もん太@射水市民です。
ちょっと前まで、北海道スイーツといったら「白い恋人」しか知らなかったもん太ですが、最近は北海道に住まわれる親鸞会の法友・ミドル夫妻が、富山の親鸞会ご法話などに参詣されるたびに北海道の美味しいスイーツをお土産にくださるので、だいぶ詳しくなってきたかと思います。当ブログで北海道スイーツに初めて触れたときに読者のhideさんより北海道には美味しいお菓子がいっぱいあるから……とアドバイスを頂いたのですが、だいぶ主なお菓子はいただいたように感じます。これみなミドル夫妻のお陰でございます。
そんな「白い恋人」や「ROYCE’(ロイズ)」といった有名ブランドに並んでいるのが「六花亭(ろっかてい)」ですが、中でも感動した「Colorful Mince(カラフル・マンス)」について読後感想文ならぬ食後感想文をしたためたいと思う所存でございますが、お忙しい方はブログなんて読んでいないで、とっとと用事を済ませていただければもん太としても気が楽でございます。
さて、そんなColorful Minceですが、

六花亭スイーツの中で最も派手に感じられるのがColorful Minceだ
名は体を表すと言わんばかりに、少年時代によく食したマーブルチョコといい勝負なくらいにカラフルなイメージのパッケージでございます。細長くて他のスイーツに比べると小さな箱なのですが、妙に高級感が漂っているんですよね~。中の箱をスライドさせて取り出すと半透明の紙にチョコレートの種類がプリントされていて、それはそれは楽しげでございます。
では、肝心のチョコレートを拝見してみましょう。

Colorful Minceには色鮮やかな8種類のチョコレートが入っていた
おおっ!何ともカラフル!
左から「パッション」「マンゴー」「ストロベリー」「ラズベリー」「抹茶」「メープル」「紅茶」「ビター」だそうです。いずれも美味しそうでございますが、

箱に収まっているのを見ると、かつて持っていたオセロの石を思い出す
このパッケージへの収まり方を見ていると、少年時代にハマッたオセロゲームの石を思い出しますね。マグネットの入った石をオセロ盤の石置きにこうやって並べておくんですよね~。アレは白黒のモノトーンでしたが、こちらは実にカラフル。青系が抹茶のみというのに対して赤系が賑やかな気がしますが、その辺は触れないようにしておこうと思います。
さて、これらを皿に並べてみたいと思います。

皿に出して並べてみた。これで合成着色料不使用だから感心する
う~ん、何とも言えずにカラフル!
よ~っく見てみると、そんなにハデハデではない。イヤらしい蛍光色ではないのだ。そう、原色よりは中間色に近い感じですね。パッケージの原材料を見てみると何と合成着色料が入っていないようでございます。つまり、天然色素のみ!?これはスゴイ。

「マンス・ショコラ」とは薄いチョコレートという意味らしいが厚さ2mmである
「カラフル・マンス」ってどういう意味だろうと思っていたんですが「マンス・ショコラ」とはフランス語で薄いチョコレートを意味するらしいんですが、何と2mmとのことです。
……というわけで「Mince」を「ミンス」と読まずに「マンス」と読むあたりで、すっかりおフランス気取りなもん太でございますが、いずれも自然の味で美味しいのでございます。ストロベリーひとつを取ってみましても、一般的なお菓子のストロベリーではなくて、本当に「イチゴ」の甘酸っぱい味がするのでございます。すべての味で素材の粉末を入れているようで、天然の味にこだわった感じですね。
こんなにカラフルでありながら合成着色料は一切使っておらず目で楽しめ、食べて自然な味でサラリと口で溶ける絶品でございました。イヤ、ホントにすごいですよ。
北海道にこんなに安心で安全なスイーツがあったとはっっ!さすがに北海道を代表するお菓子ブランドですね。
こんな美味しいスイーツをくださった親鸞会のミドル夫妻にめっちゃ感謝を申し上げたい次第でございます。
ではでは。
ツッコミ大歓迎!