もん太@射水市民です。
昨日の射水市は見事に黄砂に霞む一日だったわけですが、この中国からの一方的な贈り物に少々ノドが痛い思いをしているもん太でございます。アッという間に黒い愛車が砂を被ったような感じになっちゃったりしてね、何ともやっかいなところが憎めないようで憎んだりしているわけです。

親鸞会の某ビルから見た黄砂に霞む射水市です。ノドが痛い
そんな黄砂に覆われた射水市でございますが、今、射水市でガンガン進んでいる工事が北陸新幹線の工事だったかと思います。「工場萌え」よりもむしろ「工事現場萌え」であるもん太としては、親鸞会の某ビルの屋上から傍観するのがもん太の日課だったりするわけですが、何と言いましょうか、現在ゴールデンウィークとやらで現場はお休みなわけですよ。まあ、ストライキじゃないことを願いたいものですが、現場をゆっくりガン見する格好のチャンスかと思いますので、またまた、偵察してきてしまいましたよ!
……で、射水市から富山市方面の現場をちょっとだけチェックしてみましょうかね。

射水市から富山市方面へと延びる北陸新幹線の工事現場
どうです。田んぼと北陸新幹線以外には何もないと言っても過言でないようで明らかに過言な様子なのですが、足場に囲まれた橋脚があるかと思えば、未だ鉄筋がチョコチョコと地面から生えているような状況のものも見られます。進行状況にいろいろあるようですが、さて、このエリアの様子を現場目線で見ていきたいと思います。

手前の足場に囲まれた橋脚と、奥のまだ鉄筋だけの現場が何とも言えず
先の写真で、真ん中付近にあった孤独な足場付き橋脚に寄ってみると、こんな感じでした。現場がお休みなので、のびのびと見られて楽しいですね。この橋脚の土台が、柵の真下に見えるわけですが、

北陸新幹線の橋脚の土台にホレボレする。土で埋めるのが勿体ない
ドーンとね!もう、この逞しさにホレボレするよりありませんね。これを土で埋めてしまうのが勿体ないほどの逞しさです。是非とも、北陸新幹線を支えてもらえたらと思います。
そして、鉄筋だけがわずかに顔を出しているエリアですが、

橋脚の鉄筋だけがツンツクと整列している様も美しい
この整列しているかのような感じがたまらなくグッと来ますね。ここから、どうなっていくのか今から楽しみでございます。
さて、射水市から高岡市方面はどうなっているのでしょうか?

射水市から高岡市へと延びる北陸新幹線の工事現場です
いやいや、住宅地の中を通り抜けていくだけあって、ゴミゴミしていますね。特に手前のオレンジ色に輝く現場が気になってしまうのですが、そこを現場目線で見てみたいと思います。

もはや、地上の空母と行ってもいいほどのビジュアルに卒倒する
ドーン!どうです、この地上を進む空母のようなビジュアルはっ!?この手前の橋脚がグッと来るのですが、壁がない部分から見てみますと……、

すでにコンクリートの打設が完了し、足場も撤去されている橋脚
うほほぉ〜い!いやん、これ橋脚じゃん!コンクリートじゃん!大きいじゃん!とテンションが上がってしまうのですが、ついにここまで来ましたか。ここまでできて誰もが認める橋脚ですね。ちなみに、この奥の部分を横から見ますと……、

北陸新幹線の工事の巨大さを感じる。右奥に親鸞会の某ビルも見える
もう、北陸新幹線の射水駅でも作っているのではなかろうかと思わせるようなターミナルっぽさですね。奥に親鸞会の某ビルが見えたりするわけですが、あのターミナルっぽいものの上が気になりますね。

橋脚の上に広い空間ができていた。ああ、あの上に上りたい
それがチラリと見えたわけですが、あのベールに隠れた部分にかなり広い空間が……。もう、あの上に上りたくて仕方ありませんね。あの上にコンクリートを打設して、その上を北陸新幹線が走るのだろう……と思うと嬉しくてたまらない。

既存の外灯を傷つけまいと避ける優しさに涙が出てくる
工事現場の近くには既存の建造物などがあるのですが、もともとあった外灯の周囲がこのようになっていました。外灯を撤去するのではなく、あくまで外灯を避けて足場を設置するあたりに優しさを感じて、ついウルッと来ませんか?来ませんね。
まあ、現場は大変優しいということを肝に銘じていただければ幸甚です。
そんな現場も着々と進んでおりまして、

少しだけ見える足場の土台もどっしりして頼もしさを感じる
こちらの橋脚の土台もコンクリートが打設されて、シッカリ構造になっておりました。

「うれしいな!僕らの北陸新幹線」のプロパガンダにグッときた
現場の壁には「うれしいな!僕らの北陸新幹線」というプロパガンダが掲示されていました。うっかり「僕らの」を「我らの」なんて言いかけてしまうのがもん太ですが、こんなプロパガンダに踊らされる人がいるのだろうか……と思われるかもしれません。しかし、確かにここにもん太という踊りまくらされている人がいますので、是非とも皆さんには暖かい眼差しで見つめていただければと思います。
これからも一緒に北陸新幹線の現場を愛でていきましょう。
ではでは。
ツッコミ大歓迎!