7 9月 2011

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向け、同朋の里が変わっているぞ!

Author: もん太 | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

今日の富山県も、昨日同様にカラッとした青空広がる快晴で、涼しい風の吹く最高の1日になっております。

10月に親鸞会で勤修される親鸞聖人750回忌法要では、初日に親鸞会の同朋の里で「同朋の里での法輪」が予定されていますが、750回忌を目前に同朋の里も準備が整いつつあります。そんなステキな同朋の里の今を当ブログでお知らせするつもりでしたが、昨日の記事では、ついうっかり物騒なものばかりを並べてしまいましたので、今回は毒のない数々をご紹介したいと思います。

……で、同朋の里のみならず親鸞会の聞法ドメインには、いくつか池がございますが、そこには睡蓮が咲いているものかと思います。七宝の池にも睡蓮が咲いておりました。

睡蓮(Photo by 親鸞会)

午前中ならば七宝の池などに美しい睡蓮が咲いています

いやー、ピンクと黄色の光を放っているかのような睡蓮……美しゅうございます。しかし、未だに睡蓮を見て「蓮だーっ!」と仰っている人をお見かけしますが、蓮じゃございません。睡蓮でございます。睡蓮は花や葉が水面に浮いていますが、蓮は水面から茎がニューッと出て花が咲いたり葉が広がっているんですね。

あと、目の保養としましては、親鸞会の新名所のコレ。

彼岸橋(Photo by 親鸞会)

親鸞会の新名所「彼岸橋」は青空に映えて美しいよ!

彼岸橋でございます。

こんな秋晴れの気持ちのいい日には、青空の下に目に鮮やかな朱色の彼岸橋はCGと思うくらいにビューティホーです。デジカメで撮ると色飽和してしまうくらいですからね。彩度を低めに設定して撮影する必要がありそうです。

この彼岸橋がかかるダム横に「同朋の里での法輪」メイン会場が整備されているのですが、そのメイン会場の周囲にはいくつかの東屋がございます。その東屋の中でも変化のあった東屋がこれだ!

はくちょう(Photo by 親鸞会)

今のところ親鸞会で最大かつ唯一の八角形の東屋「はくちょう」です

「はくちょう」ですね。親鸞会で最大の東屋であり、また唯一の八角形の屋根を持つ東屋です。周囲には群馬県在住の親鸞会の法友・ウッドマウスさんらによって施された腰囲いが風情があります。この「はくちょう」に入ろうとすると、軒下に何やらを発見!

はくちょうの看板(Photo by 親鸞会)

はくちょうの軒先にはカラーの看板が設置されていました

はくちょうのプレートですね。文字だけでなく、緻密な絵をもってして表現してくださっているので、日本語の分からない海外の親鸞会の法友もバッチリですね。……あ、でも、英語圏の皆さんは「スワン」なんですよね。ま、いいか。

この東屋「はくちょう」に入りますと、以前にも親鸞会で伐採された杉を使って作られたダイナミックなベンチが配置されていましたが、

はくちょうの内部(Photo by 親鸞会)

はくちょうの中には親鸞会の杉で作られたベンチとテーブルが!

中央に、杉のテーブルが置かれていました。木の香りが漂う東屋でございます。ここで風に吹かれながら法友と語っていると、本当に快適なんですよ!そりゃもう、ベンチの長さがちょうどいいので、そのまま寝たくなるくらいですね。

更に、この手のテーブルは東屋「ほととぎす」にも設置されていました。

ほととぎす(Photo by 親鸞会)

高台に松林に囲まれているのが東屋の「ほととぎす」です

屋根の形も四角形で「はくちょう」に比べてコンパクトな東屋ですが、

ほととぎす内部(Photo by 親鸞会)

「ほととぎす」の中にも親鸞会の杉で作られたテーブルとベンチが!

ご覧のように、コの字型にベンチが配置され、中央にテーブルが!ここで軽くお弁当を食べながら語り合うといいですよ。

最後に、メイン会場の広場をチェックしてみましょう。

広場(Photo by 親鸞会)

「同朋の里での法輪」メイン会場になる広場も整備されています

ちょっと前まで鬱蒼としていた場所でしたが、綺麗に整地されグラウンドのようになっております。

芝生エリア(Photo by 親鸞会)

緑の鮮やかな芝生エリアもあって、秋空の下で気持ちよく過ごせます

芝生のエリアもありまして、ゆったりとした時間を過ごす事が出来ますよ!レジャーシートを広げてお弁当……というのも良さそうですね。

ちなみに、この広場には、

テーブルとイス(Photo by 親鸞会)

オシャレなテーブルとイスが置かれて、オープンカフェみたい!

こんなオシャレなテーブルとイスが置かれておりまして。ここで語るのも良さそうですよ!10月なら日差しもそんなに強くないでしょうしね。

別の角度から見ると、

彼岸橋とテーブルとイス(Photo by 親鸞会)

彼岸橋をバックにすると京都の嵐山にでも来たような気分になれる?

奥に親鸞会の彼岸橋が見えたりして、一気に京都の嵐山っぽくなります。親鸞聖人750回忌法要の時には、この広場一面に置かれるのでしょうか?今から楽しみです。

ではでは。

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2 Responses to “親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向け、同朋の里が変わっているぞ!”

  1. ken39 Says:

    写真があり文章がある。
    大変に分かり易いのでありがたい。
    質問するにも、自分の意見が明確に出ていないと周辺を惑わしやすい。
    今後をますます期待しております!

  2. monta Says:

    ken39さん、コメントありがとうございます。

    ビジュアルで親鸞会の今を発信するのが、当ブログの特徴ですので頑張ります!
    ただ、文章は……あまり得意じゃないのでご勘弁を!
    また、遊びに来てくださいね〜!

ツッコミ大歓迎!