もん太@射水市民です。
最近、何かと目が離せない親鸞会の同朋の里の動きですが、昨日の午前中にダムに行ってきましたところ、先日から更に完全に水が抜かれておりました。
ダム湖の湖岸に施工されていた植生シートも、一通り終わったようですね。それにしても、水がないとちょっと寂しいですね……。今度、満水になるのは、梅雨時でしょうかね?もう、渇水モードのダム湖は見れないと思いますので、そう思えば貴重な光景かもしれません。
それでもって、ダム湖からの帰りに親鸞会のあずまや1号で空を見上げると、何やら太陽の周りに円形の虹が出現していました。
どうやら、この円形の虹は暈(かさ)とかハロ言われるものらしく、太陽や月の周りに薄く雲がかかった時に見える現象だそうです。ちょっと、綺麗な円形には見えませんでしたが、円になれば、けっこう貴重な写真になったのになぁ……と残念がってみました。ちなみに、この暈が出現すると、雨が近いと言われるそうですが、確かに今日の富山県は午後から下り坂です。
まあ、そんな感じで同朋の里から目を離せないのですが、親鸞会で目を離せないと言えばコレですよね?
そう、Apple謹製のプレゼンソフト「Keynote」です。
えっ!?誰も注目していない?むしろ、目を離しまくっているって?
いやいや、誰が注目していなくても、もん太は、このステキなプレゼンソフトが親鸞会で普及するのかということに注目しているのです。親鸞会でも、勉強会などで現代文明の利器としてプレゼンソフトを利用される方が増えているのですが、大半はマイクロソフトのPowerPointだったりします。でも、PowerPointって高いしぃ〜、マイクロソフトだしぃ〜、パワーポイントだしぃ〜……でイマイチ使う気になれないのです(?)。
……でApple純正ながらも低価格で高機能でオシャレなプレゼンが作れるというKeynoteは、是非とも親鸞会で普及してもらいたいと思うのが、もん太のホンネ。そこで、ちょっと前に「親鸞会でAppleのKeynote派しています-1」という記事を書いてから、ちょくちょく検証しているわけです。
そんなKeynoteですが、世間的には「Keynoteを使いたいからMacにしました」という人がいるほど、総合オフィスソフトのiWorkの中でも人気のあるソフトです。簡単にクールなプレゼンができてしまうということで評判なんですが、今回ご紹介したいのは、その中でも大きなポイントであるトランジションですね。スライドの画面切り替えのエフェクトがスゴイのです。
そのトランジションの設定ですが、上のスクリーンショットはデフォルト画面なので出ておりませんが、右上の赤い円の中に、
ご覧のような「インスペクタ」というアイコンがございます。これをクリックすると、
このようなインスペクタのパレットが登場し、色々と設定できる中で左から2番目のアイコンをクリックすると、上の画面のようにトランジションを設定できるようになります。個人的にはトランジションを乱用しておりますので、このパレットは常設しております。
このエフェクトの部分をクリックしてプルダウンしますと、
このようにズラララ〜っとエフェクトのリストが登場するのです。最近使ったエフェクトなんかは上にまとめて表示されるので、よく使うエフェクトは大体この中に入るのではないでしょうか?青く強調されている「キューブ」なんかは非常に人気のあるトランジションだったかと思います。
ここでは、上のようにトランジションのエフェクトを選んだり、そのエフェクトの表示スピードである「継続時間」を秒単位で設定したり、エフェクトの種類によっては方向が問題になってくるものもありますので、それを設定したりもできます。さらに、そのエフェクトをどのタイミングで表示するのかも設定できますので、結構細かく調整できますね。
そんなステキなKeynote’09のトランジションですが、実際にどんな種類があるのか知られたい方もいらっしゃるかと思いますので、かなり雑ではありますが、トランジションのサンプル動画を作ってみました。
ちょっと動きがぎこちなく見えるかもしれませんが、これは動画書き出しの際の問題で、実際はかなりスムーズに動きます。PowerPointにはないトランジションが盛り沢山かと思いますので、「ここぞ!」という時に使ったら、インパクトがあって場面転換も分かりやすいプレゼンができるのではないでしょうか?
ただ、親鸞会の勉強会で使うとなると、ちょっとハデすぎるかな……?う〜ん。
ではでは。






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