9 6月 2011

親鸞会の降誕会でお布施されました

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

先日、親鸞会で親鸞聖人の降誕会が勤修されたのですが、日本各地はもちろんのこと、世界各国から富山の親鸞会へと法友が参詣されたようでございます。国は違えど同じ人間ですから、共に後生の一大事の解決を求めて聞法させていただける事は嬉しいものでございます。

仏教の真髄を教えられた親鸞聖人は言うまでもなく釈迦の教えられた善を勧められたわけですが、お釈迦さまは万行諸善を6つにまとめられて「六度万行」を教えられました。その筆頭が「布施(親切)」なんですが、大きく分けて法施財施がございますね。財施とは金や物を施すことですが、その布施する相手を「福田」と教えられました。

農家の方が田にモミ種をまくと一旦は田んぼのものになったかのように見えますが、秋になると何倍もの収穫となって農家の人の手に戻るわけです。布施をする相手を田、布施する物をモミ種に例えられて「福田」と言われるんですね。しかし、誰にでも布施していいかというと、「三田」を教えられています。敬うべき人を「敬田」、ご恩のある人を「恩田」、あわれな人を「悲田」として、三田とされているわけですね。

もん太がお布施を受ける事があれば、間違いなく「悲田」だったかと思いますが、この降誕会で、そんな悲田のもん太にお慈悲でお布施をされる方がいらっしゃいましたので、紹介しちゃいたいと思います。ついでに生後9カ月で歯が2本しかない溺愛中の息子の反応もネ!

まずは、北海道在住の親鸞会の法友・園さんですね。

六花亭の六花撰(Photo by 親鸞会)

北海道に住む親鸞会の法友より六花亭の「六花撰」が送られてきた

親鸞会での降誕会の直前に、わざわざ宅配便で送ってきてくださいました。何やら絵手紙タッチの花の絵が書かれている包装紙にくるまれていますが、かつてミドル夫妻にいただいたお菓子のブランドでもある六花亭の箱ですね。箱の上にアンケートハガキが付いているのがグッと来ました。切手を貼らずに投函でき、かつ、抽選でプレゼントが貰えるらしいので、迷わずもん太の個人情報を提供する事で応募しちゃいました!

中は何でしょう?

六花撰(Photo by 親鸞会)

北海道のお菓子ブランドである六花亭のお菓子詰め合わせです

おおっ!「六花撰」という、六花亭のお菓子がいくつか詰め合わせてありました。いろいろと楽しめていいじゃないですかっ!!マルセイバターサンドやら「今ここから」「おふたりで」といった意味深なネーミングのお菓子まで入っておりますが、もん太宅は5人家族なので「おふたりで」というお菓子に関してはどうしようか検討中です。

ちなみに、お菓子の包装紙は糊やらテープで留められていて、開封する時に丁寧にやってもビリビリになってしまったという甘酸っぱい思い出をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、この六花撰の包装紙は、包んだ後に緑色の帯で巻いて包装紙が広がらないようになっているのです。これは良いですね!その帯に気になる言葉が……、

お菓子は大地の恵みです(Photo by 親鸞会)

六花撰の包装紙は「お菓子は大地の恵みです」という帯で巻かれている

お菓子は大地の恵みです

……とのことです。大地の恵みらしいので、感謝していただこうかと思います。

さて、歯が2本だけ生えかけのチビもん太の反応はどうでしょうか?

六花撰との遭遇(Photo by 親鸞会)

六花撰に対する息子の反応……「きれいな箱でしゅねぇ」

綺麗な包装紙が気になっているかと思いきや、帯のアンケートハガキが手に持ちやすいのかつまんでいるようですね。切手を貼らなくても投函できて、抽選でプレゼントが貰えるなら無条件で投函という父の教えを忠実に守っているようでございます。

そんなわけで、北海道の園さん、ごちそうさまでした。

では、次のお布施物に行ってみましょう。

お次は、これまた北海道在住の親鸞会の法友であるミドル夫妻からですね。

北海道のお菓子(Photo by 親鸞会)

同じく北海道に在住のミドル夫妻よりお菓子が郵送されてきました

北海道の内陸に住まわれながら、今まで二千畳のご縁は欠かしていないという尊いご夫婦ですが、いつももん太に北海道スイーツをお布施してくださいます。今回は親鸞会の降誕会ということで、荷物が多かったのか宅配便で送ってくださいました。降誕会が終わって帰宅したら、大きな包み紙でビックリしましたよ。

中には何が入っているのかは、後日の記事としまして、歯が2本のチビもん太の反応を要チェックやで!

