もん太@射水市民です。
最近、ふるさと自慢的なテレビ番組があったりしてご当地グルメが脚光を浴びておりますが、親鸞会のある富山県は「富山ブラック」で有名なラーメンをはじめとして、富山湾の海の幸なんかも有名ですね。ところが、B級グルメなんてのも流行っているように、料亭なんかで食べない庶民的な料理も全国区で活躍しております。
射水市では、ちょっとお腹がすいて気軽に食べられる道の駅的存在がいくつか存在するのでございますが、親鸞会のオレたちにとって最も身近なのは同朋の里の隣にある食事処サンキューだったかと思います。自家焙煎の超一流のコーヒーやら無添加のパンなんかをゲットできるスポットではございますが、これはいわゆる射水丘陵といわれる山岳地帯(?)に立地する食事処でございますね。射水市の中でも旧小杉町に存在しております。
射水市は、かつて小杉町だったところもありますが、海に面する新湊市もあったかと思います。そうそう、あの立川志の輔師匠の故郷ですね。いいよね、故郷。
そこで、旧小杉町に存在する山の食事処サンキューはベストチョイスかと思いますが、旧新湊市に存在する海の食事処といったらやっぱり「道の駅・カモンパーク新湊」だったかと思いますので、ちょっくらお邪魔してみたいと思います!
道の駅・カモンパーク新湊

全国のお国自慢系番組でも有名な道の駅・カモンパーク新湊は横綱だ
……で、親鸞会からも1本道で行けてしまうので、まず迷うことはないであろう「道の駅・カモンパーク新湊」です。
小杉ICを出て左にまっすぐ行けば山の名店である「食事処サンキュー」ですが、右にまっすぐ進んで国道8号線とぶつかる鏡宮の高架橋横にあるのがココというわけです。
最近のお国自慢系の番組なんかで紹介されちゃったりして道の駅とはいえ、妙に知名度の高いところになってしまったんですが、ここは本当にヤル気のある道の駅でして、オリジナルメニューがグッと来るものが多いのです。建物の外壁にはいろんなポスターやら看板が掲げられておりまして、

全国ご当地どんぶり選手権の初代優勝者はここの白エビかき揚げ丼だ!
「2010年第1回 全国ご当地どんぶり選手権」…優勝
だそうです。ここの「白エビかき揚げ丼」が何かしらの優勝を飾っているということで、なんかスゴイのですが、そんな全国大会か選手権があったってことの方がオドロキというのはもん太だけでしょうか?イヤ、素直に喜ぶべきですね。この際、とっとと喜んでいきたいと思うので応援よろしくお願いします。
ちなみに第2回の選手権では惜しくも準優勝だとか、店内にあった張り紙では、
白エビかき揚げ丼 準ブランプリ獲得!
東京ドーム
2011年1月8日~16日開催 第二回ふるさと祭り東京・ご当地どんぶり選手権で、富山県代表 白エビかき揚げ丼が、準グランプリ(2位)を受賞しました。昨年に引き続きグランプリを目指し頑張りましたが、あと一歩及ばず準グランプリという結果に終わりました。期間中たくさんのご声援を頂き誠にありがとうございました。これからもお客様に喜んでいただける様スタッフ一同頑張ります。
……という、痛々しい猛反省の弁と感謝の辞が述べられていましたが「期間中たくさんのご声援を頂きありがとうございました」っていう所が、そういう選手権があることも知らず、期間中も正月気分が抜けきらずに応援していなかったもん太としては非常に心が痛むところでございます。来年こそパブリックビューイングで応援したいと思います。
こんな輝かしい実績を持つメニューもあるかと思えば、

全国区で有名なのは、やっぱり白エビバーガーだね!
「白エビバーガー」「カニバーガー」「白エビかき揚 天ぷらうどん」といった新湊の海の幸をたっぷり使ったオリジナルメニューもグッと来るものでございます。白エビのシーちゃんなんていうキャラまで作っちゃったりしてね、ふふふ……。
中でも有名なのは全国放送でも度々紹介されて大絶賛でボリューム満点の「白エビバーガー」ですね。これを食べるためにわざわざカモンパーク新湊にやってくる方も多いっていうくらいの一品です。
これらの商品は、

これらの名物はテイクアウトコーナーで気軽に購入できてしまう
このテイクアウトコーナーで注文できますが、ここを見るとちょっとオシャレな道の駅という具合です。ガッツリ料亭っぽくないのがイイですね。
隣の部屋には、

