もん太@射水市民です。
今年の冬に北陸を襲った大雪は、ご多分に漏れず親鸞会をも襲ってくれたわけですが、その積もり積もった借金……ではなく雪は、春の陽気で融けまして、同朋の里の遊歩道では、ほとんど見かけなくなりました。
グレースカイがデフォルトの富山県の空なのですが、先日の二千畳座談会の後は異常気象ではなかろうかと思えてくる程のブルースカイでございまして、もん太もどうしたものかと動揺している次第でございます。動揺ついでに童謡を口ずさみながら遊歩道を散策してみようかと思ったのですが(汗)、その遊歩道の様子が何やらおかしいわけですよ。
F館の前から親鸞会のダムへと続く遊歩道がありますが、その遊歩道へ入って行く道の左手の様子がいつもと違っておりました。
……あれ?何やら階段らしきものができていますね。一番左の道の右に階段のない坂道が……、そして、その道の右に枕木で作られた階段があります。小高い山に登るルートですね。その小高い山に登ってみると……、
こんな感じです。杉木立の向こうにF館が見えますね。まさしく、同朋の里の新しい光景でしょう。この枕木の階段がまたイイ味を出しています。それにしても、枕木ってけっこう長いものなのですね。
そんな遊歩道を散策していると、春を感じる新しい生命……というか若い木の芽があったりして非常に心も和むわけですが、
こういったものに和まされながらも「あはは」「うふふ」と歩みを進めて行きますと、
遊歩道のメインストリートの両側には杉木立がそびえているわけですね。そりゃもう、ソビエトもビックリなそびえっぷりです(滝汗)。それにしても、大きな木があるもんですね。そして、ゾウさんトイレの所から山の遊歩道へと入って行きますと、竹林ゾーンの一歩手前のスギ木立が圧巻です。
なんせ、木の幹が太いし、高さも凄い!建材として使われるのも納得なほど真っすぐです。
こんな所を通って行きますと、京都の嵐山を彷彿とさせるような竹林に出ます。春の味覚である竹の子は、まだ見つかりませんでしたが、あの大雪で大きくしなっていた竹は、元通りになっておりました。ここからもかすかに立山連峰も見えたりするんですよ。
……で、この竹林ゾーンには、
ポツンと「わび」「さび」を感じさせる(?)青いベンチがあったりするものですが、山の遊歩道を右往左往したりすると、かなりLifeポイントが減ってくるものでございますね。そんな時にはロールプレイングゲームなら休息をしたり、体力回復剤といったものをドーピングしたりするものかと思いますが、こんなベンチがあれば鳥のフンで汚れていない限り、ガッツリと座り込みたいものです。
……で、ベンチの上にあった落ち葉などをどかして座ろうとしたら、見てはならないものを発見!親鸞会でこんなヤバイ粉末を目撃する事になるとはっっ!!
どことなく、黄緑がかった粉末が塊となってこびりついています。
そう、もん太も青ざめるスギ花粉ですね。
思わず、心の中で、
ダメ。ゼッタイ。
……と叫んでしまいました(この意味が分からない人はこっちを見てね!)。
そういえば、今回の大震災で福島第1原発の放射能漏れが問題となっておりますが、関東地方のある屋上で黄色い粉があって「放射性物質ではないか?」通報があったそうです。結果は、スギ花粉だったそうですが、山の中に入っちゃえば、こんなものはあちこちに見受けられます。
これだから、春はキライさっ!!
ああ、ブログを書いていたら花がムズムズしてきた……。手放しで春を喜べないスギ花粉はバフバフと舞っているようですね。花粉の出ないスギが早く普及してもらいたいものです。
ではでは。







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