もん太@射水市民です。
親鸞会のおとこライター♂のもん太でございます。100円ライターにならないように十分注意したいと思います。
今週に入ってから、親鸞会のある射水市は少しガスがかかっておりますが「晴れ」でございます。いいよね、晴れって♪
……で、ご期待どおりに、中途半端な湿度と暑さが戻ってきまして、何とも言えない不快指数にウダウダしておりますが、皆さんにおかれましては、夏の疲れを秋まで繰り越さないようにご注意いただければ幸甚でございます。まあ、もん太に至っては繰り越した上に利子まで付いて大変でございます。
……と呼んでいるだけでネガティブになってしまうかと思いますので、こんな不快指数maxな日にゃ、親鸞会の同朋の里に整備されつつある遊歩道を右往左往してみたいものでございますね。なんせ、フィトンチッドたっぷりの森林浴をしつつ、そこそこに涼むこともできますからね。
更に、現在の親鸞会の同朋の里には、東屋が7棟もございまして、6棟は親鸞会のスタッフの手で、もう1棟は群馬県在住の親鸞会の法友が建立されたものでございます。その群馬の法友が建てられたのが「ぶっぽうそう」という東屋でございますが、その東屋に採用されている竹の腰囲いの評判がよく、これまでに完成していた東屋2棟に加え、最近仲間入りした2棟にも腰囲いが採用されております。
それらも、群馬の法友の手によってなされたもので、先日の二千畳座談会の前後に富山に寝泊まりされながら作業をされていました。
そこら辺のことは、当ブログでも紹介しましたが、ただ、完成後をリポートしておりませんでしたので、完成後をとくとご覧いただきたく存じます。
まずは、親鸞会の遊歩道に癒しのひとときを与えてくれる「ゾウさんトイレ」ですが、その横に東屋「ふくろう」が親鸞会のスタッフの手によって建てられていました。

親鸞会のゾウさんトイレの横にある東屋の「ふくろう」です
この「ふくろう」には、「ぶっぽうそう」のような腰囲いではなく、黒竹と呼ばれる特殊な竹で腰囲いが施されています。

親鸞会に新たに完成した東屋「ふくろう」は黒穂垣仕上げでございます
これを黒穂垣仕上げと呼ぶそうですが、日本の侘び寂びを感じそうないい感じの黒穂垣が完成しました。群馬の2人さん、グッジョブです!!
更に、この黒穂垣仕上げが施されているのは、親鸞会のF館横にある東屋「つばめ」でございます。

親鸞会のF館横にある枯山水の向こうに東屋「つばめ」が見える
この「つばめ」は、山の遊歩道のような奥深くにあるのではなく、F館が真横に見えるような所に建立されていますが、周囲には広葉樹のコナラの林があり、それだけで雰囲気は最高ですね!

コナラの林の中に佇む親鸞会の新たな東屋「つばめ」でございます
木漏れ日もさして、気持ちのよい時を過ごせます。

周囲の雰囲気も含めて東屋「つばめ」は大好きでございます♪
そんな感じで、2棟の東屋も完成しましたので、今度、親鸞会に参詣される際には、要チェックしたいものです!腰囲い沿いに木製の長椅子がありますので、じっくりと語り合うことも可能です。少し涼しくなりましたし、蚊も少ないので、仏法讃嘆に盛り上がろうぜっっ!
ではでは。
ツッコミ大歓迎!