かなり変わったお土産品がグッとくる物産コーナーは品数豊富だ
ご覧のとおりの物産コーナーもありまして、富山のお土産物がたいそう沢山あるものでございます。なぜか宝くじも売っていたりするものですが、それが富山土産なのかどうかは触れないようにしておくのがいいような気がしますね。
そして、再び外に出てみますと……、

たい焼きかと思ったら「ふぐコラーゲン焼」とのこと。新しすぎる……
ふぐコラーゲン焼!?
たい焼きのようでお肌プルップルの「ふぐコラーゲン焼」なるものが販売されていました。カスタード、白あん、つぶあん、キャラメル、ストロベリーといった5種類の味が楽しめるそうですが、いずれも100円というのが凄いですね。女性の皆さんが買っていらっしゃるようでしたが、是非ともプルップルになっていただければと思います。
そんな感じで、あまりにも自由すぎるというか新しすぎるカモンパーク新湊でした。
お次は、ニューフェイスのアソコです。
新湊きっときと市場

4月29日にオープンしたてのフィッシャーマンズワーフ・新湊きっときと市場
親鸞会の法友から最近聞いてやってきました。先月4月29日にオープンしたばかりの射水市の新名所となったフィッシャーマンズワーフ「新湊きっときと市場」です。
もう隣が海ですから、山の「食事処サンキュー」、幹線道路の「道の駅・カモンパーク新湊」、海の「新湊きっときと市場」という構図が出来上がっているかと思います。この「新湊きっときと市場」は親鸞会からのアクセスも大変分かりやすくなっておりまして、先ほどの道の駅を更にまっすぐ行きます……と途中で海王丸パークという案内があったかと思いますので、そこを左折。海王丸パークの駐車場へとぶつかりますので、そこへ入らずに左折するとイヤでも到着します。
かに道楽的な巨大なかにが迎えてくれるのですが、「きときと」とは富山弁で「活きがいい、新鮮な」という意味でして新湊漁港の横にあるフィッシャーマンズワーフとしては非常に興味深いです。店名を呼ぶときにどんな事情があっても濁点だけは付けないでくださいね「きときと」が「ギトギト」になっちゃいますからね。最近流行りのこってり系ラーメン店になっちゃいますから、くれぐれもよろしくお願いします。
では、中に入ってみましょうか。

中に入ると大漁旗が鮮やかなイベントホールが迎えてくれる
やたら広いですね。この空間はイベントホールと言われるそうで、オープニングイベントとして4月30日にさかなくんがやってきて、さかなくんトークショーなるものが行われていたようでございます。あの微妙なテンションとキーの高い声が何とも言えずグッと来てしまうのですが、そんなさかなくんに会えたんですね。きっと楽しかったんだろうなぁ。
それにしても、さかなくんって魚好きのようですが、魚と触れ合うのが好きなのか、食べるのが好きなのかどっちなんでしょう?ここは食べ専のようですが……。
食べ専という証にイベントホールの横には、かなりの規模で「新湊鮮魚センター」がございます。

鮮魚を手に入れたければココっていう感じの新湊鮮魚センター
先ほどの道の駅・カモンパーク新湊は海産物は干物といった加工品が多く鮮魚はあまりなかったようですが、ここは漁港と目と鼻の先ということもあってか鮮魚が手に入りますね。しかも、富山湾の海の幸!!これこそ、きときと(間違っても濁点をつけてはならない)な魚が手に入る新湊きっときと市場と言えるでしょう。ここには、かなりのお客さんが押し寄せるそうですよ。

ちょっとした休憩スペースもあるから、ここでほおばるのもいいかも
鮮魚センターの横には、こんな休憩スペースがあるんですが、ゆったりできて良いですね。
この辺に来ると浜焼きのいい香りがするのですが……、

ここからの香りがイチバンそそると思われる浜焼きコーナー
突き当りには、こんな浜焼きコーナーがありました。食欲をそそりますね。
先ほどのイベントホールの角には、

レストランきっときと亭もあるから大人数でも楽しめます
「れすとらん きっときと亭」なるものがあります(くどいようだが、濁点をつけてはならない)。結構な座席数があるようで、80名くらいの団体なら予約受付してくれるようです。親鸞会のご法話の時に百味館などがいっぱいだったら利用してみるのもいいかもしれませんね。海鮮レストランだそうですよ。

そんなわけで新湊きっときと市場へ一度はおいで~♪
というわけで、親鸞会のある射水市には美味しいものが沢山あるので、ご法話参詣のついでに是非立ち寄ってみてはいかが?
……というわけで、貧乏人につきビタ1文出さずに知ったかぶりなグルメリポートしてしまったことを心より伏して伏してお詫び申し上げます。
ではでは。
ツッコミ大歓迎!