もん太@射水市民です。
ちょっと前の記事で、親鸞会の降誕会でもん太は悲田としてお慈悲な方々から色々とお布施していただいたことをお礼を兼ねまして書かせていただいたわけですが、未だにブラックボックスなアレがありましたので、日を改めましてババンッと紹介したいと思います。
そのブラックボックスは厳密にはオレンジボックスだったりするわけですが、北海道に住まわれる親鸞会の法友から宅配されてきたアレでございます。
親鸞会の降誕会が無事終了し、帰宅したところ届いていたのがミドル夫妻からのコレですね。包み紙が北海道を代表するお菓子ブランドの「北菓楼」なので、いかにも北海道スイーツなわけですが、以前の記事では中を公開しておりませんでした。
大きな包みなので、溺愛中の息子であるチビもん太もがっついていました。
まあ、ここまでは前の記事でも紹介したことなので、過去ということも踏まえてセピア調の写真に仕上げております。この辺がニクイもん太の誰も得しない心遣いでございます。
……でチビもん太も歯が2本しか生えていないくせに早く開けろと言わんばかりに騒いでいるようでございますので、とっとと開封してみたいと思います。
ROYCE’ バトンクッキー
今までミドル夫妻からは北海道を代表するチョコレートブランドであるROYCE’のお菓子といえばピュアチョコレートをくださっていたのですが、バトンクッキーだそうです。リレーで使っているバトンの形をしたクッキーなのだろうか?……ということで、ROYCE’の説明を見てみると、
細かく砕いたカカオ豆とヘーゼルナッツのパウダーをココア生地にブレンドし、焼き上げたクッキー。片面をなめらかな口どけのチョコレートでコーティングしました。カカオ豆のほのかなほろ苦さが広がります。チョコレートのまろやかさとヘーゼルナッツが調和する、少し大人の味わいです。
だそうですので、よろしくお願いいたします。個人的にはビター系のチョコレートが好きなので、これは美味しそうですね。コーヒーのお供にも良さそうですので、コーヒーと共に頂こうかと思います。
北菓楼 はまなすの恋
これは、今回の宅配の包みでもあった北海道のお菓子ブランド「北菓楼」の「はまなすの恋」です。
何気にはまなすが入っているようでございますが、今までも何度か頂いていますが、サクサクのクッキーでミルクチョコレートをサンドしたアレですね。個人的には100%チョコよりも、こういったクッキーなどとセットになったチョコレートが食べやすく思いますので大好きなお菓子です。一般的には「アルフォート」大好きですね。あれ100円で結構食べられるし美味しいし……。そのノリで上質なチョコとクッキーの食感でサクサクいけるのが美味しい一品です。
HORI 夕張メロンピュアゼリー
あの美味しい夕張メロンのゼリーですね。夕張市と言えば自治体で経営破たんしてしまってマイナスイメージがあったりするんですが、夕張といえば炭鉱よりもメロンですよね。こんなステキなメロンがあるのに何で経営破たんしちゃったんだろう……っていうくらい納得がいかないですが、夕張メロン……おいしいよね。
HORIといえば以前に「とうきびチョコ」をいただきましたが、もん太の大好物でございます。そのブランドのゼリーですね。これからの暑い季節にプルンと美味しそうです。世界食品コンクールのモンドセレクションで最高金賞を受賞しているっていうんだからスゴイです。ちなみにHORIの説明では、
夕張メロン独特の「メルティング質」と呼ばれる舌の上でとろけるような滑らかな果肉、うっとりするような芳醇な香り、口の中いっぱいに溢れるリッチでありながらすっきりとした果汁。夕張メロンの完熟果肉を贅沢に使用した『夕張メロンピュアゼリー』は、「夕張メロン」の美味しさを余すことなく愉しむことができる、ちょっと贅沢なデザート。味はもちろん食感にまで「本物」を追求したHORIの『夕張メロンピュアゼリー』は、初めて召し上がる方は例外なく驚きの声を上げる程の出来栄え。
その味は、モンド・セレクション“最高金賞”5年連続受賞(2003~2007)、日本航空機内茶菓10年連続採用、北海道お中元ギフト6年連続No,1(2005~2010)という実績が物語っています。
ゼリーという名前は付いていても、もはやゼリーではない。敢えて表現するとそれは「新食感果実」。味わうのではなく“体験“してみてください。
だそうですので、よろしくお願いいたします。是非、もん太も阿弥陀様が召し上がられた後に、“体験”してみようかと思います。
しろくまケーキ
来ましたね、しろくまケーキ。北海道といえば行動展示の旭山動物園ですが、そのしろくまケーキでございます。
ケーキと言っても生クリームがあってクール宅急便で送られてくるようなシロモノではありません。実際には小袋に白くまの顔の形をしたプチ蒸しパンが入っている感じでしょうかね。そのプチ蒸しパンの中にはちょびっとですが、クリームが入っておりましてグッドです。
三八 しろくまバターせんべい

これでもかっていうほど白くまな「しろくまバターせんべい」
開封して一番ビックリしたのが「しろくまバターせんべい」ですね。箱全体が白くまの顔です。
こんなに洋風ないでたちなのにクッキーではなく、せんべいというのがグッと来ます。箱の裏をチェックしてみましたところ、
札幌市円山動物園は北海道内の動物園と共同でホッキョクグマの飼育と繁殖に取組んでいます。
札幌菓子處 菓か舎は2009年から地元札幌の円山動物園を応援することにいたしました。しろくまバターせんべいは1枚ずつ手作りでピリカの可愛らしい顔と足あとを付けています。さまざまな表情のピリカをお楽しみください。
かつ、
「商品の売上の一部を円山動物園に寄付をいたします」とのことでした。旭山動物園か円山動物園かの違いはありますが、北海道では白くまを応援しているんですね。ちなみに、北海道十勝産のバターを使っているそうで、せんべいというよりはバター風味のハーベストのような感じですかね。今までミドル夫妻から頂いたバター系お菓子はハズレなくバター風味がたまらなくうまいですよ。それぞれに微妙に位置のズレた白くまの顔が焼印されているんですが、顔だけ見ると犬でもいいのでは……とツッコミを入れたくなってしまいます。
さて後日、親鸞会ではデジタルな時代にも葉書を出したりしているのですが、ミドル夫妻からお葉書もいただきました。

更に後日、ミドル夫妻からお葉書もいただきましたよ!
もん太からもいつもチビもん太がお菓子を片手に大はしゃぎの絵葉書を作って送っているのですが、いつも心温まる文面で家族一同たいそう喜んでおります。うちのチビもかわいがっていただきまして一層感謝でございます。
……で裏を見てビックリ。

裏を見ると旭山動物園のアザラシがかわいい絵葉書であったけど……
旭山動物園のアザラシですね。角度を変えると……、

写真で表現できないのが悔しいがアザラシが飛び出す3D絵葉書だ
微妙に顔が動くのでございます。親鸞会でもこんなの作ったら楽しそうですが、レンチキュラーなのかな?絵葉書も時代は3Dの時代のようです。鷲のマークを飛び出させますかね?
そんなわけで、いろいろとミドル夫妻には感謝しておりますが、阿弥陀仏が召し上がり次第、私たちもいただこうかと思います。
ではでは。






ツッコミ大歓迎!