もん太@射水市民です。
今日の親鸞会の周辺は、梅雨前線が最期の力を振り絞ってか、シトシトと雨が降っているのですが、流行りのゲリラ豪雨のような雨ではなく、そりゃもう、シトシトと梅雨らしい雨でございますよ。
まあ、デフォルトの空がグレイの富山ですからね。別にどうってことないですよ!
そんな梅雨の不快指数MAXの状況であっても、親鸞会の同朋の里は地中熱を利用した空調システムが稼働していますからね!その辺の凄さは昨日の記事をご覧いただければ幸甚です。
さて、親鸞会では聞法ドメインとして、親鸞会館周辺や法輪閣、同朋の里が皆さんにとっては馴染みがあり、自然に囲まれたステキなロケーションだったりするわけで、もん太も自然と戯れるために訪れております。
でも、親鸞会の中には自然に囲まれていない建造物もありまして、某ビルなんかは隣が大型ショッピングセンターだったりするわけです。その親鸞会の某ビルの真正面では、「工場萌え」かつ「工事現場萌え」のもん太の大好物である北陸新幹線工事が進行中なのであります!
……で昨日のランチタイムに、またまたやってしまいましたよ。
北陸新幹線の工事現場の鑑賞会をネ!
最近は、ビルから見える範囲がドンドンと工事が進んでおりまして、目が離せないのですが、結構面白い変化がありましたので、紹介しまくろうかと思います。
まずは、親鸞会の某ビル隣にある「あんしん弁当」真横に、城門ができておりました。

あんしん弁当の正面では、いつの間にか橋桁工事が始まっていた
う〜ん、ス・テ・キ♪
まあ、城門と言っても2つの橋脚の間に橋桁を取り付ける工事が始まったわけですけどね。肥大化した足場がまたグッと来るじゃないですか!今まで孤立して工事がなされていた橋脚がこうやって繋がっていき、いずれは北陸新幹線の東京から金沢までが繋がるんだろうな……と思うとワクワクしますな。
ちなみに、この城門を逆から見ますと……、

城門へと延びていくレッドカーペットではないかーっ!!
城門へと延びるレッドカーペットやーっ!!
カッコ良すぎて気を失いかけました。まあ、親鸞会の二千畳にあるレッドカーペットの鮮やかさには及びませんが、こんなレッドカーペットもいいやんけ!では、この道を進んで城門をくぐってみましょう!

親鸞会の某ビルの正面に憧れの新幹線のガード下が誕生したのだ!
ああ、憧れのガード下!!しかも、新幹線のガード下!!思ったより幅もあるしステキすぎる!会いに行けるアイドルAKB48とは比較にならない、会いに行けるガード下!
もん太、何度でもガード下を往復しちゃうよっっ!!
この上を北陸新幹線が通り抜けていくのだと思うとテンションもアゲ♂アゲ♂ですなー!
ちなみに、この城門の中で「旬」は勿論、橋桁部分ですね。その橋桁工事用の足場がまた芸術です!

橋桁工事の足場は、もはや伝統工芸と言ってもいい
きゃーっ!!
親鸞会の同朋の里でF館を建立する際にも足場が組まれましたが、縦に何層もある足場はあっても、横に何層も広がっていく足場はあまり見ませんでしたね。確か、正本堂の工事の際には二千畳の工事で使われたベント構台がこんな感じでしたけどね。規則正しく配列された足場に見とれてしまいます。
足場を観賞するもまたヨシですな。
さて、場所を変えてみましょう。イータウンの西松屋付近が凄かった。

親鸞会の近くに空母の飛行甲板まで姿を現したようだ
何かこっちに延びているんですけどっっ!!
このエリアは、まるで空母のようだと当ブログでも書いておりましたが、このニューッと延びた部分はまさしく空母の飛行甲板!それも、カタパルト部分に見えるではないかっ!!
これを真正面から見ると、

赤と水色のジャッキのような器具が今後の展開を想像させる
ヤバイ、マジかっこいい!
両側の下に赤いジャッキが取り付けられているのがミソ。更に、その両側には水色のジャッキらしきものが挟むように取り付けられている。これは、かなり特殊な工事がなされるのではないかと勝手に推測。この写真の手前は大きな交差点。この交差点に橋桁を掛けるための対策と見た!

この段階的に細くなっていく橋桁部分がカッコ良すぎる!
この段階的に細くなっていく形状がたまりませんなーっ!
ここの工事が今後どんな展開になっていくのかが楽しみとなっております。
ではでは。
ツッコミ大歓迎!