もん太@射水市民です。
いやぁ〜、どうもこうも日中に暑く感じてしまうくらいの秋晴れとなっては、もん太もウロウロと外に出ずにおれないわけで、先日はかつて親鸞会のご法話が開かれた太閤山温泉の跡地に行って「太閤の湯」の建築現場偵察に行ってしまったりしたのです。確かに「太閤の湯」のオープンも気になるところではありますが、親鸞会の「親鸞聖人750回忌法要」も目前に迫っておりますので、やはり、イミズムとしては、世界の親鸞会の法友の為にビジュアルで親鸞会の現状を発信せねばなるめぇと思いまして、親鸞会へ行ってみましたよ。
まあ、事の発端は昨日の夕方のことでしたが、親鸞会の正本堂の様子がいつもと違う。この周辺で最近、変貌を遂げているのが駐車場から正本堂までの地下道に『浄土真宗 親鸞会の歴史』というパネルが取り付けられている事でしたが、そんなアングラ(?)な変化だけではなく、地上でも変化が起きていたのでした。それが、これだ!

昨日の夕方に親鸞会へ行ってみたら、どこかで見た何かしらが……
正本堂の正面がストライプだしっ!!
……ということで、イエローと透明のストライプ模様ができているようです。
それにしても、この右肩上がりの幾何学模様……どこかで見たような……。
そう思って、帰宅したのでした。
……で、本日も秋晴れだったのでフラフラと親鸞会へ行きましたところ……、

今日の夕方に親鸞会へ行ってみると、それは750回忌の装飾だった
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の装飾だったよっ!
そういや、平成20年11月8日・9日に勤められた「浄土真宗 親鸞会 結成50周年」の装飾に似ているような……。そうだ、真実開顕は右肩上がりで進んで行くんでしたね。さあ、どんどん右肩上がりで行きましょう!
……ということで、何やらゴッツイ高所作業車を駆使して、まさに業者さんが作業を終えんとするところでございました。
ちなみに、こういうものを近づいて広角で撮ろうとしますと、

ちなみに近寄って広角で撮影すると写真はゆがむよっ!
このように変形するものでございます。そう、あの「鼻デカ犬」を撮影する要領ですね。人物撮影でも商品撮影などでも、ゆがみを極力減らして撮りたい場合は、少し離れてズームで望遠にして撮るとゆがみが少なく撮る事ができますよ!逆に、こういう変形を生かしてダイナミックに撮りたい場合は近寄って撮るといいかもしれませんね。
ちょっとした豆知識でした。
それにしても、こういう装飾が付くと一気に親鸞聖人750回忌法要のムードが出てきますね。
業者さんも自分の背丈よりも大きな文字を、高所作業車に乗って張り付けておりました。

高所作業車で業者さんが頑張って作業されていましたよ
それにしても、キレイにできるもんですね。もん太が中学生の頃、美術の時間にゴシック体のレタリングしようと頑張ったんですが、やはり、部首がだんだん傾いてきますからね。ここはプロの仕事というべきか……。超感動でした。
お腹がすいて、もん太が帰ろうとすると、親鸞聖人の「親」の字を張ろうとしているところでした。

最後に親鸞聖人の「親」の字を張って親鸞会の750回忌装飾が完成!
親鸞会でも50年に1度の大勝縁が「親鸞聖人750回忌法要」です。
親鸞会では3日間勤修されますが、親鸞聖人750回忌法要をご縁に「750回忌に信をとれ」で、自ら真剣に聞法させていただき、また、有縁の方にもこのご縁にあっていただきたいと思うのでした。
ではでは。

ツッコミ大歓迎!