6 5月 2011

親鸞会で竹の子を探してみたよ!

Author: monta | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

5月は竹の子シーズンだったかと思いますが、富山県でも竹の子の産地として有名なのが親鸞会のある射水市の黒河ですね。この黒河の竹の子は地名が表すように黒土で育っている竹の子ということらしく、まあ、広範囲にわたって竹林が広がって道路脇には呉羽梨の直売所と張り合うように竹の子の直売所があるわけです。黒河は竹の子だけでなく「竹炭」や「竹酢液」なんてのも開発したりして、竹をバンバンに売り込もうっていう戦略に出ているわけですね。

……で、親鸞会も同朋の里やら法輪閣など、聞法ドメインが急速に拡大していきまして、敷地内には竹林がけっこうあったりするわけです。

中でも、軟らかくておいしいと評判なのが親鸞会のC館裏にある竹林の竹の子ですね。

親鸞会でもトップシークレットと思われる、そんな極秘情報がリークされていましたので、ゴールデンウィーク真っ最中でしたが竹の子掘りの様子を見に行ってきましたよ!!

まあ、竹の子掘りは早朝に行いますと親鸞会の同朋の里に住む法友Tクンより聞いておりましたので、良い子はまだ寝ている時間ですが早朝5時に目を覚まし「竹の子なんて食べれりゃいいじゃん、もっと寝ようぜ!」と全身の細胞が叫んでいるのを何とか説得し、自宅から車で10分弱で同朋の里へ到着。やっぱり朝は車が少ないからスムーズやね。車はスムーズですが、もん太の脳みそは早起きすぎて大渋滞でしたよ、まったく!!

そんな自己との葛藤を乗り越えて親鸞会のC館裏の竹林に到着!早速、

小さな竹の子(Photo by 親鸞会)

親鸞会のC館裏にある竹林にも竹の子が出てきましたよ~♪

竹の子見っけっ!!

竹の子は土から頭を出す前に収穫するのが“通”らしいですが、そんな見えない竹の子を見つけ出すような達人技を習得しているわけではありませんので、僅かなりと頭を出している竹の子を探しましたが、それでもウォーリーをさがせよりも難しいね。上の写真の中で、どれが竹の子か分かりますか~?

まあ、最も竹の子らしいのは、

大きな竹の子(Photo by 親鸞会)

少々大きめの竹の子もダブルで発見!こういうのが好きという人もいる

こんな感じでしたね。ダブルで見つけてしまいました。もん太的には、これくらいが食べ甲斐があっていいと思うのですが、料亭レベルになると育ちすぎみたいですね。ただ、調理方法次第では肉厚な下の部分が好きだったりします。

こんな感じで、保護色のように埋もれている竹の子を見つけては掘っていくわけです。

竹の子堀り(Photo by 親鸞会)

早朝から竹の子掘りにいそしむ親鸞会の「竹の子掘りの翁」Tクン

親鸞会の法友TクンはC館裏の竹の子を掘る担当らしいのですが、6時から7時まで頑張っているそうです。この竹林は結構な斜面ですし、やわらかい竹の子が取れるということからも分かるように土も軟らかいので滑りやすいのが辛いですね。そんな所を、頑張って掘っていました。傷つけないようにジワジワと掘っていくのが大変そうです。

そうして、収穫したのが、

竹の子(Photo by 親鸞会)

この日に収穫した竹の子は5本でした~。今年は少々遅いねぇ

彼らです。

竹の子の刺身でも食べられるんじゃないかっていうほど、若い竹の子なんですけどね。もん太は、親鸞会の機関紙『顕真』で紹介されていた竹の子料理や竹の子ご飯といった食べ方が好きですので、何でもOKでございます。それにしても、これだけ若いのは相当軟らかそうですね。

食べたいなぁ~と思いつつも、これは同朋の里のものということで、退散しました……と思ったんですが、うす曇の朝がどうも美しく、遊歩道へと足を踏み入れてしまいました。

遊歩道の新緑(Photo by 親鸞会)

竹の子掘りの後は新緑の美しい朝の遊歩道へ歩みを進めてしまった

この時期の木々の葉は淡い色が美しく、日差しが強くなく全体的に軟らかい光が包み込む林はしっとりとしていいですね。早起きは三文の得と言われますが、三文とは現在の貨幣価値でいかほどのものか分からないもん太はピンと来ていません。ただ、親鸞会の同朋の里に茂っているコナラの林は銀色に輝いて春ならではの光景ですね。

そうして、遊歩道を歩いて山頂へと登り、竹林ゾーンへと階段を下りていきます。

遊歩道(Photo by 親鸞会)

頂上から遊歩道を下って竹林ゾーンへと向かっていこう!

秋にここを撮った時には、地面は同じような感じでしたが、木々の葉が全く違いますね。生命力あふれる緑に包まれています。その中を貫いている遊歩道もまた風情があります。

そんな遊歩道が竹林ゾーンにさしかかった所で、

遊歩道の竹の子(Photo by 親鸞会)

竹林ゾーンを貫く遊歩道のど真ん中に竹の子が頭を出していたよ!

遊歩道のど真ん中から頭を出していた竹の子を発見!上の写真でお分かりでしょうか?右側にチョロッと頭を出しているんですけどね。ちなみに、左にはきのこがありますね。こんなところでも竹の子を見つけられるとは……。これ掘ってはいけないのだろうか?

そう思って頭を上げてみると、

嵐山っぽい景色(Photo by 親鸞会)

そういや昨年の秋に受け取った親鸞会の顕正新聞1面で見たような……

竹林越しに今来た道が見えました。

そういや、この光景に似たものをどこかで見たような……。そうだ、昨年に受け取った親鸞会の機関紙『顕正新聞』の1面を飾っていた遊歩道の紅葉の写真がこの木の写真だったんだ。秋とはガラリと表情を変えて美しいよね。

そんなこんなで眠いといいつつ、目が覚める新緑を見せてくれた親鸞会の遊歩道でした!

竹の子を探しつつ、遊歩道を散策するのもいいかもしれませんね!

ではでは。

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