もん太@射水市民です。
親鸞会の降誕会も終わり、世界各国から参詣された皆さんも帰っていかれまして、射水市も静かになりました。
……で、暫く見ていなかったアレが気になりますね。
そう、北陸新幹線の工事状況です。

現場にある「うれしいな!僕らの北陸新幹線」のプロパガンダが気分を高める
親鸞会の某ビルの目の前を北陸新幹線が走っていくようでございまして、日々、工事が進んでいるようでございますが、オレたち工事現場萌えという価値観を共有する者にとっては毎日が楽しいものでございます。
そう、AKB48が「会いに行けるアイドル」と呼ばれるように、オレたちにとって北陸新幹線の工事現場もまた「会いに行けるアイドル」と言って過言ではないかと思いますので、降誕会も無事に終わった事ですし、会いに行ってしまいましたよ。

親鸞会の某ビルの至近距離で北陸新幹線の工事が進行中です
……で、進んでいるのかいないのか分からないようなビジュアルかと思いますが、確実に進んでいるようでございます。まあ、先ほどの「うれしいな!僕らの北陸新幹線」というプロパガンダの写真がございましたが、正確には「うれしいな!僕らの北陸新幹線工事」でございます。ぶっちゃけ、開通してからはどうでもいいわけで、それまでの工事中の状況がいいわけですね。だって、完成しちゃったら面白くないじゃん。
この足場が撤去されて橋脚が見えてくるとテンションが高まるものですね。

周囲の土も埋め戻された橋脚で北陸新幹線の完成像を妄想する
橋脚の下に土も埋め戻されたようで、この何も支えていない状況の橋脚もまた今しか見られないビジュアルということでグッときますね。
この奥には、

完成した橋脚から足場のある現場まで繋がっているのが嬉しい
こんな景観がございまして、手前のコンクリート剥き出しの橋脚と、奥の広範囲にわたって足場に囲まれている現場の温度差が何とも言えません。明らかに手前の橋脚と奥とでは工法が違うわけですが、どうしてこんなやりかたをするのか、どんなものができるのか……と考えるだけでドーパミン大放出でございます。
これを真横から見ると、

この橋脚から横の現場に足場で繋がっているのが妙にそそる
うはー、たまりませんな。
奥のまとめて足場ゾーンもまた、

橋脚単体ではなく、まとめて包み込まれた現場が言葉にならない
巨大な駅ビルを造っているようでグッと来ます。妙に鉄骨のようなものが隙間からチラチラと見えるのですが、このチラリズムがまたイジらしいではないか。

親鸞会の某ビルと接続しそうな北陸新幹線。繋いでしまいたい衝動だ
この角度で見ると、親鸞会の某ビルに繋がりそうだしね。
いっそ、接続していただいてもいいのではないかと思ったりもするのですが、誰も得しないと思いますので、この際、接続しないのがよろしいかと思います。
さて、この巨大な足場の反対側を見ますと……、

奥の鋼鉄製の橋桁からこちらの橋脚に橋桁が取り付けられるのだろう
うふふ。橋桁を取り付けるための巨大なパーツが見えますね。このスケールの違いといいますか、非日常が工事現場萌えの醍醐味かと思います。この未完成っぽさが工事現場アートとしては完成だと思うのですよ。そして、工事が完成した状態は、もはやアートとしては壊されてしまっているというか……。まあ、分かっていただけないかと思います。
そして、この手前には道路を挟んで橋脚工事が進んでいるのですが、

大きな交差点の真ん中付近に中継の橋脚が姿を現しつつある
この交通量の多い道路の上には間違いなく、別の場所で組み立てた橋桁が搬入されて設置されると思うのですよ。

この交差点にどのように橋桁をかけるのかと思うとワクワクしてしまう
この巨大な交差点の上に北陸新幹線が通って行くと思うのですが、ここに橋桁を設置する時は、是非とも事前リリースをしていただきたいと思うのです。でも、そういう工事って深夜なんだよね。撮りに行ったら絶対寝不足だよなぁ〜。
北陸新幹線が開通したら親鸞会での降誕会や報恩講に参詣する新たな手段ですね。そういう意味では、工事中だけでなく開通後が大切なんでしょうけど。ただ、親鸞会での親鸞聖人750回忌には間に合いそうもないようですので、少々残念でございます。
ではでは。
ツッコミ大歓迎!