11 7月 2011

親鸞会イミズム復旧、そして、地デジ化完了!

Author: もん太 | Filed under: つぶやき

もん太@射水市民です。

親鸞会のある富山県も梅雨明けしまして、グレーの空がデフォルトの富山県には不似合いな青空が広がっております。

ついつい青空を仰いでみますと、

夏の雲(Photo by 親鸞会)

射水市も梅雨明けしまして、夏らしい雲が随所に見られます

こんな夏らしい雲が、それこそモクモクとございますが、暑いですね。

そんな暑い最中に、この親鸞会イミズムに大ピンチがっ!!

先週末に、アクセスできなくなりました。

言うまでもなく、ブログ更新用の管理画面にもログインできず、皆さまにおかれましても、親鸞会イミズムにだけアクセスできない状態が続いていらっしゃったかと思います。中には、ご自宅のネット回線の不具合と思われたり、パソコンの不具合と思われたり、もしかしてウィルス?とご心配された方がいらっしゃったらお詫び申し上げます。

どうも、サーバーがやられていたようでございます。

そりゃもう、気の小さいもん太ですからね。あっさりと顔面蒼白ですよ。

まあ、それも休み明けの今日の夕方くらいには復旧したようでございまして、久々の更新と相成りました。

そんなわけで、これからも不毛な記事をアップしていきたいと思うよっっ!!

……で、この暑苦しい週末にサーバーダウンという不快指数を更に上げてくれる現象がありましたが、さらにオレたちテレビっ子にとって不快指数MAXにしてくれるのが、これだよね!

地上アナログ放送(Photo by 親鸞会)

地デジ化していないテレビには、警告のテロップが賑やかだ

地上アナログ放送のテロップだったかと思います。

アナログ放送を受信していらっしゃるご家庭はおしなべてウィルスに感染したかのように、画面右上には「アナログ」表示、画面下には総務省のデジサポの案内、そして極めつけは画面左下に表示されるアナログ放送終了までの巨大なカウントダウンですね。

島国根性ムキだしのもん太は、日本語以外の言語を受け付けないのですが、こうなってくるとアメリカの某オバマ大統領が記者会見していても、日本語字幕がほとんど読めなくなるために、アメリカの意向を汲む事ができず危うく国際問題に発展しかかっているようないないような現状です。

まあ、一時期はケータイのワンセグで、この危機を乗り切ろうかと思いましたが、黄色いレオタードを着た怪しげなシカがナマハゲのように地デジ化を迫ってくることもあって家族との協議の末、重い腰を上げて地デジ化することになりました。

ただ、もん太の自宅のテレビは親鸞会の正本堂落慶の時に新築したばかりで、その時にテレビも地デジ対応のテレビを買っておりましたので(実は家が建つまでの数年間、先代のテレビが壊れたためにテレビなしの生活でした)、テレビそのものは問題なかったわけです。

ただ、家の建っている団地に共聴アンテナがございまして、それを利用してテレビを見ていたんですね。共聴アンテナというのは、団地など数軒で1つの大きなアンテナを立てて、そこからCATVのように家まで引くというシステムですが、これが曲者でVHFだろうが、UHFだろうが、BSだろうが全てをVHFに変換して家庭に配信してくれるわけです。そのお陰で、リモコンでいちいちBSボタンを押さなくても1から12までのボタンで済ませる事ができたのですが、UHFのアンテナを使う地デジとしては使い物にならなくなってしまうわけですね。

ならば、共聴アンテナの工事をすればいいように思うのですが、これがまた莫大な費用がかかるようで団地としては改造を断念。地デジ化は各家庭に委ねられたわけです。そうなると、選択肢は3つ。

1、自宅にアンテナを立てる。

2、CATVに加入する。

3、ワンセグで我慢する。

といったものが代表的なものかと思いますが、それぞれにメリットとデメリットがございます。

まず、1のアンテナを立てることですが、初期費用はアンテナを立てる工事費用だけで月額使用料などは全くかかりません。それはそれでいいのですが、富山には残念ながら朝日テレビ系列のチャンネルが存在しません。今までの共聴アンテナなら隣の石川県の北陸朝日放送がかろうじて受信できていたのですが、地デジになるとそれが不可能と言っていいわけです。従って、1を選択すると朝日テレビ系列を断念する必要があります。

