24 5月 2011

親鸞会の某ビル前で進む北陸新幹線の工事に見惚れる

Author: monta | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

昨日、テレビを見ていましたところ東京で進行中のスカイツリーの工事現場で大型クレーンの撤去作業が始まったと報道しておりましたが、世界一の電波塔の工事現場もいいですが、やはり北陸のオレたちにとっては北陸新幹線の工事現場が旬かと思います。そりゃ、遠くから見えないし、写真を撮っている観光客も見ませんが、そんな北陸新幹線だからこそ地元愛のもん太が激写したいものでございます。

先日も親鸞会から移動の道中、

進んでいる北陸新幹線工事(Photo by 親鸞会)

親鸞会の近くにある田園地帯に突如現れた北陸新幹線の工事現場

田園地帯に突如現れる無機質な巨大建造物!有機物と無機物の融合が何とも言えずにグッと来るのでございますよ。もはや、田園を航行する空母のようではありませんか。

そんなわけで、親鸞会の某ビルの屋上から北陸新幹線の現場を眺めたりしているのですが、

富山市方面の北陸新幹線の現場(Photo by 親鸞会)

親鸞会の某ビルから富山市方面の北陸新幹線の工事現場を眺める

晴れていればバックに立山連峰が屏風のように見えて、北陸新幹線のナンバーワン撮影スポットと豪語してもよいと思われるのがココなんですが、だいぶルートが分かるようになってきて何よりです。もうカーブして迫ってくる感じが素晴らしいじゃないですか。山沿いに走る北陸自動車道で見られるかもしれませんが、射水平野のド真ん中を突っ切る高架橋は北陸新幹線だけでしょう!!

……で、これは富山市方面を眺めたものですが、高岡市方面もまたオモシロイのですよ。

高岡市市方面の北陸新幹線の現場(Photo by 親鸞会)

親鸞会の某ビルから高岡市方面の北陸新幹線の工事現場を眺める

ほらね。今が一番おいしい時かもしれません。そして、この親鸞会の某ビルこそ最高の展望台なのですよ。

まずは、手前なんですが、

北陸新幹線の橋脚(Photo by 親鸞会)

親鸞会の某ビル前には足場が撤去された橋脚が姿を現していた

あらやだ、いつの間にか足場が撤去されているじゃない!!この白く輝く新しいコンクリートの表面が何とも言えませんな。

下から見ると……、

道路から見た北陸新幹線の橋脚(Photo by 親鸞会)

足場が撤去された橋脚は除幕式を終えた銅像のように感動的だ

ほらね。上から見ても下から見ても素晴らしいと思うのですが、この造形美を持ちながら大学で教えているのは建築系の学科だけで美術系の学科で教えられていないのが理解できませんな。もはや、アートでしょう。

奥の橋脚なんか上を見ますと、

北陸新幹線の橋脚の上部(Photo by 親鸞会)

巨大な橋脚なのに部分的に細かい管のようなものが見えるとグッとくる

こんな管のようなものが6本立っているのが素晴らしい。こんな巨大な橋脚なのに、緻密なものが等間隔に並んでいる秩序にグッと来ます。それから、コンクリート打設の際の型枠に使われているパネルの跡がまた美しい。

では、次に行ってみましょう。

北陸新幹線の高架工事(Photo by 親鸞会)

親鸞会の某ビルから通称「空母」を見下ろすと内部の様子が分かるぞ!

これぞ最も中に入ってみたい現場なんですが、親鸞会の某ビルの上から見ると造船所のドックのような感じがするんですね。中央部分が空洞のようで周囲に壁が出来ているさまは、まさにドック!ちなみに、もん太は来週、人間ドックを受けます!!

どうでもいいことでした。

これを下から見ると、

空母(Photo by 親鸞会)

もん太が勝手に「空母」と呼んでいる北陸新幹線の現場は魅力的すぎだ

もはや、空母でございますよ。なんで動かないんだっていうくらいに空母ですね。ここは射水市のド真ん中ですが、そんな所にありながらも、この上に戦闘機が置かれていても違和感を感じないかと思います。それにしても、このシアンがかったグレーの外観は何とも言えませんね。

ただ、この空母の魅力はこちら側ではなく、反対側にありました。

橋桁工事(Photo by 親鸞会)

足場が撤去された橋脚の向こうに巨大な金属構造が見えるじゃないか

ほらほらほら〜!!いかにも手前に何かを接続するための巨大パーツですよね。これがただの軽量鉄骨であったとしても、グッと来てしまうのですが、

階段と橋桁工事(Photo by 親鸞会)

橋桁の手前にあるハシゴが、この工事の巨大さを物語っているのだよ

手前にあるハシゴなんかと比較すると、あの中に入ってみたい気がするのですよ。ちょっと別アングルで見ますとね、

北陸新幹線の橋桁工事(Photo by 親鸞会)

手前の表面には「GR」、奥の表面には「GL」と印字されているのがカッコイイ

こんな感じですが、リベットの穴やら鉄板に印字された「GR」「GL」の文字がカッコ良すぎますよね。何だろう、このワクワク感は!?

そして、この現場を少しずれて見てみると、

北陸新幹線の工事(Photo by 親鸞会)

手前の空母から奥の橋脚へと繋がっていくのだと思うと何か楽しいぞ

橋脚だけを単体で造っている現場との流れが見えてくるのですが、ああ、ここから向こうに繋がっていくのだな……と思うと、少年時代に遊んだプラレールを思い出す。あのプラスチックの線路を組み立てていくワクワク感。それがまさにここにあるのですよ。

だが、ハッキリ言っておきたい。

もん太は、鉄道マニアではない。工事現場萌えなのだ。

遠足は「家に帰るまでが遠足ですよ」と言われたものですが、北陸新幹線は「開通するまでが旬ですよ」と言いたい。

それほど、工事現場は眺めていて楽しいのだ。

通行止(Photo by 親鸞会)

空母の周囲を囲む板には「通行止」が表示。だからこそ入りたいじゃないか

ああ、親鸞会の工事現場に「通行止」とあっても、仕事の都合で入れたのに……と思うと、この中に入れない「部外者」たる自分が悔しい。

いつか是非とも工事現場の見学会を催してもらいたいものだ。

ではでは。

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2 Responses to “親鸞会の某ビル前で進む北陸新幹線の工事に見惚れる”

  1. かえる Says:

    いいですね~

    ぐぐっときました!!

    萌え~~~とあやうく叫びそうになりました。。。。

  2. monta Says:

    かえるさん、コメントありがとうございます。

    これは是非とも叫んでいただきたいかと。

    せーの!「萌えぇぇぇ〜っ!!」

    石川の工事状況もまたレポ頼みます。

ツッコミ大歓迎!