12 8月 2011

親鸞会のダムに朱色の橋が完成!

Author: もん太 | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

親鸞会の機関誌『顕正新聞』の最新号、平成23年8月15日号は受け取られましたか?

1面から3面までは、能登に親鸞会の会館「能登会館」が落慶したという記事が紹介されていましたが、実は目玉記事は、まだありましたよね?

そう、親鸞会の同朋の里に朱色の橋が登場したっていう記事ですね!

……で、能登会館の落慶に続いて、この橋の件もブログに書こうと企んでいたわけですが、タッチの差で親鸞会の朋さん運営のブログ『浄土真宗 親鸞会★朋ちゃんHappy diary♪』に先を越されてしまいました。実は能登会館についてもタッチの差で先を越されてしまいまして、もん太的には、

ちょっと!ちょっと!ちょっと!

……という気分でございます(たっちだけに……)

そんな、絶望的な敗北感を味わっているもん太ですが、ここは南ちゃんを甲子園に連れて行かねばならないので敗北ばかりもしておれません(タッチだけに……)。従って、写真点数で記事を書いてみようと思いまして、親鸞会の新名所である朱色の橋を様々な角度からガン見してみたいと思う所存でございます。

……で、ネット依存の弊害により新聞を購読していないもん太でも、読んでいる新聞と言えば親鸞会の機関誌である『顕正新聞』なんですが、今回の顕正新聞に掲載されていた朱色の橋は、

ダム堤体から彼岸橋(Photo by 親鸞会)

親鸞会の機関誌『顕正新聞』でも紹介された朱色の橋です!

こんな感じの、ダム堤体から見た橋でございます。

真夏の濃い緑の中で、一際、目立っている朱色の橋なんですが、ダム湖に反射して逆さ富士ならぬ「逆さ橋」も楽しめてしまうのですね。奥には、群馬県在住の親鸞会の法友が建立された風情ある東屋5号も見えちゃったりして、まさしく古都の風情でございますが、この朱色の橋は、別の顔もあるのです!

まず、このダム堤体の反対側から見てみましょう!

彼岸橋(Photo by 親鸞会)

ダムの堤体とは反対側から見ると青空の下の朱色の橋になる

萌え〜〜ッ♪

真っ青な青空の下にステキじゃん!?山側から下条川方面を見ているので、向こうに高い山はないわけですね。だから、青空も見えると……。しかも、午前中ならば、西側になるので、空も濃い青空になるっていう寸法です。

更に、ちょっと見る位置をずらすと……、

茂みから彼岸橋(Photo by 親鸞会)

親鸞会の遊歩道から、少し茂みに入って撮ってみました

こんな感じね。

ちょっと、遊歩道のない茂みに入って撮ったので、いわゆる、

よい子はマネをしないでね

というアングルなんです(だって、クモの巣も多いし、カブレのヤマウルシもあるし、柵はないし……)

ただ、まあ、こういうふうに見えちゃうんだよってことを言いたかったわけです。自然の中の朱色の橋っていうか……。いいよね、こういうの。

そして、橋を見ると、ついつい渡ってしまいたくなるのが人間かと思いますが、

山の遊歩道から彼岸橋(Photo by 親鸞会)

朱色の橋から親鸞会の親鸞聖人750回忌「同朋の里での法輪」会場へ!

うん、渡りたくなるよね。

某一休さんのように「このはし、渡るべからず」と書いてないしね(だって、ここは親鸞会だもん!)

彼岸橋の道幅(Photo by 親鸞会)

朱色の橋の床部分も朱色になっている。とことん赤いよ!

これはもう、ど真ん中だろうが、端だろうが堂々と渡りまくってみたいものでございます。

それにしても、この橋の床部分も赤くなっているんですね。まさしく、レッドカーペット!そういえば、親鸞会の会館はすべて、レッドカーペット!アウトドアでもレッドカーペットっていうのは気分がいいですな。

……で、この山の遊歩道側から見ると、向こうの岸には10月に予定されている親鸞会の「親鸞聖人750回忌」で初日に行われる「同朋の里での法輪」のメイン会場が見えます。

ちなみに、このメイン会場から見ると、

同朋の里での法輪メイン会場から彼岸橋(Photo by 親鸞会)

「同朋の里での法輪」メイン会場側から朱色の橋を眺めました

こんな感じですね。向こう岸に、山へ入ってく遊歩道が見えます。

この写真では少々暗くて分かりにくいのですが、枯山水の庭園が造られているんですよ!ただ、まだ工事中らしいので、また完成したら紹介したいと思います。

……で、先日行われた親鸞会の親鸞学徒追悼法要の後に、朱色の橋ができたことを聞きつけた法友の皆さんがかけつけました!

朱色の橋へ向かう法友(Photo by 親鸞会)

親鸞会の親鸞学徒追悼法要の終了後、朱色の橋に向かう法友

快晴の空の下で、赤い橋を渡って、今まで見た事のない景色を堪能されていました。

彼岸橋を渡る法友(Photo by 親鸞会)

親鸞会の法友でごった返す朱色の橋。頑丈です!!

それにしても、何も言われなければ、京都の観光地のようにも見えません?

ダムの堤体側から見ると、

ごった返す彼岸橋(Photo by 親鸞会)

親鸞会のダムから法友で賑わう朱色の橋を見ると古都の如しだ

こんな感じですね。舞妓さんでも紛れていそうですが、紛れていないので、改めて親鸞会の敷地内なのだと気づかされます。

この橋からは、ダムの錦鯉や睡蓮が眺められます。

ダムの睡蓮(Photo by 親鸞会)

今なら朱色の橋から親鸞会のダムに咲く睡蓮を眺める事もできます!

睡蓮は午前中に花が開き、午後になると閉じてしまうので、睡蓮を楽しむなら午前中にどうぞ!

親鸞会の新名所、朱色の橋をまだ見ていない人は要チェックやでっ!

ではでは。

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