20 6月 2011

それでも親鸞会への参詣はETCがオトクだね

Author: monta | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

親鸞会では、いつも正しい親鸞聖人の教えが説かれているので、親鸞会で高森顕徹先生のご法話が勤められる時には、全国各地から多くの参詣者が集まるのですが、車社会の富山への参詣ですから大半はバスや自家用車での参詣ですね。

親鸞会(Photo by 親鸞会)

親鸞会のご法話には全国各地から車で参詣される方が多いのです

電車での参詣も可能なんですが、北陸本線のJR小杉駅まで到着しても、そこから親鸞会へはローカル線が走っているわけでもなく、バスかタクシーを利用する事になるかと思います。ただ、決して本数が多くないので結果的にバスやら自家用車、レンタカーでの参詣となるわけですね。

親鸞会でのご法話の時の駐車場を見ますと、

親鸞会の駐車場(Photo by 親鸞会)

親鸞会の駐車場は満車となるのですが大半は高速道路利用者ですね

どこぞの自動車輸出の港を見ているかのような「みっしり感」が否めないわけですが、富山県内から親鸞会への参詣者も多いのですが、やはり大半は県外から親鸞会への参詣者のようでございます。

……となると、下道をエッチラホッチラと走って来られる方は皆無と言っていいわけで、ほとんどは高速道路を利用しての参詣かと思います。

親鸞会の最寄りのインターチェンジと言いますと……、

小杉インター(Photo by 親鸞会)

親鸞会への参詣の窓口は、やっぱり小杉インターだよね!

北陸自動車道の小杉インターだったかと思います。まあ、最近は関東や新潟方面から親鸞会に参詣される方は富山西インターという選択肢もございまして、少々離れておりますが、ご法話終了後の小杉インターまでの渋滞に巻き込まれずにインターに到着できるということで愛好者も多いようです。

……で、高速道路を利用して親鸞会へ参詣される皆さんは、おしなべてETCを装着していらっしゃるのではないでしょうか?もん太も一昨年の年末にオートバックスで大安売りしていたので、そのチャンスに車載器を購入したのでした。

ETCの車載器(Photo by 親鸞会)

オートバックスで歳末大安売りしていた時に買ったETC車載器

案外、親鸞会の法友にも利用者の多かった三菱製のETC車載器なんですが、インターを通過する時に精算さえしてくれればいいので、そんな高機能なものがあっても仕方ないので十分ですね。

ETCの車載器は機械だけ買って自分で取り付けるっていうのもいいのですが、セットアップは指定業者しかできないようで、結果的にオートバックスでやってもらうことに。

ETCのアンテナ(Photo by 親鸞会)

ETCのアンテナもあまり目立たないように取り付けてくれました

車載器からアンテナの配線も綺麗にやっていただきまして、すこぶるカムサハムニダでございました。

……で、何故ETCなんだろうか、ということですが、やっぱり高速道路を走る際にETC割引がきくので、それが魅力的というわけですね。

特に土日や休日の上限1000円で、どこまでも走れてしまう休日特別割引というのが目玉で購入された方も多いと思いますが、ETC車載器を買ったところで、その代金も場合によっては1回の旅行で元が取れてしまうほどの割引でございました。

実際に、もん太が結婚して親戚の挨拶回りに行こうとした時には、まだETCを取り付けておらず、往復で普通に2万円近くかかっていたのですが、ETCがあれば2千円で済んだんですね。しかも、隣をETCでスイスイ精算して出入りする車を見ながら、モタモタと料金所でお金を出している自分……。あれは惨めであった。

それはそうと、かなりのオトクなサービスだったわけですが、先日の6月19日で、この休日特別割引は終わってしまったのでした。

親鸞会では、日曜日に高森顕徹先生のご法話が勤められ、降誕会や報恩講になると土曜日も加わるわけですが、ETCがあれば明らかに参詣の旅費が安く済むわけでした。それなのに、ああ、それなのに……。

ただ、これからも地方部上限1000円以外の休日特別割引は存続するようですし、それ以外のETC割引は継続するようですので、やっぱり親鸞会のオレたちには、ETCはあった方がいいようですね。

ちなみにこんな割引があるようです。

1、深夜割引

ETCを利用して深夜0〜4時の間に対象となる道路を走行すればOK。0時以前から高速道路を走っていても0〜4時に出れば適用されるし、逆に4時以降に出ても、それ以前に対象区間を走っていれば適用されます。最大50%割引

2、早朝夜間割引

ETCを利用して対象となる道路の入口料金所か出口料金所を22時〜翌6時の間に通過すれば適用。ただし、1回の走行が100km以内であることが条件。100kmを越える場合は、途中で1回出て、再度入れば2度目の走行にも適用されます。深夜割引などとかぶる場合は割引率の大きい方を適用。最大50%割引

3、通勤割引

ETCを利用して対象となる道路の入口料金所か出口料金所を6時〜9時、もしくは、17時〜21時の間に通過すれば適用。ただし、1台の車につき午前と午後の1回まで適用です。それぞれ2回目からは適用されません。地方部区間最大100km相当分まで最大50%割引

4、平日昼間割引

休日以外の月曜日から金曜日に、ETCを利用して対象となる道路の入口料金所か出口料金所を6時〜20時の間に通過すれば適用。地方部区間最大100km相当分まで最大30%割引

5、平日夜間割引

休日以外の月曜日から金曜日に、ETCを利用して対象となる道路の入口料金所か出口料金所を4時〜6時、もしくは、20〜24時の間に通過すれば適用。最大30%割引

6、休日特別割引

土曜日、日曜日、休日の0〜24時の間に対象となる道路を走行すればOK。これは、少しでも被っていれば適用ですね。東京や大阪の大都市近郊区間は6〜22時の利用で最大30%割引で、0〜6時もしくは22〜24時を含む利用で最大50%割引。地方部区間なら0〜24時最大50%割引。親鸞会への参詣の際は、やっぱりこれがメインでしょうか?

……ということで、まだまだオトクっぽいので親鸞会へ車で参詣の方は、ETCがオススメですね。

あ、あとETCのマイレージに入っておくと、かなりポイントが貯まって通行料として利用できるので、入っておく事をオススメします。親鸞会へ毎回参詣されている方は、あっという間にポイントが貯まるので、相当オトクです。

ではでは。

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