1 6月 2011

親鸞会でゲタれるようになったよ!

Author: monta | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

ついつい6月に入ってしまったわけですが、皆さんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?なにぶん、今年始まって以来の6月ですので気を引き締めて参りたいと思います。

そんな正月気分で浮かれ気味っていうくらいに6月気分で浮かれ気味でしたので、気を引き締めて親鸞会の同朋の里に行きましたところ、F館の下足棚にズラリと何かしらが並んでおりましたよ。もん太、うっかりチェックです。

F館の下足棚(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館に行ったところ、下足棚の一部に見慣れないものが!!

そりゃもう民芸品の展示場じゃないかってほどの「和」のテイストが並びまくっているわけですが、いくつかを玄関に引きずり出してみました。

玄関の下駄(Photo by 親鸞会)

下足棚に納まっていたのは色とりどりの下駄だったよ!

下駄ですね。

そういや、親鸞会の機関誌『顕正新聞』でも報道されたように、親鸞会の同朋の里オリジナル館内着(浴衣)が登場しまして、同朋の里に宿泊される皆さんも着たり着なかったりしているわけですが、特にこれからの季節は着心地のよい館内着を着まくることが予想されます。聞けば超リラックスできるそうですので、もん太も普段着として着たい気持ちが抑えられないのですが、確か顕正新聞の最新号には、この親鸞会の時代の最先端を行く館内着をお召しになった大学生が「イエ〜イ!」って感じに掲載されていたかと思います。

その親鸞会の最先端ファッションが、

浴衣姿の大学生(Photo by 親鸞会)

親鸞会の大学生が浴衣を着てポーズとってくれたけど革靴だよね

これなんですが、実にフレンドリーな好青年が親鸞会の大学生にはいらっしゃるようで、もん太もついつい手を振りたくなってしまう次第でございます。

ただね……、よく見ると革靴なんですよね。

まあ、この大学生たちは、これからお風呂ということで徳水館に行かれるところだったのですが、本人たちも「うわっ!浴衣に革靴だよっ!!」と自覚して、不可抗力とはいえ結果的に「浴衣に革靴」というミスマッチさにショックを隠せないようでした。

このミスマッチさ……。それはもう、明治維新の頃の町民スタイルと言った方がいいでしょうか?ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がするってもんで、西洋文化が流入して極端な和洋折衷の時代でございました。和服に靴を履いている写真なんか見ると「ザ・明治」ってスタイルでして、これに山高帽なんか被った暁には文句なしの幕末人でございましょう。丸フレームのメガネなんかかけたら完璧やね。

そんな具合で親鸞会のF館で見られたこのファッションも、明治維新の時代なら良かったんでしょうけどね。ほら、『龍馬伝』終わっちゃったし。龍馬、暗殺されちゃったし。もん太なんか最近のハイスクール会合に顔を出して「昭和って聞いて、どう思う?」と平成っ子に聞くと「古〜い!」って言われちゃうぐらいだしね。ややもすると「零戦に乗った事あるんですか?」なんて昭和と聞いただけで戦時中のように思われかねない勘違いのされようなんですが、ここで言いたい事は、もう明治じゃないってこと!

そんなわけで、親鸞会の同朋の里に浴衣が装備されたのだから下駄も装備していただいたわけです。

同朋の里の下駄(Photo by 親鸞会)

手前が女性用で、奥が男性用の下駄でございます

まあ、浴衣が登場した時に「下駄も用意するよ」と聞いていたので、どっかの応援団の皆さんが愛用していらっしゃる歯の高いバンカラな下駄かと思いましたが、少々違うようです。何となく上品な下駄でございますよ。

上の写真では手前が女性用で、奥が男性用なんですが、男性用がコレ。

男性用の下駄(Photo by 親鸞会)

こちらが男性用の下駄です。鼻緒の柄は4種類くらいでした

男性用は基本的にサイズは大きめで、鼻緒の柄は藍色に白の模様が入っているというもの。4種類くらいから選べるようです。

裏を見てみますと、

男性用の下駄の裏(Photo by 親鸞会)

裏にはゴムが張ってあり、滑りにくくなっております

ご覧のとおり、ゴムが張ってあります。ゴムが張ってあってもカラコロと心地よい音は健在でF館から徳水館まで歩く間に、どこぞの温泉街の気分を堪能できると思われます。

お次は、女性用です。

女性用の下駄(Photo by 親鸞会)

こちらは女性用の下駄。鼻緒が鮮やかで種類も豊富でした

鼻緒が男性のモノトーンとは違って、総天然色(古い?)の鮮やかな柄となっております。更に種類も豊富。何種類あるか数えておりません。

勿論、裏は、

女性用の下駄の裏(Photo by 親鸞会)

女性用の下駄の裏にもゴムが張ってあるので徳水館にもラクラク♪

ゴムが張ってあって滑りにくく、かつ、カラコロと風情ある音を立てつつ歩き回る事が出来るわけです。

この下駄は、高級感のある桐の木でできていて非常に軽く歩いていて疲れませんね。夏場なんかお風呂で折角きれいになったのに革靴で蒸れてしまうというケアレスミスを防ぐ事ができることでしょう。軽い桐の下駄ですから、足取りも軽くF館に戻る事が出来る事と思います。

ただ、日本人の皆さんとしては下駄を履くと鬼太郎のリモコン下駄のようにすっ飛ばしたくなる本能がDNAに組み込まれているかと思いますが、あまりに軽いからと無闇にすっ飛ばすと危ないですし、下駄が壊れますので、鬼太郎気分にならないようにお願いします。

そんなワケで、今度の親鸞会の降誕会ではF館で履けるかと思いますが、浴衣を着て下駄ろうぜっ!!

注:浴衣に革靴というスタイルを見ましたが、間違ってもスーツ姿に下駄というのはご遠慮願います。大変お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

ではでは。

はてなブックマーク - 親鸞会でゲタれるようになったよ!
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Tweets - 親鸞会でゲタれるようになったよ!
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

合わせてこちらもどうぞ

Tags: , , ,

ツッコミ大歓迎!