次に、2のCATVに加入する事ですが、射水市には射水市ケーブルテレビがございますので、そこに加入する事になります。市町村合併の時には工事費などほとんどかからないオトクなキャンペーン期間があったのですが、それを逃した今となっては初期費用はアンテナを立てるのと同じくらいかかります。しかし、チャンネル数は豊富で射水市ならではの超ローカルな放送も見られる特典もございます。更に北陸朝日も受信できる!ただ、毎月の支払いがついて回りますし、BSを受信しようとしたら、かなり割高になるのです。

最期に、3のワンセグで我慢することですが、家族それぞれがケータイのワンセグで番組視聴しているのは、あまりにも暗いですよね。食卓を囲んでそれぞれがケータイでテレビを見ているのは家族団らんという観点からしてどんなもんだろうか?BSも北陸朝日も見れませんので現実的ではありませんし、家庭崩壊の危険性をはらんでいるようです。

そんな、一長一短があるわけですが、わが家はアンテナを立てることに決定!

アンテナ(Photo by 親鸞会)

ついに重い腰を上げて、UHFと衛星放送のアンテナを立てました

……で立てました。

ちなみに工事をしてくれた電器店に聞いてみたら、地デジ化した後の富山県で(それも射水市で)北陸朝日をアキラメル人が多いですが、通常は1本のUHFアンテナを使うところ、更にもう1本巨大なUHFアンテナを用意し、通常のアンテナは呉羽山方面へ、そして、巨大なアンテナは石川方面に向け、更に、巨大なアンテナに巨大なブースターを付ける事で地デジ化した後でも北陸朝日は受信できるとのことでした。そうやって射水市の大門で工事をしたところ、成功したと言われていました。実際に職場の近くを見てみたところUHFのアンテナを大小2本立てている家が数軒ありました。

ただ、わが家ではそこまでして北陸朝日を見ようと思わないのでUHFアンテナは1本で済ませましたけどね。

そして、わが家初の地デジを見たんですが、画質綺麗すぎですね。特に文字がシャープすぎるというか……。出演者のシワまでクッキリと……。これはもう、女優さんにしてみれば迷惑な話ですね。今までのコントラストが甘く緩い描写のアナログ放送が懐かしくも感じられます。更に、あれほど賑やかだった総務省の啓蒙テロップも消滅したので「あれ?テレビってこんなにあっさりしていたっけ?」と思ってしまいました。

さて、地デジの特徴はやっぱり、

データ放送(Photo by 親鸞会)

地デジの特徴であるデータ放送も表示してみた

データ連動の機能ですね。リモコンの「d」ボタンを押すと、居住地の天気予報やちょっとしたニュースをいつでも見られるというのですが、試してみたところネットを見るように操作できるのが面白い。これはいいですね。

さらに、わが家では新聞を購読していません(まあ、親鸞会の機関誌『顕正新聞』は読んでいますが……)。その為、テレビ欄とは縁遠いのですが、地デジはその心配はありません!

番組表(Photo by 親鸞会)

特に便利だと思ったのが「番組表」機能。新聞とってないから助かる

リモコンの「番組表」ボタンを押すと、番組表がババンッと表示されるわけです。これはいいですね。

さらに、地デジ化して「富山テレビは何チャンネルだっけ?」とチャンネルを覚えられなくても、この番組表をボタン1つで呼び出して、選ぶことができるわけです。これは、助かります。裏番組ボタンってのもあり、それはそれで使い勝手がいいですよ。

そんな感じで、わが家も地デジ化しましたが、録画機はVHSなんですよね……。まあ、個人的にはあまり使っていないのでいいんですけど……。

そんなわけで、地デジ化終わってますかーっ?

ではでは。

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