーザーで綺麗に整地して広い敷地が出現していたんですね。これ、見る人が見たら、風景写真の聖地と呼ばれる北海道美瑛の丘で耕しているトラクターのように見えませんか?えっ、見えない?それは失礼しました。
ここは、どんな感じに変わって行くんでしょうか?
ちなみに、この場所は、親鸞会の憩いの場「あずまや1号」から見えます。
今まで、工事用の砂利などの山が視界を遮っていたんですが、新緑もまぶしく急に爽やかな光景になりました。
ここが一体、どうなっていくのか……楽しみですね!!
ではでは。





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