北海道のお菓子との遭遇(Photo by 親鸞会)

息子の反応……「これが北海道から送られて来たお菓子でしゅかぁ」

あまりに大きな包みということと、開封したくても強固なテープを突破できないのでバンバン叩いておりました。本人には大きな塊としか認識できないのか、テンションは低めでございました。そのうち、このありがたみが分かる事かと思います。

そんなこんなで、ミドル夫妻ありがとうございました!

次は、海外からです。

アメリカ在住の親鸞会の法友である近藤さんより、コレです。

PLANTERS(Photo by 親鸞会)

アメリカ在住の親鸞会の法友、近藤さんよりPLANTERSをいただいた

PLANTERSとありますね。下にHoney Poasted peanutsとありますように、蜂蜜で煎ったピーナッツが入っておりましてサクサクした食感で美味しいのでございます。実は以前に親鸞会の法輪閣で近藤さんが、これをポリポリと召し上がっているのをもん太が指をくわえて見ておりまして、それを哀れに思し召した近藤さんが「食べる?」と少し分けてくださったわけでございます。

その時に、どうももん太がすこぶる喜んでいたそうでございまして、今回お土産だよ〜とお布施してくださったわけです。まさしく悲田でございます。

では、生後9カ月のチビもん太に見てもらいましょう。

PLANTERSとの遭遇(Photo by 親鸞会)

PLANTERSへの息子の反応……「太鼓でしゅか?ぽんぽん音がするでしゅ」

適度な大きさということで、フローリングの上を滑らせながらも蓋をポンポコと叩いております。最近、太鼓がマイブームなので、良いオモチャのようでございます。奪い取ったら号泣していましたので、食べ尽くしたら息子のオモチャにしたいと思います。

近藤さん、ありがとうございました。

次は、ブラジル在住の親鸞会の法友である千恵子さんJrですね。

ブラジルのお菓子(Photo by 親鸞会)

ブラジル在住の親鸞会の法友より、ブラジルの甘〜いお菓子を頂いた

以前に当ブログで紹介した石川県小松市にある桜の名所の1つ「千恵子桜」の千恵子さんが、今回の親鸞会の降誕会に娘さんを誘って参詣されたのですが、その娘さんがもん太を哀れみたもうてお布施してくださったのでした。ブラジルのお菓子は実に甘〜いのですが、いかにもブラジルといった詰め合わせでございます。

さて、虫歯になろうにも歯がないチビもん太の反応は如何でしょうか?

ブラジルのお菓子との遭遇(Photo by 親鸞会)

ブラジルお菓子への息子の反応……「お菓子がいっぱいでしゅ〜!!」

おっ、手頃なサイズのものが幾つも入っているのでグシャグシャとかき混ぜで吟味しているようでございます。駄菓子屋に小さなお菓子がグチャグチャと置いてあるのは子供にウケるんでしょうか?うちのチビも大喜びのようです。

千恵子Jrさん、ありがとうございました。

次は、中国在住の親鸞会の法友からです。

藍苺派(Photo by 親鸞会)

中国在住の親鸞会の法友より藍苺派というブルーベリーパイを頂いた

親鸞会のF館に行ったところ1階のラウンジでガールズトークをしていらっしゃった中国の法友の皆さんが、物欲しそうなもん太を哀れんでお布施してくださいました。「藍苺派」と欠いてありますが、ブルーベリーパイのようです。しかも、ロッテ製品!そう、お口の恋人ですよ!

そんなお口の恋人をチビもん太が手にするとどうなるのでしょうか?

藍苺派との遭遇(Photo by 親鸞会)

藍苺派への息子の反応……「これは持ちやすいでしゅねぇ〜」

たいそう持ちやすいようでコネコネしてはしゃぶっていました。しかし、袋は頑丈なので食べるまでは行かず。やはり、子供にはこういう小さなお菓子がいいようです。

最後に、今回お布施していただいたお菓子をずらりと並べてみました。

さあ、息子よ、吟味するがよい!!

お菓子を選ぶ息子(Photo by 親鸞会)

親鸞会の法友から頂いたお菓子を並べてみたが、持ちやすいものを選んだ

やはり、小さなお菓子がグッとくるようでございました。

そんなわけで、親鸞会には世界各地から親鸞聖人の教えを聞きに参詣されるので、いろんな美味しいものも集まるんですね。

こんなもん太に皆さま、ご馳走さまでした♪

ではでは。

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