25 4月 2011

親鸞会の同朋の里で春の山菜をチェックやでっ!

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

いやぁ〜、皆さん、春ですねぇ。

DNAに組み込まれてしまっているのではないかという程の感覚として、春といえば桜っていうほど、オレたち日本人は桜を見ると無条件にケータイのカメラを向けてパシャパシャと撮ってしまうものかと思いますが、冷静になって考えてみると、撮った桜の生写真って、どうするんですかね?待ち受け?それとも、ブログ?ツイッター?

まあ、それはそれぞれの楽しみ方として、あまりツッコミを入れないようにしておこうと思います。

……で、親鸞会をバブリーなほどに淡いピンクで覆っていた桜も、先週の週末くらいで呆気なく散ってしまいまして、一気にクールダウンしてしまうものかと思います。

でも、まだまだ春をエンジョイしたい方もいらっしゃるかと思いますので、特に「花より団子」的な方々の為に、親鸞会の春の味覚……を要チェックやでっ!!

同朋の里D館とスイセン(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里D館前にある、小さなスイセン畑が満開です

……でやってきたのが、親鸞会の同朋の里なわけですが、森林インストラクターのウェストテールさんもテンションがアゲ♂アゲ♂になってしまうほど、自然が豊かな場所だったりするわけです。まあ、お手軽コースとしましては、D館前にあるスイセン畑付近に春らしいものを粗さがししてきましたので、皆さんに密告しておきたいと思います。

同朋の里のつくし(Photo by 親鸞会)

スイセン畑の近くに、春の風物詩である「つくし」を発見しました

つくしですね。

つくしとは「土筆」と書くくらい、筆的なビジュアルなわけですが、これで字を書こうと思ったら相当ガサガサの文字になるかと思いますので、筆記用具としてはオススメしませんが、日本は自由な国ですので、筆記用具にされるのもよろしいかと思います。

それにしても、実につくしですね……。

ニョキニョキと生えてかわいらしいのですが、これって食べられるらしいですね。もん太は食べたことないですが、油炒めにしたり、佃煮にしたりと、いろいろと楽しめるようです。ある意味、春の味覚と言えるでしょうけど、つくしが終わると、スギナがわさわさと生えてくるので、これは厄介者です。草むしりの中では、某RPGのスライムのような存在で、倒しても倒しても地味に出てくるアイツです。つくしは、インターネットもビックリな地下茎で繋がっていますので、上だけむしっても全く問題ないらしいですよ。

そんな生命力を感じてしまうビジュアルがコレ。

土筆の大群(Photo by 親鸞会)

そんなつくしも、これだけわさわさ生えていると恐怖さえ覚えます

親鸞会に群生する、かわいらしげなつくしも、これ程の大群になるとドン引きしてしまうものかと思います。

むしろ、生え過ぎではないでしょうか?夢に出てきてうなされそうなビジュアルなので、モザイク処理しておこうと思ったんですが、面倒くさいので、そのまま掲載です。皆さん、どうぞうなされていただければと思います。ふふふ……。

……で、つくしを猛烈に(?)フィーチャーしてしまった感が拭えないのですが、ここは一つ口直しとして、山菜の王様に登場してもらいましょう。

たらの芽(Photo by 親鸞会)

春の山菜の王様「たらの芽」だって、同朋の里にはあるんです!

たらの芽!

かつて、もん太は山菜と言うと、ワラビやらゼンマイといったものを思っていたんですけど、それらとはビジュアルがあまりに異なる「たらの芽」。ステキじゃあないか!ハードコートされた上にトゲまでつけちゃったボディの先に柔らかい芽が出ているわけですよ。これ、天ぷらにしたら美味しいんですよね。ただ、親鸞会の同朋の里では、少ないようですので、数が増えるまで待ちたいと思います。

次は、山菜の女王と言われるのがコレ。

こしあぶら(Photo by 親鸞会)

こちらは山菜の女王「こしあぶら」の若芽です。もうちょっとかな……?

こしあぶら!

たらの芽は、富山に来るまでにも知っていましたが、こしあぶらは知りませんでしたね。富山の食堂で出してくれたんですけど、天ぷらにして絶品ですね!

上の写真は、まだ食べごろではない若芽なんですけど、これが成長してわさわさとしてきたところを収穫します。広島に住む親鸞会の法友と春の山菜談義をしていた時に「こしあぶらが最高だね!」との声が聞かれました。同僚の某女性なんかも、「天ぷらにするなら、こしあぶらだわさ!」と絶賛していました(あ、こんなしゃべり方はされていません)

こしらぶらは、もん太並に存在感がなく超地味なんですが、一度覚えてしまえば、もん太のように目に付くようになります。ええ、そりゃもう、あそこにも、ここにもってほどありますから、粗探ししていただければ幸甚です。なんせ、遊歩道沿いにありますから、そんなに奥地へ入り込まなくても見つけられますよ!

同朋の里の、こしあぶらの天ぷら……美味しそうだなぁ。

最後に、この時期からしては意外かもしれませんが、山のスイーツであるコレに登場してもらいましょう。

あけび(Photo by 親鸞会)

山のスイーツ「あけび」も花がついていましたよ!

あけび!

あけびといえば、実がぱっくりと割れて、その中の甘〜い果肉を貪り食べるアレだったかと思いますが、上の写真は、そのあけびの花!ちょっと、ぶどう的なビジュアルですが、あけびの実を思えば、こんなもんかな……という感じです。ただ、もん太の人間性のように超小さいので探すのは大変ですね。まあ、秋に実ってからとなりますね。

秋と言えば、親鸞会で親鸞聖人750回忌が勤修されます。

初日の午後には、世界の親鸞学徒が同朋の里に集っての行事がありますので、法友と語らいながらあけび探しもいいかもしれませんね。

親鸞会の同朋の里には魅力がいっぱいです。じっくりと遊歩道を散策するのもいいですね!

ではでは。

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